USB type-Cポートをパソコンに増設した

新年、パソコン開けましてUSB type-Cポートを増設しました。ノートパソコンには付いていますが、デスクトップは無かったので不便だなと感じていたので!
ポートの増設もいろんなやり方がありますが、自分はPCIe拡張カードにしました。Amazonで実際に導入レビューが掲載されている製品の中からこちらの拡張カードを購入です。

この製品はパソコンの背面にUSBポートが出る形になります。

背面スロットカバーを取り外してカードをスロットに差すだけで完了です。しかしこのカード、ポートがかなり上寄りなのが気になる・・・。

最後にCrystal DiskMarkで速度計測してみた。まぁまぁ速度出てますかね?30GBのコピーも30秒くらいで完了。USBはType-Cの機器が中心だしあると便利この上なしです。

明けましておめでとうございます

2026年となりました。暖冬ということもあり過ごしやすい年末年始でしたね。

今年の干支は「午」です。午年は出世や発展の象徴で努力や挑戦が実を結びやすいとも言われていますが、一方で経済界では「午尻下がり」という相場格言があって、株価が下がりやすいとも言われています。

たしかに今の株価はかなり高騰していて6万円も視野に入れている人もいるようですが、臨界点的な状況だと思います。今の日本経済は株価と物価ばかりが上がっています。大企業の決算なんかは調子が良いみたいだけど、国民の所得が増えて好景気を実感できるレベルにはなっていないですよね。片山大臣はとても優秀な方だと思っているのでどんな手腕で経済を立て直していくのか期待したいところです。午尻下がりで減速なんかはしないでほしいと思いますが、上がったら下がっての繰り返しが市場経済だから見守るしかないですけどね。

さて「自分について」ですが、仕事面では新規開拓のお客さんのお仕事などもあって昨年もいろいろと忙しかったです。今年も年始からドタバタとしそうな予感ですが、世の中も急激に変化しているので冷静さを失わずにアクティブにいきたいと思います。会社組織も大きく変化しそうなのですが、まずは基本を忘れずにといったところでしょうか。

気になっているのは「AI」の存在。自分もそれなりに活用しているけど仕事のフローがここ数年の間に激変しそうだなと感じています。とくに、わが社のような小さな会社では、AIを積極的に取り入れて業務のスピードや提案の質を上げていかなければいけないと思っています。大手企業はどんどんAIを活用してくるだろうしね。

よく言われるようにAIによって人の仕事が奪われるとかそういうことじゃなくて、AIを今の仕組みに正しく組み込むことが大事だと思います。人の貴重な時間を捻出して、コミュニケーションに時間をかけたり、忙しいからと敬遠しがちなことにも目を向けられるようにしたい。そして知識を補完しながら仕事の質を高めていきたいです。

それからプライベートな話では、昨年は健康に気を使った一年でした。飲酒量も減らしほぼ週1度飲むか飲まないかのペースになったし、食事の量も質も大幅に改善。具体的には炭水化物量や脂質を減らしてたんぱく質を増やしました。そしてほぼ毎日のようにロングウォークを実施した結果、体重は8kgほど落ちてだいぶ軽くなりました。ただ痩せるだけではダメなので筋トレも忘れないようにしています。今年はこれらを維持しつつさらに健康的な生活を送りたいと思います。健康は本当に大事だなと思います。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

今年でこのブログも23年目になるようで年に数回しか更新していませんがレガシーな存在として細々と続けていきたいと思います。

皆さんにとってよいお年になりますように!

韓国ミュージック紹介

12月
寒くなってきましたね。年末に向けて仕事もほどよく忙しいけど、楽しく元気に頑張ってます。最近は干芋にハマっていてスーパーとか物産展でチェックしちゃう。

というわけで、最近よく聞いている韓国のインディーミュージックでも紹介します。Shin Hae Gyeong、Lee go doはかなりヘビロテしています。韓国のインディミュージックも本当に素敵なシンガーソングライターやバンドが多くSpotifyのおかげでどんどんディぐってしまいます。いつか実際のライブでも見てみたいな。

