Among Usってゲームが今話題です

Among Usというゲーム、みなさんはご存じでしょうか?

STEAMで発売から2年、かなり低迷していたそうですが、最近、突如大人気となり、オンラインゲームでの同時接続者数が150万人を記録したり、Twitchでも数十万人の視聴者となる大人気のタイトルとなっています。

ゲームは4人~10人でプレイする、オンラインマルチプレイヤータイプの推理ゲーム。宇宙船を舞台に、船員(CREW)か、ペテン師(IMPOSTOR)かになってプレイします。クルーは宇宙船を修理したりして与えられたタスクをこなしていき、ペテン師は、船員を妨害しながら、ばれないように船員を一人ずつ殺害していくというゲームです。

船員のやること

下の画像に船員のやるべきことがまとめられています。

  1. タスクをこなす(簡単なミニゲーム)
  2. ペテン師の妨害活動(サボタージュ)を防止する
  3. ペテン師を見つけたら緊急招集を開催可能
  4. 船員の死体を発見したら報告可能
  5. 管理室より生存者の位置を確認可能
  6. セキュリティルームより監視カメラで確認

ペテン師のやること

下の画像にペテン師のやるべきことがまとめられています。

  1. 船員に紛れて行動する
  2. 通気口を使っての移動が可能(神出鬼没に行動できるが見られたら終わり)
  3. ペテン師はタスクを行うふりをしよう(ペテン師は作業できないのだ)
  4. 妨害活動により、船員の邪魔をしよう。(電源を切断したり、監視カメラを切ったりいろいろあるよ)
  5. 密室を作って殺害しよう
  6. 殺害にはクールダウンがある

緊急招集!

ペテン師の怪しい動きをみつけたら、ひとり1回まで緊急招集がかけられる。死体を発見したら誰でも即座に報告が可能。まず、ディスカッションの時間となり、そのあとペテン師を決める投票となります。

ディスカッションであまり熱心に発言するとペテン師と疑われたりするので要注意!ペテン師ではないのに、投票でペテン師とされてしまった場合は、悲しいことに宇宙に放出されて死亡=幽霊となり、観戦しかできなくなる。自分が怪しまれ=いように、単独行動ばかりしないように注意が必要です。このへんの駆け引きが面白いです。

Among Usのディスカッション発言例

ディスカッションが始まったときは無難に発言しよう。

  • Where?
  • Who?
  • Why?

ペテン師が誰かを知らせるときはユーザー名でなく色をチャットしよう。

  • red
  • DarkBlue
  • Yellow

そのほか、役に立つチャット

  • I Saw On Cam.  私は監視カメラで見た
  • I Sus ○○(カラー名). 私は○○が怪しいと思う

日本語化した人もいるみたい。Twitterで検索してみてください。

追記:日本語ディスコ https://discord.com/invite/UB6y3BF

子供の成長

この夏で長男が二十歳になり、長女は二十二歳になった。毎年おきまりのように呟いているが、ここ最近は子供の成長が加速度的に早くなった気がする。それも、最近は肉体的というより、精神的な成長を実感するようになった。

例えば、我が家では毎朝、NHKの情報番組を見ているのだが、以前は時事ニュースを話題にするのは私と妻だけであった。子供たちはどちらかというと無関心だった。しかし、近頃は政治や経済の話題に対して興味を持つようになり、質問だけでなく、自分なりの意見を主張するように。コロナや、アメリカの選挙、環境問題、人種問題などいろいろと関心ごとも増えてきたようだ。

議論に発展することも多々。子供たちの意見は、理論もしっかりしていて、成る程とこちらが感心することも。どうやらいつまでも子供だと思っていたのは私だけだったみたい。それにしても、家族でディスカッションするのは空気を読む必要がないから面白い。

