USB type-Cポートをパソコンに増設した

新年、パソコン開けましてUSB type-Cポートを増設しました。ノートパソコンには付いていますが、デスクトップは無かったので不便だなと感じていたので!
ポートの増設もいろんなやり方がありますが、自分はPCIe拡張カードにしました。Amazonで実際に導入レビューが掲載されている製品の中からこちらの拡張カードを購入です。

この製品はパソコンの背面にUSBポートが出る形になります。

背面スロットカバーを取り外してカードをスロットに差すだけで完了です。しかしこのカード、ポートがかなり上寄りなのが気になる・・・。

最後にCrystal DiskMarkで速度計測してみた。まぁまぁ速度出てますかね?30GBのコピーも30秒くらいで完了。USBはType-Cの機器が中心だしあると便利この上なしです。

Soundcore Liberty 5

AnkerのSoundcore Liberty 4を会社用にずっと使用していたのですが最近バッテリー消耗が早まってきたため後継モデルの「Liberty 5」を購入しました。まだAmazonとかでも割引されないモデルですが、リニューアルオープンした船橋ららぽーとのAnkerショップで期間限定全品10%オフを実施していたので迷わず購入しました。

特長(Anker製品サイトより)

  • 進化したウルトラノイズキャンセリング3.5
  • 原音に忠実なハイレゾ再生
  • Dolby®︎ Audio対応
  • 豊かでクリアな中高音域
  • 迫力ある低音
  • 外音取り込み性能も進化
  • LDACとDolby Audioを併用できるマルチポイント接続

使用した感想

装着したときのフィット感が良い

Liberty 4と比較してまず感じたのは、装着したときのフィット感がかなり良くなっていること。耳に装着した時の負荷がとても少なくて長時間使用していても痛くならなさそう。それでいて着脱とかもしづらい。イヤーカップを外してLiberty 4と比較してみたのですが、(写真の左側がLiberty 4、右側がLiberty 5)イヤーカップを装着する部分がLiberty 5のほうが細くなっていることが確認できました。これにより耳の穴の部分があたりづらくなっているのかなと推察しました。

音質はややフラットだがイコライザー(EQ)のカスタマイズでよい感じに

音質については主観ですが、ややフラットな印象です。しかし高音と低音のバランスは良くボーカルの声も艶やかにきめ細かく聞こえるのに、低音もしっかり迫力もあるのに、全体としてまとまりがよくて聴いていて全然疲れない音です。また、SoundcoreシリーズではEQをカスタマイズできるのでこれを調整するとかなりメリハリのあるサウンドになります。下記はネットでみつけたおすすめのEQ設定。

ノイズキャンセリング性能の向上が素晴らしい

また、Liberty 5ではノイズキャンセリングのバージョンが2.0→3.5になり、性能はかなり向上している。他メーカーの高価格のノイズキャンセリング製品と比較しても全く遜色ないと思います。また、サイトのレビューに書いてあったけど、集中したいときに音楽は再生せずにノイズキャンセリングだけをオンして使用することもありですね!

製品の質感がよい

製品のケースはLiberty 4より厚さが薄くなりコンパクトな印象。ケースはマットな質感がほど良い高級感を醸し出しています。イヤホン本体は通常のプラスチックの質感ですが黒とグレーのコンビでお洒落な印象です。

soundcoreアプリのリアルタイム翻訳

これはアプリの機能なのでイヤホンとは関係ないですが、アプリを使用してリアルタイム翻訳、対面の話者と交互に入力する対面翻訳などが利用できるので海外旅行なんかには便利そう。英語、中国語、韓国語などに対応しています。

総評

Liberty 4である意味ワイヤレスイヤホンとしては完成したような部分もあったと思っていたけど細かな改良と、再生時間、ノイズキャンセリング機能の性能アップなどもあり、全体としてかなり満足度の高いアップグレードになっていました。Liberty 4 Proも持っていますが、低音重視でなければ、毎日使いとしてはこちらの音のほうが耳にも優しくてベストな選択だと思います。これから使い込んでいくと音もさらに良くなっていくと思うので大事に使いたいと思います。

Amazon: Soundocore Liberty 5

Keychron C3 Pro おすすめキーボード

キーボード選びで悩んでる人がいたら、JIS配列・メカニカル・ロープロファイルいろいろ選べるKeychronを迷わずおすすめしていますが、この「Keychron C3 Pro(Amazon限定モデル)」はコストパフォーマンスに優れたキーボードなので、メカニカル初心者に特におすすめしたいです。

