Rusty Lakeの謎解きゲームがいっぱい詰まった「The Cube Escape Collection」

どうもお久しぶりです。すっかり秋も深まってきましたが、最近は穏やかな陽気の日が続いていて過ごしやすいですね。

先日、近所の紅葉スポットに出かけました。コロナもまだまだ続いている状況ですので、あまり混雑しない静かな場所を選んで行ったのですが、本当に自然って世の中とは全く関係もなく、どんな人にも平等にその姿を魅せてくれて素晴らしいですね。朝早く起きて出かけて行ったので空気も澄んでいてとてもリフレッシュできました。

さて、閑話休題。今回おすすめしたいのは、秋の夜長にぴったり、良質なアドベンチャーゲームです。以前に紹介したRusty Lakeというパブリッシャーの過去の9つの作品(Seasons、The Lake、Arles、Harvey’s Box、Case 23、The Mill、Birthday、Theatre、The Cave)がセットになっています。

Rusty Lakeシリーズの作品をやったことがある人にはお馴染みのキャラクターが登場しています。ちょっとノスタルジックなイラストや音楽の雰囲気が自分の好みにドンピシャなんですよね。謎解きも程よい難易度で、ヒントがなくても、いろいろと試しているうちに解決方法が解るようになっていて、テンポよく進めていくことができます。

すべて日本語の字幕に対応していて、STEAMではMac版とWindows版が用意されています。さぁ、アチーブメントフルコンプ目指して頑張りましょう!

STEAM: Cube EscapeCollection

https://store.steampowered.com/app/1292940/Cube_Escape_Collection/

最後に、もうひとつおすすめしたいのが、Amazonで買ったゲルクッション。テレワークが長くなってきたので、お尻対策で買いました。ハニカム構造のゲルでお尻の負荷が分散されて、長時間座っても全然痛くならない。超おすすめ。

TENET観た(少しネタばれあり)

クリストファー・ノーラン監督の最新作「TENET」を観てきました。どんな映画なのか?自分は予告編レベル、あらすじもほぼ知らない状態でしたが、なんとか楽しめました。

前作の「ダンケルク」では時間軸の違う舞台をひとつの物語として見事に描いていましたが、「TENET」では、時間の順行と逆行という概念を用いて、物語の時間軸を行き来する複雑なつくりとなっています。

ストーリーはシンプルなのですが、時間の順行と逆行により、最初のタイムラインでは、描かれていなかった裏側の部分が明らかになったりして、見ているうちにどんどん面白さに引き込まれていく感じでした。伏線を回収しては進んでいき、理解が深まるけど、余計にややこしくなるみたいな(笑)

そして、物語の最後に主人公の正体がわかったときや、主人公の命を助けてくれた人物の正体がわかったときには驚きました。

よくも、まぁ、こんな難解な映画を考えたなと感心します。

というわけで、文句なし★★★★★星5つ!

自分が疑問に思ったこと

  • 時間の逆行が順行と同じだけ時間がかかるのであれば、セイターの若いころまで文書を運んだ人は未来に戻ってこれない?
  • 同じようにニールが未来からやって来たとして、元の世界には戻れない?戻ることのできない任務を志願したってこと?
  • キャットが最後に子供を迎えに行ったとき、順行していた元のキャットはどこに?

こんなところでしょうか?

Among Usってゲームが今話題です

Among Usというゲーム、みなさんはご存じでしょうか?