そんな子供達も、コロナの影響により大学はリモートとなり、貴重な大学生活が味気ない無機質なものになってしまっている。もう半年近く家とアルバイトだけで、さぞかし息も詰まっているのではないかと心配になり聞いてみたが、聞けばびっくり。友達とオンラインを通じ何ら変わらず楽しくやっているのだという。ディスコードやZOOMなどツールは様々で、最近は一緒にゲームしながらビデオでチャットは当たり前なんだとか。

たしかに自分も若いころにネットで知り合った友人が多い。そう、若いころはそんなものだったかもしれない。(オンとオフって概念はあったけどね)子供の成長とは逆に自分の感覚が老いていくのが恐ろしい今日この頃であった。

Disclosure待望のニューアルバム「Energy」がリリース!

Disclosureの待望の3rdアルバム「Energy」がついに出ましたよ!2枚組。ディスクロージャー独特の浮遊感あるシンセサウンドと、キレキレのビートが満載のこのアルバム、今年フェスに行けなかったすべての人々に活力を与えてくれるまさにエネルギーですね。夏も終わってしまうけど、このアルバムで、フェスを思い出しながら楽しみましょう。カリードとのコラボはもちろんですが、ケラーニ&シド&ディスクロージャーのトリプルコラボも良いですね!

また、今回のアルバムとマインクラフトのコラボレーションも面白いです。専用のマルチプレイヤーサーバーは9月4日まで期間限定で公開されるとのこと。アルバムのカバーアートをマイクラのマップで再現するだけじゃなくて、ローレンス兄弟のキッチンだったり、地下クラブに行くこともできる。そして、フィールド上にある宝箱からキーを探して、ディスククリエーターでレコードディスクを作成し、12個のレコードディスクを集めると何かが起こるみたい。

 

 

任天堂SwitchがNAT超えできないのでIPoEとPPPoEの併用をしてみた

テレワークにおいて、家庭内のネットワーク機器が増えて接続が安定しなくなっていたので、ルーターをバッファローの「WSR-5400AX6」という新しいモデルに交換してみた。Wi-Fi6にも対応したやつです。

結果としては成功で、速度も速くなり、複数台の同時接続も安定して利用できるようになりました。

しかし、何故だか今まで使えていた任天堂Switchの対戦マッチングができなくなってしまった。調べてみると、NATタイプがCになったことが原因のようです。我が家はOCNバーチャルコネクトですが、今まで問題がなかっただけに謎です。ルーターの相性問題?

IPv6なので、ポート開放なども出来ず、DMZ設置なども試みたのですが、どうしてもNATタイプは変わらずのお手上げ状態。調べてみると、こういう方は結構いらっしゃるみたいですね。(ゲーム機もそろそろIPv6対応してほしい)

解決策としていくつか見かけたのが、IPoEのIPv6接続をそのままに、ゲーム機だけPPPoE接続のIPv4接続してしまうという方法。今まで使っていたルーターも余っているので、早速試してみました。

やり方は図の通り。

まずはONU直下のIPoE/IPv6のルーターを設置(PPPoEパススルー機能を入)します。そして配下にもう一台ルーターを設置して、そちらをPPPoE/IPv4で接続させます。(プロバイダーから用意された認証IDとパスワードが必要)※図中のIPアドレスは自分の環境にあわせてください。

注意点としては、IPoE/IPv6のルーターはPPPoEパススルー機能がついているルーターじゃないとダメということ。また配下に置いたPPPoEで接続するルーターはIPv6パススルー機能などはオフにして、DHCPサーバー機能もオフにする必要があります。

PPPoEルーターに接続させる機器はルーターのDHCPがオフになっているため手動で接続設定をします。任意のIPアドレスを割り当て、ゲートウェイアドレス、DNSアドレスにはPPPoEルーターのIPアドレスを入力します。

以上のやり方でゲーム機だけIPv4で接続をさせることが出来ました。NATタイプもCからBになって対戦のマッチングも無事に出来るように!

