Soundcore Liberty Airすごく良いのでおススメ!

今年最後の投稿と言いながら、最後の最後にもうひとつ。

1月に購入して以来、お気に入りで毎日使用してきたといっても過言ではないAnkerの完全ワイヤレスイヤホン「Zolo Liverty」。そんなZolo Livertyに不満があるわけではないけれど、先日、同じAnkerから新製品「Soundcore Liberty Air」が発売されました。スペックをチェックしてみて・・・うーん、これはかなり魅力的!というわけで即購入してしまいました。

まず、今までのモデルとの大きな違いですが、外見がAppleの「AirPods」にとても良く似ています。ケース、イヤホン共に非常にコンパクトになりました。

コンパクトな分、使用時間は20時間とZolo Livertyよりは少なくなっています。しかし、ドライバーのサイズが5.6mmから6mmとなっているため音質は向上。また、Bluetoothが4.2から5.0へと変更され接続性能も改善されています。あとはマイクがノイズリダクション機能により賑やかな街中でもクリアな通話ができるようになりました。従来モデルとの比較表です。

  Soundcore Liberty Air Soundcore Liberty Lite Zolo Liberty Zolo Liberty+
 
最大使用時間 20時間 12時間 24時間 48時間
防水機能 IPX5 IPX5 IPX5 IPX5
Bluetooth Bluetooth 5.0 Bluetooth 5.0 Bluetooth 4.2 Bluetooth 5.0
ドライバーサイズ 6mm 6mm 5.6mm 6mm
周囲音取込み機能
音声アシスタント

使ってみての感想

コンパクトになったので低音はさすが厳しいのでは?と思っていましたが、案外と分厚い音を鳴らしてくれます。そして中音域も滑らかでしっかりとした音を出している。全体的にまとまりが良いですね。何より高音域がZoro Libertyより圧倒的に向上していて、パーカッションだったり、ピアノなど高いキーの音が綺麗に聞こえる。

全体的に音の解像度が高くなっていて、それでこの値段とは、Anker恐るべし。カナル型の密閉感が苦手な人には不向きかもしれませんが、万人におすすめできるイヤホンの登場です。コンパクトになったので、女性にも良さそう。

完全(分離型)ワイヤレスイヤホンに慣れてしまうと、本当に元に戻れないくらい快適なんですよね。マフラーや上着着ていても平気だし。外れるということはほぼないと思って大丈夫です。そして、何よりAirPodsよりウドンっぽくないところがおすすめです。これ、すごく重要です。

というわけで、本当にこれが最後の投稿。皆様も良いお年をお迎えください!

完全ワイヤレスイヤホン「ANKER Zolo Liberty」がすごい!

はじめての完全ワイヤレスイヤホンはANKERに

ついに、完全分離型のワイヤレスイヤホンにしてみました!

購入したのは充電機器でおなじみANKERの 「Zolo Liberty」というモデル。ANKERのオーディオ機器なんか大丈夫?と思っている人はこのイヤホンを使ってみたらその認識は覆されるとおもいますよ。とにかくすごくよく出来てる!

ちなみにこの会社、最近はオーディオ製品のほか掃除機や加湿器まで幅広く展開していて、これから楽しみなメーカーです。

開封の儀!

外箱はこんな外観。イエローのカラーはいままでのAnkerとは違うイメージ。吊り下げフックがついていたので上に引っ張って開けるのかと思ったら、横開きのパッケージでした(笑)

製品の内容物はこんなかんじ。イヤホン、充電器ケース、USBケーブル、イヤーチップ(×2セット)、イヤホンカバー(×3セット)

イヤホンのセットアップ

というわけで、さっそくセットアップして使ってみます(ドキドキ)

専用の充電ケースからイヤホンを取り外すだけで自動的にイヤホンの電源がオンになるとのことなのですが、購入時はケースと別にイヤホンがパッケージされていたので、一度ケースに入れて取り外してみた。LEDランプが白く光り電源オン。

iPhoneで使用するときは「設定」の「Bluetooth」から「Zelo Liberty」が表示されていればタップしてペアリングさせて接続完了。よくあるワイヤレスイヤホンのようにペアリングのときに電源ボタン長押しとか必要なし。

イヤホンの装着感は問題なし

意外と大き目(ハウジング部分が)なのが気になっていたイヤホンですが、耳に装着したら、イヤーチップ部分は問題なくフィット。グラグラすることもなく、歩いたり、ジャンプしても外れることはなさそうだ。製品には付属でシリコン製のイヤーチップやカバーがついているけど全然必要なさそう。というか、カバーは付けない方が良い気がする。

いざ、実聴!完全ワイヤレスとは思えない音質!