STEAMで発売から2年、かなり低迷していたそうですが、最近、突如大人気となり、オンラインゲームでの同時接続者数が150万人を記録したり、Twitchでも数十万人の視聴者となる大人気のタイトルとなっています。

ゲームは4人~10人でプレイする、オンラインマルチプレイヤータイプの推理ゲーム。宇宙船を舞台に、船員(CREW)か、ペテン師(IMPOSTOR)かになってプレイします。クルーは宇宙船を修理したりして与えられたタスクをこなしていき、ペテン師は、船員を妨害しながら、ばれないように船員を一人ずつ殺害していくというゲームです。

船員のやること

下の画像に船員のやるべきことがまとめられています。

  1. タスクをこなす(簡単なミニゲーム)
  2. ペテン師の妨害活動(サボタージュ)を防止する
  3. ペテン師を見つけたら緊急招集を開催可能
  4. 船員の死体を発見したら報告可能
  5. 管理室より生存者の位置を確認可能
  6. セキュリティルームより監視カメラで確認

ペテン師のやること

下の画像にペテン師のやるべきことがまとめられています。

  1. 船員に紛れて行動する
  2. 通気口を使っての移動が可能(神出鬼没に行動できるが見られたら終わり)
  3. ペテン師はタスクを行うふりをしよう(ペテン師は作業できないのだ)
  4. 妨害活動により、船員の邪魔をしよう。(電源を切断したり、監視カメラを切ったりいろいろあるよ)
  5. 密室を作って殺害しよう
  6. 殺害にはクールダウンがある

緊急招集!

ペテン師の怪しい動きをみつけたら、ひとり1回まで緊急招集がかけられる。死体を発見したら誰でも即座に報告が可能。まず、ディスカッションの時間となり、そのあとペテン師を決める投票となります。

ディスカッションであまり熱心に発言するとペテン師と疑われたりするので要注意!ペテン師ではないのに、投票でペテン師とされてしまった場合は、悲しいことに宇宙に放出されて死亡=幽霊となり、観戦しかできなくなる。自分が怪しまれ=いように、単独行動ばかりしないように注意が必要です。このへんの駆け引きが面白いです。

Among Usのディスカッション発言例

ディスカッションが始まったときは無難に発言しよう。

  • Where?
  • Who?
  • Why?

ペテン師が誰かを知らせるときはユーザー名でなく色をチャットしよう。

  • red
  • DarkBlue
  • Yellow

そのほか、役に立つチャット

  • I Saw On Cam.  私は監視カメラで見た
  • I Sus ○○(カラー名). 私は○○が怪しいと思う

日本語化した人もいるみたい。Twitterで検索してみてください。

追記:日本語ディスコ https://discord.com/invite/UB6y3BF

子供の成長

この夏で長男が二十歳になり、長女は二十二歳になった。毎年おきまりのように呟いているが、ここ最近は子供の成長が加速度的に早くなった気がする。それも、最近は肉体的というより、精神的な成長を実感するようになった。

例えば、我が家では毎朝、NHKの情報番組を見ているのだが、以前は時事ニュースを話題にするのは私と妻だけであった。子供たちはどちらかというと無関心だった。しかし、近頃は政治や経済の話題に対して興味を持つようになり、質問だけでなく、自分なりの意見を主張するように。コロナや、アメリカの選挙、環境問題、人種問題などいろいろと関心ごとも増えてきたようだ。

議論に発展することも多々。子供たちの意見は、理論もしっかりしていて、成る程とこちらが感心することも。どうやらいつまでも子供だと思っていたのは私だけだったみたい。それにしても、家族でディスカッションするのは空気を読む必要がないから面白い。

そんな子供達も、コロナの影響により大学はリモートとなり、貴重な大学生活が味気ない無機質なものになってしまっている。もう半年近く家とアルバイトだけで、さぞかし息も詰まっているのではないかと心配になり聞いてみたが、聞けばびっくり。友達とオンラインを通じ何ら変わらず楽しくやっているのだという。ディスコードやZOOMなどツールは様々で、最近は一緒にゲームしながらビデオでチャットは当たり前なんだとか。

たしかに自分も若いころにネットで知り合った友人が多い。そう、若いころはそんなものだったかもしれない。(オンとオフって概念はあったけどね)子供の成長とは逆に自分の感覚が老いていくのが恐ろしい今日この頃であった。

Disclosure待望のニューアルバム「Energy」がリリース!