注意点として、有線タイプなので、ワイヤレスタイプが欲しい人は別のモデルを検討してください。またRGBのカラー点灯もパターンは選べる(18種類)のですが、色はレインボーと単色は赤のみなのでご注意です。

キー配列はテンキーレスのクラシックなJISレイアウトで、Mac、Windowsと選択可能。キーキャップもデフォルトではMacですが、Windowsユーザー向けに「Windowsキー」「altキー」も用意されていて、交換も簡単にできます。(写真を参考にしてください)また、QMK/VIA、Launcherアプリに対応していてキーの配列もすべてカスタマイズ可能。

特に素晴らしいと思うのが「ダブルショットPBT」キーキャップですね!吸い付くような滑らかな質感が素晴らしく、打鍵音がコトコトとやわらかく静かで良いです。自分は赤軸を購入しましたが打鍵感も気持ちが良いです。ハイエンドモデルと比較するとキーボード自体の重量感や剛性はないので、こだわる人は上位モデルで良いと思います。

Amazonサイト: Keychron C3 Pro(Amazon限定モデル)

Philips Hue スマート電球 E26 100W ホワイトグラデーション

今年最後の日の投稿になります。とくに何かを書きたかったわけでもないのですが、個人的におすすめの商品があるので書いときます。

我が家のリビングでは2018年からずっとHueスマート電球を使用してきたのですが当時は60Wしかなくて少し灯りが物足りなかったのですが(ダウンライトは別にありますが)、思い切って100Wタイプに変更してみました。結果、めちゃくちゃ明るくなりました。TP-Linkとか中華製のスマート電球はいろいろあってコスト的にはそちらのほうがかなりお安いのですが、Hueは明かりの雰囲気が良いと思います。

そして当時はHueブリッジがないと使えなかったスマート電球もBluetoothで制御出来るようになりました。Hueブリッジはお休みしてもらい配線もシンプルにしました。ちゃんとGoogleホームからも制御出来るので問題ないと思います。

というわけで、今年最後の更新はHueのスマート電球をおすすめしたいと思います。

【Amazon】Philips Hue スマート電球 E26 100W ホワイトグラデーション

ZE2000使ってみた

だいぶ前の話になるのだけど、Finalの「ZE2000を」購入した。レポートしようと思っていたけど、この製品、良いところと悪いところの差があって正直評価に困っている。

もちろん音質については、低音域こそ少し迫力が足りないけど高音域と中音域のバランスが良く非常に聞きやすいサウンドの逸品なのであるが、とにかくBluetoothの性能が悪すぎる。最近思ったけどアンカーのSoundCoreはその点非常にしっかり作られている気がする。

駅の構内や電波が過密な室内でも安定した動作のSoundCoreと比べるとZE2000はノイズが入ったり、片耳が切断されてしまったりとよろしくない。会社のフロアでは切断が酷くて使い物にならない。家では全く問題ないのにねぇ。

初期不良の可能性も有り得るが、通常時の使用では問題ないし、レビューなど見ていてもBluetooth性能がよろしくないと言うコメントをいくつか見たので、その現象については恐らく間違いないだろうと思った。

ゲーム用に有線イヤホンでもFinal製品を愛用してるだけに残念。Bluetoothのチップ性能なのか。将来バージョンでは改善されてほしい。

追記:Bluetoothに関して、家族で同じ機種を使用している者がいたのでこの症状について話したところ、まったく問題ないそうだ。スマホとラップトップ両方でペアリングして、切り替えて使っていたのが原因かもしれない。ラップトップの方をBluetoothオフにしておくとスマホでの断続的な切断機が治った気がする。経過を見ながらまたレポートしようと思う。

追記2:やはり、二つのデバイスでペアリング設定をしていると発生する模様。片方のデバイスのBluetoothをオフにすると途端に症状が治る。

結論としては、単一デバイスでの使用をオススメします。

Keychron K8キーボード(JIS配列)を購入

ちょうど一年前にKeychron K1 SEのUS配列を購入しましたが、仕事用のWindowsノート(JIS配列)を購入したこともあり、JISとUSキーボードが混在する環境に違和感を感じてしまったため、改めてJISキーボードを購入しました。