追記:さらに、このルーター同士をLANケーブルで接続してネットワークを混ぜるやり方もあるそうです。お互いの機器同士も接続できるメリットもあるけど、セキュリティ的には心配なのでやめておきます。

夏休みおすすめゲームを紹介!

今年は夏休みが9連休もあるのに、旅行にも出かけれないっ!(泣)と嘆くあなたに、家に引きこもって楽しくエンジョイできるおすすめゲームをいくつか紹介したいと思います。

新感覚、お笑い系バトロワ「Fall Guys」

まずひとつ目は、この「Fall Guys」ってゲーム。もう、紹介動画をご覧いただければ一目瞭然ですが、カラフルでフニャフニャっとしたキャラクター達が、障害物を避けながら走ったり、ジャンプしたりして、ゴールを目指す新感覚バトルロイヤルゲームです。

そう、これでもバトロワなんです(笑)

ゲーム開始時にはマルチプレイヤーで60人が大集合。ランダムで用意される様々なコースを駆け巡り、途中で脱落していって最後の一人になれば優勝!というゲーム。

PUBGとか銃を撃って相手を倒すバトロワじゃないから精神的もお気軽で、キャラがとつぜん、巨大なプロペラにふっ飛ばされて落ちていく様もなぜか笑ってしまうというユニークなゲーム。プレステ4と、STEAM版があります。

独特な世界観が素晴らしい脱出ゲーム「Samsara Room」

もうひとつ紹介。謎解きゲーム好きな私ですが、この「Samsara Room」はストーリー性もあって、ゲーム内のイラストや音楽もセンスが良くておすすめの作品。「Rusty Lake」というゲーム会社の作品で、この会社の謎解きゲームはどれもおすすめです。

ゲーム自体は私見では中難易度くらい。3~4時間もあればクリア出来るのではないでしょうか。記憶や推理が必要だけど、行き詰ってもいろいろ動かしていけば何とかなる場合もあります。iOSやSTEAMなどでプレイできます。

 

ピアノの旋律とモダンなリズムが美しいGoGo Penguinの3rdアルバム

名前はちょっとおふざけ気味なピアノトリオ、GoGo Penguinの3rdアルバム「GoGo Penguin」が出ました。セルフタイトルです。

ピアノ、ベース、ドラムといったアナログ楽器による演奏とエレクトリックなアレンジにより作りあげられる彼らのサウンドは洗練されているけどエモーショナル。クラシックやジャズをルーツとしているのももうなずけますよね。

彼らは今までテーマを元に曲作りをしていたらしいのですが、本作品ではあえてテーマは決めずに、曲作りにも時間をかけて試行錯誤して作り上げていったとのこと。自分たちらしい音楽が出来たことからアルバム名は自信をこめてセルフタイトルとしたんだとか。

オリジナリティー溢れる素晴らしいサウンドを提供してくれるGoGo Penguinの今後の活動から目が離せません。

NieR:Automata(ニーア・オートマタ)をプレイしてみた

STEAMのレビューで高評価を得ていたので、ずっとプレイしてみたいと思っていたアクションRPGゲーム「NieR:Automata(ニーア・オートマタ)」を購入してプレイしてみました!

 久々にアクションRPGというジャンルをやりますが、このニーア・オートマタというゲーム、結論からいうと、とても面白かったです!自分の想像していたより数倍面白かったですね。

以下ネタバレ含むのでご注意ください

続きを読む NieR:Automata(ニーア・オートマタ)をプレイしてみた

超おすすめな生産性向上ツール「Notion」

今回は超おすすめな、生産性向上ツール「Notion」をご紹介したいと思います。

Notionとは、ノート作成、Wiki、タスク管理などができるオールインワンなWEBサービスで(デスクトップやスマホのアプリもあります)、最近、個人での利用が一部制限はありますが無料になりました。

その影響もあって、Twitterなどでも話題にしている人も増えてきた印象。ブログ記事もかなり見かけるようになりました。自分も1年半以上使用してきて、それなりに使いこなしてるのかなと思います。

また、便利な点だけでなく、気になっている点、改善してほしい点もありますので、まとめてレビューしたいと思います。

続きを読む 超おすすめな生産性向上ツール「Notion」

パソコンデスクまわりのケーブルすっきりさせる

どうも、こんにちは!

