ひさびさのダイアルアップ

昨日は妹がiBookを購入したということなのでセッティングとMac OS X Tigerの使い方を教えに出かけてきました。今まで使用していたのがiMac DVで、ひさびさにOS9で作業。しばらく使ってないと忘れてたことが多くて焦ります。
そして、驚くことにインターネット接続環境がダイアルアップ(引っ越し後にADSLに申し込んでなかった為)だったのですが、モデムの「ピーヒャラ〜」というなつかしい音を耳にして、昔をちょっとだけ思い出しました。

今でこそブロードバンドが普及して高速通信があたり前になりましたが、最初はモデムの通信速度も28.8kbps。PPPやモデムの設定も面倒でした。プロバイダーが混んでいるとなかなか繋がらないこともあり、ネスケの新しいバージョンをダウンロードするにも一晩かかっていたときもあります。しかもプロバイダーの料金体系が従量課金だったのでスゴくお金もかかって毎月¥2〜3万はインターネット通信代というときもありました。(¥4万のときもあった!)

その後、デジタル通信のISDNになって通信も多少速くなり、夜11時〜朝8時までどんなに使用しても定額というテレホーダイというサービスに加入してからは毎晩のようにチャットやネットゲームにハマりました。チャットを通じて知り合った友人たちもみんなそれぞれ結婚したりして、家族ぐるみの付き合いがかれこれ10年近く続いています。

まるで儀式のようなモデムの音も、2度と聞くことがないと思うと寂しい気もしますが、昨日はひさびさに激遅いインターネットを体験し、ブロードバンドの有り難さを実感したのでした。もう、あのスピードには戻れないですね。

帰りに池袋のラーメン激戦区にある「無敵屋」に寄ってみました。こってり、コクのあるスープと、硬めの太麺が美味しかったです。

エイベックスがiTMSへの楽曲提供を正式発表!!

asahi.com: 米アップルも音楽配信参入 8月にも日本上陸
米アップルコンピュータが8月にも日本で音楽配信事業を始める。大手レコード会社のエイベックス・グループ・ホールディングスが14日、アップルへの楽曲提供を発表。他のレコード会社数社も提供する見込みだ。音楽配信の世界最大手の参入で、日本でもパソコン経由で音楽を購入する流れが本格化しそうだ。

ついにきましたね〜。エイベックスがiTMSへの楽曲提供を正式に発表したとのこと。プレスリリースによると、7月14日付で最終合意した模様です。そこで気になるのが他のレーベルの動向。しかしながら、今のところ動きは全くありません。asahi.comには8月にも日本上陸と書いてありますが、さぁ、一体何日になるでしょうか!?

IntelベースのMacのパフォーマンス

AppleInsiderによるとAppleがデベロッパーに提供しているIntelベースのMacはPowerMac G5 Dual 2GHzよりも高速に動作し、Windows XPの起動も速く、OS Xの起動も最短で10秒ほどしかかからないとのことです。また、トランスレーターの「Rosetta」はOS9のClassic環境とは全く違い、100%シームレスに動作し、Power PCネイティブアプリケーションも65〜75%程度のパフォーマンスで動作するそうです。中には全然パフォーマンスが低下しないアプリケーションもあるようです。例えば「FireFox」などはOS X For Intelの方がブラウジングのスピードがPower PCよりも全然速いそうです。

「Rosetta」も結構使えそうですね。チューニングなんてまだまだこれからでしょうけど。最近発表された、Power PC 970MPも大変興味がありますが、Intel Macもかなり期待できそう!

Mac OS X 10.4.2 アップデート

アップルから「Mac OS X Update 10.4.2」「Mac OS X Server 10.4.2」がリリースされました。Mac OS X v10.4 の信頼性と互換性の全体的な改良が行われます。

  • AFP および SMB/CIFS ネットワークファイルサービスを使用したファイル共有
  • LDAP および Active Directory サーバへのシングルサインオン認証と信頼性の高いアクセス
  • 管理対象のユーザアカウントの自動ログイン
  • AirMac およびワイヤレスアクセス
  • アップデートされた ATI と NVIDIA グラフィックドライバを含む Core Graphics、Core Audio、Core Image
  • 種類による検索やスライドショーの使用を含む「Finder」のアップデート
  • .Mac との同期
  • Dashboard ウィジェットの管理と、アドレスブック、Flight Tracker、Phone Book、および世界時計ウィジェットの修正
  • アドレスブック、Automator、iCal、iChat、Font Book、Mail、プレビュー、Safari、およびスティッキーズ
  • ディスクユーティリティによるディスクイメージやディスクの作成
  • インストールの信頼性
  • 他社製アプリケーションやデバイスとの互換性

Mac mini到着!!