K8はテンキーレスの91キーで良い感じにコンパクトに収まっています。正直、自分の仕事においてはJISキーボードのほうが使いやすいのですよね。USキーボードはゲームのときには良いですが、文章入力などで記号の位置を間違えてしまうことがたまにあるのと、エンターキーが小さいところが使いづらかったです。結局、数カ月も使えば慣れてしまうのですが、最初に書いたようにキー配列が2種類の環境の場合はストレスがたまりやすいです。

今回はJIS配列なので、オンラインストアもkeychron.jpでの購入になるため、実機が展示してあるヨドバシカメラ店頭で購入しました。SEと同じく赤軸にしましたが、K8のキーボード非常に打ちやすいですね!しっとりとして滑らかな打鍵感です。音が非常に静かで好み。ホットスワップ可能なのでそのうち茶軸も試してみたいと思います。ロープロファイルも高速に入力するときには良いですが、K8のほうが安定したキーストロークです。

ハードの仕様としてはワイヤレスモード(Bluetooth)とケーブルモード(USB Type-C)を切り替え可能で、充電するとRGBバックライト使用で最大72時間、無点灯で最大240時間ほど使用出来るようです。

なんだかんだKeychronを使い続けている筆者ですが、非常に使い勝手は良いと思っています。スリープからの復帰に少しだけタイムラグが発生する以外は問題ありません。今度はワイヤレスマウスも試してみようかと思っています。情報を調べていたら、新しいモデルがもうじき出るみたいなので少し様子見です。

Nothing ear (1)

かなり長いこと気になっていたのに実機に触れることが出来ず、購入するに至らなかった「Nothin ear」ですが、先日ついに蔦屋ショップで実機を視聴出来ました。かなり自分好みの音で、デザインや質感も良かったので購入しました。

スペック

  • 4.7gの超軽量
  • 低遅延モード対応
  • パワフルな11.6mmドライバー
  • Sound by Teenage Engineering
  • アクティブノイズキャンセリング
  • 最大34時間使用可能(イヤホン自体は5時間のバッテリー駆動)
シルバーのパッケージ

使用感レビュー

外装パッケージは盗難防止でよくある一度開封すると戻らないもので、あぁ・・・取っておくことは出来ないなと思ったのもつかの間、中から銀色の箱が登場しました(笑)

黒い台紙に鎮座している「Nothing ear」がクールです。ケースはクリアなので最近のマットやレザー調な質感の良いもと比較するとチープに感じてしまいがちですが、近未来感があって良いと思います。

ケースがワイヤレス充電に対応しているのがかなり嬉しい。私のiPhoneもAnkerのLibertyProもワイヤレス充電に対応していて、さっと置くだけで充電できる便利さを知ってしまってからはケーブルを抜き差しするのがとても面倒なんですよね。こちらはQI互換のワイヤレス充電器に対応しています。

(購入時にケースが満充電になっていたのに気が付かず、ランプが赤色に点灯しなかったために不良?と焦って何度も充電を試してしまったのは内緒です。)

ケースから取り出したイヤホンをじっくり観察。手に取った印象はコンパクトで軽量。そしてクリアなボディの中に見える基板やディテールにこだわったデザインが良いですね。装着したときのフィット感も良いです。

実際に使ってみた感想ですが、まずペアリングがとても高速。(Androidスマホだとさらに早いらしい)イヤホンは装着検知機能が搭載されていて、音楽や動画を再生中に外すだけで再生が停止され、再装着すると再生が再開されるのが便利です。

そして肝心の音質については全体としてバランスのよい聞こえ方。メリハリとしてはやや弱い気もしますが、低音もしっかりと出ているので良いと思いました。映画もゲームも特に問題なし。

一つだけ惜しかったのは電波が強い場所で再生が途切れることがあったこと。よく利用する秋葉原の駅構内は電波が強いところがありまして、AnkerのLibertyProは途切れることがなくとても優秀なんですが、他のイヤホンでは途切れることがあるんですよね。今回Nothing earも同様にプチプチと切れました。

アクティブノイズキャンセリング機能については、自分は普段使用していないので参考にならないですが、オンにするとかなりしっかりと外音をシャットアウトしているように思います。取込モードにするとわざとらしくガヤガヤと聞こえるようになるのが面白いですね。

あと、マイクの性能が優秀と思いました。こんなにコンパクトなのにしっかり音拾ってるので、かなり性能の良いマイクモジュールが搭載されているようですよ。

全体の感想としては非常によくおすすめしたい感じです。コスパはもとより、デザイン、音質、機能どれもバランスが良い製品と思いました。悪いところないですが、強いて言えばイヤーチップとケーブルの箱が外箱となじんでしまっていて間違って捨ててしまう人がいそうなのと、カラーで白か黒かで悩むのが問題ですね!