Disclosureの待望の3rdアルバム「Energy」がついに出ましたよ!2枚組。ディスクロージャー独特の浮遊感あるシンセサウンドと、キレキレのビートが満載のこのアルバム、今年フェスに行けなかったすべての人々に活力を与えてくれるまさにエネルギーですね。夏も終わってしまうけど、このアルバムで、フェスを思い出しながら楽しみましょう。カリードとのコラボはもちろんですが、ケラーニ&シド&ディスクロージャーのトリプルコラボも良いですね!

また、今回のアルバムとマインクラフトのコラボレーションも面白いです。専用のマルチプレイヤーサーバーは9月4日まで期間限定で公開されるとのこと。アルバムのカバーアートをマイクラのマップで再現するだけじゃなくて、ローレンス兄弟のキッチンだったり、地下クラブに行くこともできる。そして、フィールド上にある宝箱からキーを探して、ディスククリエーターでレコードディスクを作成し、12個のレコードディスクを集めると何かが起こるみたい。

 

 

【追記あり】任天堂SwitchがNAT超えできないのでIPoEとPPPoEの併用をしてみた

テレワークにおいて、家庭内のネットワーク機器が増えて接続が安定しなくなっていたので、ルーターをバッファローの「WSR-5400AX6」という新しいモデルに交換してみた。Wi-Fi6にも対応したやつです。

結果としては成功で、速度も速くなり、複数台の同時接続も安定して利用できるようになりました。

しかし、何故だか今まで使えていた任天堂Switchの対戦マッチングができなくなってしまった。調べてみると、NATタイプがCになったことが原因のようです。我が家はOCNバーチャルコネクトですが、今まで問題がなかっただけに謎です。ルーターの相性問題?

IPv6なので、ポート開放なども出来ず、DMZ設置なども試みたのですが、どうしてもNATタイプは変わらずのお手上げ状態。調べてみると、こういう方は結構いらっしゃるみたいですね。(ゲーム機もそろそろIPv6対応してほしい)

解決策としていくつか見かけたのが、IPoEのIPv6接続をそのままに、ゲーム機だけPPPoE接続のIPv4接続してしまうという方法。今まで使っていたルーターも余っているので、早速試してみました。

やり方は図の通り。

まずはONU直下にIPoE/IPv6のルーターを設置(PPPoEパススルー機能を入)します。そして配下にもう一台ルーターを設置して、そちらをPPPoE/IPv4で接続させます。(プロバイダーから用意された認証IDとパスワードが必要)※図中のIPアドレスは自分の環境にあわせてください。

注意点としては、IPoE/IPv6のルーターはPPPoEパススルー機能がついているルーターじゃないとダメということ。また配下に置いたPPPoEで接続するルーターはIPv6パススルー機能などはオフにして、DHCPサーバー機能もオフにする必要があります。

PPPoEルーターに接続させる機器はルーターのDHCPがオフになっているため手動で接続設定をします。任意のIPアドレスを割り当て、ゲートウェイアドレス、DNSアドレスにはPPPoEルーターのIPアドレスを入力します。

以上のやり方でゲーム機だけIPv4で接続をさせることが出来ました。NATタイプもCからBになって対戦のマッチングも無事に出来るように!

追記:さらに、このルーター同士をLANケーブルで接続してネットワークを混ぜるやり方もあるそうです。お互いの機器同士も接続できるメリットもあるけど、セキュリティ的には心配なのでやめておきます。

【追記】しばらくしてから、ネットが突然おかしくなり、PPPoEとIPoEの併用ができなくなった。どうやらDNSで問題が起きている模様。いろいろと試してみるも、どちらかを繋いでいると、片方が接続出来ない。仕方がないので、ONUの直下にスイッチングハブを設置して、ルーターそれぞれに分岐して接続したら問題は解消した。ルーターの設定は上記設定そのままでOK。もし、OCN+バッファローで同じような状況に見舞われた人は試してみてほしい。

夏休みおすすめゲームを紹介!