先日のApple Storeのお得な整備済み製品セールで購入したMac miniが到着しました。1.42GHzで80GBのヤツです。メモリーは秋葉原のクレバリーで1GBを購入し、モニターはMac miniにお似合いのHYUNDAIの「M17A」をソフマップで購入しました。

驚いたのはメモリーの安さです。1GBで1万円ですよ!?自分で取り付するので自己責任になりますが、今のところ無事動作しています。取り付けはコチラを参考にしました。道具はテレカ2枚とダイソーで税込み105円で購入したスクレーパー(ワイド38mm)を用意すればOKです。5分くらいで取り付け完了しました。

それからモニターですが、この「M17A」という液晶モニターは色も自然だし、応答速度も早いし、デザインもMac miniにピッタリなのでおススメです。現在は先行販売のソフマップでしか取り扱っていないようです。

作業環境もほとんど移行して使用していますが、今まで使用していた800HzのG4と比較すれば1.42GHZのG4はかなり快適です。iPhotoも高速になりましたし、ゲームもサクサク動く。なにより音が大変静かなのが素晴らしいです。

PowerPC 970MPとPowerPC 970FXが発表

Mac&Palさんによると、IBMは「Power Everywhere Forum 2005」において「PowerPC 970MP」と「省電力版PowerPC 970FX」を発表。PowerPC 970MPはクロックは1.4GHz〜2.5GHzでPowerPC 970FXの2倍以上のパフォーマンスを発揮するようです。省電力版PowerPC 970FXでは消費電力が1.4GHz動作時で13W、1.6GHz動作時で16Wと低くなっている模様。安定した供給がいつ頃になるかはわからないですが、これらのMPUの登場によりインテルMacに移行するまでの間に全てのMacがG5化する可能性がでてきそうです。

PowerPC 970MPはかなり魅力的です。なんでもコアごとに電力をダイナミックに管理できる省電力機能が搭載されているそうです。素晴らしい。インテルMacが来年登場するとわかっていても、来年買い替えするならば、とりあえずはこちらを選んでしまうかもしれない。

全モデルがG5になったらインテルMac登場で起こるMac買控えの一助に成るかも!?

iTMS日本版の8月開始は本当か?

INTERNET Watchによると、日本経済新聞社が報じたiTMS日本版が8月から開始というニュースについて、アップルは「取材を受けた事実はない」と事実確認が取れていないとコメントしたそうです。

ま、またですか〜(|| ゚Д゚)ガーン!!

昨日の「AppleがIntelチップへ移行」という大発表よりも、うれしかっただけに、ショックも大きいです。でも、ソニーミュージックも楽曲を提供しないと決まってはいないようなので良かったです。その他のレーベルについても「最終合意には至っていないが交渉中」という日本版iTMSがオープンに向けて進行中であることは確認出来ました。

日本経済新聞社は何度人をぬか喜びさせれば気が済むんでしょうね。ヽ(`Д´)ノプンプン
ソニーミュージックが駄目でジョンメイヤーとか日本で買えなかったらどうしょうとか勝手に想像しまくってました…。気が早いって?

AppleがPowerPCからIntelへ移行

あの噂は本当でした。「WWDC 2005」の基調講演においてスティーブ・ジョブズはAppleがPower PCからIntelに移行することを発表しました。Intelプロセッサを採用したMacは来年に登場し、再来年までにはすべての製品の移行が完了するようです。また、次期OS Xの名称はレオパード(Leopard)で、2006年後半から2007年前半にリリースする予定だそうです。

すべてのMac OS Xは、PPCとIntel向けにコンパイルされているようで、Appleは5年も前からコンパイルを進めていたようです。事実、WWDCのデモではPentium4プロセッサ上ですべてのアプリケーションが動作。また、開発キットのXcode 2.1ではアプリケーションはPower PCとIntelで動作するユニバーサルバイナリを簡単に作成可能、エミュレーション・レイヤー「ロゼッタ」によってPPC用にコンパイルされたアプリケーションでもIntel Mac上で動作するなど、移行もスムーズに行えるようです。

ちなみにAppleがIntel採用することによるユーザーのメリットを考えてみると

  • Intelの助成金や資材調達のしやすさからMacの低価格化が可能となる。
  • Intel次世代モバイルプロセッサによる省電力でパワフルなノートパソコンが実現。
  • 高クロック、デュアルコアのハイエンドなデスクトップマシンの実現。

などが考えられます。来年のIntel+Macの発表までMacの買い控えが起こる可能性もありますが、平行販売などによってその辺は回避出来るかもしれません。

その他の発表は以下の内容です。

  • Appleストア直営店が109店舗になり、1週間で100万人以上が来店
  • iPodを前四半期に1,600万台を販売し音楽プレーヤー市場で76%のシェアを獲得
  • 次期iTunesにポッドキャスティング機能を搭載
  • Windows版QuickTime 7配布
  • Mac OS X 10.4 Tigerが6週間で200万本以上を販売
  • Adobe、マイクロソフトMac BUなどが対応を表明

来年にはPower MacとPower BookからPowerの文字が消えてしまうのかな。なんか複雑な心境〜。Power PCをあれだけ持ち上げておいてIntelにあっさり移行するとは。でもIBMが3GHz化とPowerBook G5を実現出来なかったのは事実だし…。しょうがないかとも思います。ユーザにとって見た目はOS Xで変わりないので違和感はないでしょうけどね〜。

それにしてもハードの予想ばっかしてたけど、一個もなかったなぁ。(´・ω・`)ショボーン

1万2千個以上のiPodが盗まれる!?

ipod_cargo_heistマクによるとMac DailyNewsが伝えるところによれば、6月1日、アメリカで貨物運送業者からiPodが1万2千個以上入ったカーゴ(2億8千万円相当)が盗まれたそうです。犯人はこの写真の人。

これまたどえらいことになってます。思わずネタかと思いましたが。WWDCの前にちょっとしたニュースですよね。見つけた人はロサンゼルス警察まで連絡してください。・・・見つかるかなぁ…?