  • コストパフォーマンス ★★★★☆
  • デザイン性 ★★★★★
  • 装着感 ★★★★☆
  • 音質 ★★★★☆
  • 機能 ★★★☆☆

Keychron K1キーボード購入

公式サイトでお得に購入

先日注文したKeychron K1キーボード(SEモデル)がやっと到着しました。国内の代理店ではなく公式サイトで直接注文しました。SEモデルがセールだったのでかなり安く購入が出来ました。購入したのはJIS配列ではなく、US配列のモデルです。

送料画に23ドルかかっていますが、トータルで90ドル=約10,730円(3/20為替レート)ですので、日本で購入すると1万4000円くらいなので、4,000円くらいお得になる計算と思います。

発送に時間がかかるので気長に待とう

ちなみに海外からの発送ですが、配達完了まで2週間程度かかりました。当初は3月22日到着予定とアナウンスされていたのですが、実際は19日に突然届きました。急ぎ入手したい人は国内輸入業者やヨドバシカメラなどで注文した方が良いかもしれません。

3月 5日注文
3月11日 広州倉庫発送
3月12日 広州の国際交換支店に到着・香港到着
3月17日 香港出発
3月17日 成田空港到着
3月19日 配達完了

キーボードの設定

キーボードの設定はいたって簡単です。 本体背面のスイッチでBluetoothとUSB Type-Cと切り替えて利用出来ます。Bluetoothのペアリングはファンクションキーと1キーで完了します。また、Mac/iOS、Windows/Androidの切り替えも同様にスイッチで行います。

LEDの設定ですが、点灯モードは効果キー(電球マーク)で切り替えられます。RGBのカラーはファンクションキー+矢印の左右キーで行います。

自分が購入したのはUS配列ですので、日本語入力はcapslock+spaceなどのキーコンビネーションになるのですが、なるべく片手でコントロールしたいと思い、alt-ime-ahmというアプリケーションをインストールしてaltキーの空打ちをIMEオンオフに設定しました。キーのマッピング変更はWindowsPower Toysという機能拡張もあります。

[blogcard url=”https://www.karakaram.com/alt-ime-on-off/”]

実際に使い心地はどうか

今まではロジクールのPROキーボードを使用していました。ゲーミングキーボードということで、耐久性もあり、特に不満はなかったのですが、キーストロークは深めで、入力メインの作業によってはややもたつく感じがしていました。そこで、今度はロープロファイルタイプのキーボードにしてみました。スイッチは赤軸です。当初は茶軸も検討していたのですが、薄型のキーボードなので赤軸が最適な入力タイプかと思いました。

キースイッチの高さが低いため、ボタンを押したときの入力までのレスポンスが段違いに速く感じます。底打ち感も程よく、使い心地はかなり良いと思います。強いて弱点を挙げると、エンターキーの小ささでしょうか。

使うほどに馴染んでいく感じが素晴らしいです。タイピングが楽しくなりそうです。コストパフォーマンスにも優れていて良い買い物をしたなと思います。後は、私がヘビーゲーマーなので耐久性がどうかというところでしょうか。しばらく使用してみて検証してみようと思います。

[blogcard url=”https://www.keychron.com/”]

MacとWindowsのモニター切り替え器が便利です

先日、私が新しいPCを購入したので、今まで使っていたPCを娘に譲ることにしました。彼女はMacユーザーですが、PCと2台使いしたいということで、Mac Book Air(2017)とPCのモニターを共有するためのHDMI切替器を購入しました。これは、パソコンとゲーム機なども切り替えて利用することが出来ます。

このHDMI切替器、値段が安いです。そしてACアダプターが必要ないのが素晴らしい。接続方法も簡単で、PCとMacそれぞれのHDMIケーブルをHDMI切替器の1番と2番のポートに挿入して、反対側のHDMIポートからモニターに繋げるだけです。

操作も簡単で、HDMI切替器の中央のボタンを押すだけ。緑色のランプが点灯している方がアクティブとなります。(画像はAmazonより)MacとPCの切り替えもスムーズです。(スリープになっていると切り替え後の反応がやや遅くなります)