今年は夏休みが9連休もあるのに、旅行にも出かけれないっ!(泣)と嘆くあなたに、家に引きこもって楽しくエンジョイできるおすすめゲームをいくつか紹介したいと思います。

新感覚、お笑い系バトロワ「Fall Guys」

まずひとつ目は、この「Fall Guys」ってゲーム。もう、紹介動画をご覧いただければ一目瞭然ですが、カラフルでフニャフニャっとしたキャラクター達が、障害物を避けながら走ったり、ジャンプしたりして、ゴールを目指す新感覚バトルロイヤルゲームです。

そう、これでもバトロワなんです(笑)

ゲーム開始時にはマルチプレイヤーで60人が大集合。ランダムで用意される様々なコースを駆け巡り、途中で脱落していって最後の一人になれば優勝!というゲーム。

PUBGとか銃を撃って相手を倒すバトロワじゃないから精神的もお気軽で、キャラがとつぜん、巨大なプロペラにふっ飛ばされて落ちていく様もなぜか笑ってしまうというユニークなゲーム。プレステ4と、STEAM版があります。

独特な世界観が素晴らしい脱出ゲーム「Samsara Room」

もうひとつ紹介。謎解きゲーム好きな私ですが、この「Samsara Room」はストーリー性もあって、ゲーム内のイラストや音楽もセンスが良くておすすめの作品。「Rusty Lake」というゲーム会社の作品で、この会社の謎解きゲームはどれもおすすめです。

ゲーム自体は私見では中難易度くらい。3~4時間もあればクリア出来るのではないでしょうか。記憶や推理が必要だけど、行き詰ってもいろいろ動かしていけば何とかなる場合もあります。iOSやSTEAMなどでプレイできます。

 

ピアノの旋律とモダンなリズムが美しいGoGo Penguinの3rdアルバム

名前はちょっとおふざけ気味なピアノトリオ、GoGo Penguinの3rdアルバム「GoGo Penguin」が出ました。セルフタイトルです。

ピアノ、ベース、ドラムといったアナログ楽器による演奏とエレクトリックなアレンジにより作りあげられる彼らのサウンドは洗練されているけどエモーショナル。クラシックやジャズをルーツとしているのももうなずけますよね。

彼らは今までテーマを元に曲作りをしていたらしいのですが、本作品ではあえてテーマは決めずに、曲作りにも時間をかけて試行錯誤して作り上げていったとのこと。自分たちらしい音楽が出来たことからアルバム名は自信をこめてセルフタイトルとしたんだとか。

オリジナリティー溢れる素晴らしいサウンドを提供してくれるGoGo Penguinの今後の活動から目が離せません。

NieR:Automata(ニーア・オートマタ)をプレイしてみた

STEAMのレビューで高評価を得ていたので、ずっとプレイしてみたいと思っていたアクションRPGゲーム「NieR:Automata(ニーア・オートマタ)」を購入してプレイしてみました!

 久々にアクションRPGというジャンルをやりますが、このニーア・オートマタというゲーム、結論からいうと、とても面白かったです!自分の想像していたより数倍面白かったですね。

以下ネタバレ含むのでご注意ください

続きを読む NieR:Automata(ニーア・オートマタ)をプレイしてみた

超おすすめな生産性向上ツール「Notion」

今回は超おすすめな、生産性向上ツール「Notion」をご紹介したいと思います。

Notionとは、ノート作成、Wiki、タスク管理などができるオールインワンなWEBサービスで(デスクトップやスマホのアプリもあります)、最近、個人での利用が一部制限はありますが無料になりました。

その影響もあって、Twitterなどでも話題にしている人も増えてきた印象。ブログ記事もかなり見かけるようになりました。自分も1年半以上使用してきて、それなりに使いこなしてるのかなと思います。

また、便利な点だけでなく、気になっている点、改善してほしい点もありますので、まとめてレビューしたいと思います。

続きを読む 超おすすめな生産性向上ツール「Notion」