みなさんZOOM会議も慣れてきましたか!?私も在宅ワークが2か月を超え、すっかり自宅での仕事の快適さに慣れきってしまい、都内の事務所に戻るのが恐ろしい今日この頃です。

やっぱり通勤の時間、ストレスって大きいですよね。もちろん部のメンバーとも会いたいけど、毎日ZOOMしているしね~。

というわけで、今回はパソコン作業テーブルまわりで、気になっていた、あの見た目にも邪魔な電源ケーブルたちを、すっきり片付けて優勝していく・・・(略

ジャン!

いきなり完成形です。ビフォーはやはりお目汚しになりますので、作業完了後のすっきりとしたデスク回りを見ていただきたいと思います。

どうです、かなりスッキリしてますでしょ?パソコン、モニター、充電ドックなどのケーブルたちが見えない!?

もしかして、ケーブル繋げてないだけじゃないの?と思ったあなた、はい、こちらをご覧ください。

あの、邪魔な電源タップも、ACアダプターも、ケーブルもすべて机の下にあるケーブルトレーに収まっているのです。

実際に購入したのはプラスのこの製品。色は白とシルバーが選べて、サイズもLとSがあるのでデスクやインテリアにあわせて選べます。

取り付けは、机にネジで穴をあけることもなく、クランプで固定します。

これは、本当に買って良かったと思える商品。掃除するのが楽だもん。それに、電源タップにホコリも溜まりづらいしいろいろメリットあります。

RIOTの新作FPSゲーム「VALORANT」リリース!

League Of LegendsでおなじみのRIOT社の新作FPSゲーム「VALORANT」が6月2日にリリースされました。いまのところWINDOWSのみ。

ゲームは固有のスキルをもったエージェントと呼ばれるキャラを操作して、攻撃側と防御側にわかれ5対5人で戦うタクティカルシューター。

ルール

  • 攻撃側はスパイクと呼ばれる爆弾を設置、爆破する
  • 防御側は設置された爆弾を解除する
  • 12ゲームで攻撃と防御がチェンジし、先に13ゲームを先取したほうが勝ち
  • 時間内に相手を全滅させると勝利。爆弾は解除しないといけない。

キャラクター

エージェントは索敵や範囲攻撃など、それぞれ固有のスキルがある。ゲーム開始時は上段の左から5人までが使用可能、プレイを重ねて経験値を得るとほかのエージェントもアンロックされる。

武器

初期装備はサイドアームだが、ゲーム中にゴールドを貯めて武器やアーマーを購入していく。

プレイ所感

まだランク戦は用意されておらず、今後数パッチを経て実装されるそうです。3戦くらいやってみたけど、上手い人もチラホラ。カウンターストライクとかをやりこんでいた人はかなり手慣れた印象。動き方とヘッドショット性能とかすごい人います。

APEXやFORTNITEなどと比べるとマップの上下の移動や高低差がないので単調と思われるかもしれないけど、狭いマップで短時間でプレイする緊張感はあります。

また、チームと連携し、スキルを駆使して相手をひるませて裏から回り込んだりと、戦略と戦術の駆け引きが面白いと思います。やはりこの手のゲームはAIMが大事なので、苦手な人は射撃訓練場で練習するしかないですね。

チームプレイと言ってもソロで参加しても全然大丈夫です。またヴォイスチャットはオフにして、ピンによる味方へのお知らせや、ラジオコミュニケーションによって定型文から指示などを出来ます。

おそらく、VALORANTは競技ゲームのタイトルのひとつになっていくのではないかと思われます。上を目指すなら今から始める!?

VALORANT公式

https://playvalorant.com/ja-jp/