そして、マウスはロジクールのMG590にしました。これはBluetoothもしくはUnifyuingで利用できるワイヤレスマウス。MacとPCそれぞれでペアリングが可能で、マウス本体の切り替えボタンで瞬時にOSを切り替えて利用出来る便利なマウスとなっています。

ちなみにモニターはこれ。AH-IPSでノングレアタイプ。AH-IPSっていうのは従来のIPSより透過率が高く、バックライトを暗くしても輝度を落とすことなく表示することが出来るIPSの新しい方式。ベゼルも薄くて、視野角も広いのでこれにしました。

これにモニターアームも付けて、デスクも広いものにしてあげたので、今までの数倍作業環境が良くなったと喜んでいます。自分のデスクより広い!

というわけで、PCとMacを平行して利用する環境を整備してみました。モニター切替器は安価なのですぐ壊れないか心配ですが、安いのでまた購入しても良いかなと。

新しいPCを購入しました(ドスパラ/GALLERIAシリーズ)

先日パソコンを新しく購入しました。ドスパラのガレリアシリーズです。

ゲーミングPCも様々なメーカーで発売されていますが、ドスパラさんの新しいガレリアシリーズはマットなブラックで、前面のデザインも一番かっこよかったのでこれに決めました。

CPUはRyzenに

今回、CPUはIntelではなくRyzen にしました。AMD Ryzen 5 5600X (3.7GHz-4.6GHz/6コア/12スレッド)です。

ベンチマーク比較サイトなどで調べてみたのですが、とてもコスパの良いCPUだと思います。ゲームやPhotoshopみたいにマルチ性能があまり関係ないソフトにおいては上位のCPUと引けを取らないパフォーマンスを発揮するようです。

グラフィックはRTX3060

グラフィックはGeForce RTX 3060 12GBです。仕事とゲームで使うパソコンなのでこれぐらいの性能があれば十分です。ゲームのグラフィック設定でテクスチャや影などULTRA設定にしても全く問題ありません。以前がGTX 1600 6GBでしたので体感でかなり向上したように感じています。画像は最近始めたゲームアセントのキャプチャ。

OS搭載ディスクはNVMe SSDでかなり高速に

OSをインストールする起動ディスクはNVMeのSSDです。以前のマシンはSATAなので、読み書きスピードが劇的に高速になりました。CPUよりもこちらのほうがPCの全体的な速度向上を実感するような気がします。CrystaDiskMarkベンチマーク測ってみました。左がNVMe、右がSATA。

その他

今回はケースも大きくなりファンの音などが気になるかなと思っていたのですが、もちろん高負荷ゲームはファンの音も大きいですが、通常ではとても静かだったので意外でした。静音ファンにするかどうか悩んでいたのですが、このままでも良さそう。

そして今回、まったく予期していなかったのが音質の向上です。スピーカーが同じなのになんで?って思って調べたのですが、なるほど。マザーボードで音質は変わるとのこと。以前と比べて、こうも変わるのかっていうくらい音の解像度、音圧が良くなっていて驚きました。

ちなみに、メモリーは16GB。いまのところ困ったことはないのですが、そのうち32GBに増設すると思います。

Windowsも引っ越し作業は昔ほどではない

Windowsって、パソコンの引っ越しが大変面倒なイメージがあったのですが、最近はアプリの設定なんかもクラウドでバックアップ出来るものが増えたりするので、以前より大変さはなくなりました。

仕事ではgoogleのサービス(gmail、ドライブ、googleフォト)をメインで使っているのでChromeを同期したら作業完了です。メールソフトもThunderbirdならば、メールデータとアカウント情報をコピペで移行完了。手間がかかるのはAdobeやマイクロソフトオフィスの再インストールくらいでしょうか。前述したとおり、slackもNotionも再ログインすれば、すぐに今まで通り作業が可能ですから本当、便利な世の中になったもんです。

感想

とにかく全体的なキビキビ感がすごい。NVMeのSSDのパワー!

筐体は思ったより横幅が大きかったけど、すっきりシンプルなデザインなのですぐに慣れました。前面の上部に、電源やジャック、USBポートあるのは、ヘッドホンとか、ゲームコントローラー繋ぐには便利だと思います。

夜寝るときにLEDがうるさいなと感じる人は、LED制御アプリを入れると消灯できます。(BIOSの設定でも可能)