お気に入りの音楽をいくつか視聴してみた。前述したハウジングの大きさもあって、しっかりと迫力のある音だ。低音がずっしりと響き、中音域もメリハリのある音で気持ち良い。高音域はあまりキラキラしていない感じで、ロックやエレクトロ、EDMにはかなり向いていると思う。キー高めの女性ボーカルやクラシックはどうかなと思って試してみたけど、音割れもなく、とくに違和感はなかったのでオールマイティだと思う。完全ワイヤレスなのに、こんな音質とはまったく素晴らしい!

製品の良いところ、気になるところ

一番良かったのは電源のオン・オフ&iPhoneとの接続がケースからの出し入れで済むということ。これはかなり便利。さらに素晴らしいのはケースに入れれば最大で24時間の再生が可能となること。一回の充電では3.5時間と短めだが、日常の使用では全然問題ないと思う。

購入時に気になっていたたのは左右のイヤホンの接続性。完全ワイヤレスイヤホンだから仕方ない部分もあるかなと思っていたけど、家の中で数時間視聴してみた限りでは接続が切れることは一回もなかった。ふつうのBTワイヤレスイヤホンと同等。

また、地味に便利な機能としては、右側のイヤホンのカバー部分を2回押すと、iPhoneのsiriなど音声アシスタントが使えること。(外じゃ使わないけどね!)

一点だけ気になったのが音量調節で、音声アシスタント経由か、スマホ側ボリュームボタンでしかコントロール出来ないということ。イヤホン側では一切操作できないのだ。とはいえ、イヤホンのボタンを一回プッシュすればオン・オフできるので、何かあったら切断すればよいかなと思うし、ボリュームの調節はそんなに頻繁にはしないので問題ないかもしれないけど。

感想まとめ

とにかく、驚くことが多かった完全ワイヤレスのイヤホン。イヤホンの左右がケーブルつながっていない気持ちよさ!iPhoneから離れて家の中を移動してもクリアーに音楽聞けるし、ちょっとした運動でも耳から外れることもない。そして、技術の進化もさることながら、この価格設定は非常に素晴らしいですよね。AirPodsなどと比較しても決して性能は悪くないと思うので、完全ワイヤレスイヤホンに興味がある人におすすめしたいですね!星★★★★★

追記:動画の音声について

ネット各所をチェックしていたときに、動画再生時の音声遅延についていくつか見かけたのだが、筆者の環境iPhone 7でWi-fiと4G接続時の動画再生では全く気にならなかった。動画を再生したのはYoutubeアプリ、AmazonのPrime Videoアプリだ。

 自分の購入したモデルの上位版もあります。こちらはケース仕様での音楽再生時間が48時間。Bluetoothも5.0になってより接続性能もアップしているようです。

iPhone7の液晶保護ガラス「Anker GlassGuard」が良い!

iPhone7に機種変更したときに保護フィルムを購入したんだけど、フィルムの透明度と指の引っ掛かりがどうにも気になっていた。ガラスタイプはアクセサリーショップの店頭でもオススメされたんだけど、高価なのに割れたらどうしようという一抹の不安があって敬遠していた。しかし、ネットで情報を見ていたらAmazonでベストセラー1位の「Anker GlassGuard」がなかなかの高評価。しかも安い!これなら失敗しても良いかなという気持ちになれる。早速購入して試して見た。

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感想

貼って見た感想だが、透明度も高く、ガラスの端がラウンドエッジとなっていて安心できる。タップやすワイプの感覚も滑りが良い。3Dタッチも今までとは比較にならないぐらいだ。そして何より、素晴らしいのはこの製品が貼ることの負担軽減にかなり力を入れていることだ。ガラスを貼るためにサイド2箇所をシールでヒンジにして位置固定し、ガラスのセパレーターを剥がしたらパタンと蓋をするように戻すだけで完了する。ホコリ取りのシールやペーパークロスだけでなく、アルコールを含ませたウエットペーパーまで付属しているのだ。初めてのガラスフィルムだったが仕上がりも、貼りやすさも大満足。

貼る時のポイント

  1. 貼る時は湿度の高いお風呂場がオススメ。
  2. ヒンジのシールは「遊び」がないように貼り付けるべし。
  3. エアダスターがあるとさらに安心