Battlefield Vに新たなコンテンツ「太平洋の戦い」が登場!

血生臭いの苦手な人は動画はNG。

いよいよ、我らのBattlefield Vに待望の大型のコンテンツアップデート「太平洋の戦い」がやって参ります!

内容はタイトルの通り、日米両軍と太平洋戦争を舞台とした2種類のマップの追加(拍手)ということで、2010年のHBOの「The Pacific」のように、米軍による島上陸と、待ち受ける日本軍の防御陣地での戦いなどが再現されます。

コンテンツのプレイが可能になるのは10/31ですが、10/29夕方のアップデートですでに中隊画面にて日本軍と米軍が追加されていて、キャラクターや装備、ビークルや航空機なども確認することができます。零式艦上戦闘機や九七式中戦車がカッコ良すぎて涙が出ます。

日本兵については、今までの太平洋戦争を題材にしたゲームの中でもかなりまともに再現されているのではないでしょうか。トレイラーでも日米の兵士両方が平等に扱われていて、時代は変わったなぁという印象です。

というわけで、「太平洋の戦い」おじさんの期待度はマックスなのであります。

余談ですが、CoDが話題になっていたので少しプレイしてみました。感想はやっぱりBFVのほうが好きだなぁと。人によって好みはあると思いますが、戦場の臨場感は圧倒的にBFVに軍配が上がります。マップの景色も超美しいですし。マルタ島とか観光気分ですよ。また、CoDでは銃の射撃時の反動や音などの再現が弱い気がします。BFVすごいとしか言いようがない。

皆さんの感想はいかがでしょうか?


【冬休みやりこみゲーム】圧倒的世界感という言葉がふさわしい「Battle Field V」

はい、最近はFallOut 76はすっかり起動しておりませんで、「Battle Field V」ばかりやっています。Fallout 76はちょっと休止したいと思います。

というわけで、「Battle Field V」ですが、EAの誇る「Battle Field」シリーズの最新作で、13作目の本作品は10年ぶりにWW2を舞台にした内容になっています。10年という歳月で大きく進歩したゲーム技術、ハードウエアの進化により可能となった描画性能。極限までリアルに描かれた戦場の様子は一見の価値あり!

私はオープンベータ版をプレイしていたときから、このゲームは気合が入っていて、凄いと思っていたのですが、正式版は多彩なマップで遊べるのはもちろん、64人での壮絶なマルチプレイや、ストーリーモードなど様々なゲームモードがプレイ可能。なんといっても日本語の音声もあるので、存分に世界観を楽しむことができます。

そのほか、デイリークエストやキャラクターのカスタマイズなどやりこみ要素もたくさんあります。本作品では分隊での行動が重要視されていて、分隊のメンバー同士は回復や弾薬の補給などを行うなど、お互いにカバーすることが求められ、分隊ポイントを使用すれば、分隊長が重戦車の出動やミサイルによる爆撃などの戦場支援を要請することが出来るようになります。

まぁ、とにかくすごい迫力で手に汗握ること間違いなし。とりあえずは、マルチプレイでワイワイと楽しみながら、冬休みはまったりとキャンペーンをプレイしたいと思います!