WISUE

Lee go do

Shin Hae Gyeong

109

Say Sue Me

Shin In Ryu

9z

Soundcore Liberty 5

AnkerのSoundcore Liberty 4を会社用にずっと使用していたのですが最近バッテリー消耗が早まってきたため後継モデルの「Liberty 5」を購入しました。まだAmazonとかでも割引されないモデルですが、リニューアルオープンした船橋ららぽーとのAnkerショップで期間限定全品10%オフを実施していたので迷わず購入しました。

特長(Anker製品サイトより)

  • 進化したウルトラノイズキャンセリング3.5
  • 原音に忠実なハイレゾ再生
  • Dolby®︎ Audio対応
  • 豊かでクリアな中高音域
  • 迫力ある低音
  • 外音取り込み性能も進化
  • LDACとDolby Audioを併用できるマルチポイント接続

使用した感想

装着したときのフィット感が良い

Liberty 4と比較してまず感じたのは、装着したときのフィット感がかなり良くなっていること。耳に装着した時の負荷がとても少なくて長時間使用していても痛くならなさそう。それでいて着脱とかもしづらい。イヤーカップを外してLiberty 4と比較してみたのですが、(写真の左側がLiberty 4、右側がLiberty 5)イヤーカップを装着する部分がLiberty 5のほうが細くなっていることが確認できました。これにより耳の穴の部分があたりづらくなっているのかなと推察しました。

音質はややフラットだがイコライザー(EQ)のカスタマイズでよい感じに

音質については主観ですが、ややフラットな印象です。しかし高音と低音のバランスは良くボーカルの声も艶やかにきめ細かく聞こえるのに、低音もしっかり迫力もあるのに、全体としてまとまりがよくて聴いていて全然疲れない音です。また、SoundcoreシリーズではEQをカスタマイズできるのでこれを調整するとかなりメリハリのあるサウンドになります。下記はネットでみつけたおすすめのEQ設定。

ノイズキャンセリング性能の向上が素晴らしい

また、Liberty 5ではノイズキャンセリングのバージョンが2.0→3.5になり、性能はかなり向上している。他メーカーの高価格のノイズキャンセリング製品と比較しても全く遜色ないと思います。また、サイトのレビューに書いてあったけど、集中したいときに音楽は再生せずにノイズキャンセリングだけをオンして使用することもありですね!

製品の質感がよい

製品のケースはLiberty 4より厚さが薄くなりコンパクトな印象。ケースはマットな質感がほど良い高級感を醸し出しています。イヤホン本体は通常のプラスチックの質感ですが黒とグレーのコンビでお洒落な印象です。

soundcoreアプリのリアルタイム翻訳

これはアプリの機能なのでイヤホンとは関係ないですが、アプリを使用してリアルタイム翻訳、対面の話者と交互に入力する対面翻訳などが利用できるので海外旅行なんかには便利そう。英語、中国語、韓国語などに対応しています。

総評

Liberty 4である意味ワイヤレスイヤホンとしては完成したような部分もあったと思っていたけど細かな改良と、再生時間、ノイズキャンセリング機能の性能アップなどもあり、全体としてかなり満足度の高いアップグレードになっていました。Liberty 4 Proも持っていますが、低音重視でなければ、毎日使いとしてはこちらの音のほうが耳にも優しくてベストな選択だと思います。これから使い込んでいくと音もさらに良くなっていくと思うので大事に使いたいと思います。

Amazon: Soundocore Liberty 5

Keychron C3 Pro おすすめキーボード

キーボード選びで悩んでる人がいたら、JIS配列・メカニカル・ロープロファイルいろいろ選べるKeychronを迷わずおすすめしていますが、この「Keychron C3 Pro(Amazon限定モデル)」はコストパフォーマンスに優れたキーボードなので、メカニカル初心者に特におすすめしたいです。

注意点として、有線タイプなので、ワイヤレスタイプが欲しい人は別のモデルを検討してください。またRGBのカラー点灯もパターンは選べる(18種類)のですが、色はレインボーと単色は赤のみなのでご注意です。

キー配列はテンキーレスのクラシックなJISレイアウトで、Mac、Windowsと選択可能。キーキャップもデフォルトではMacですが、Windowsユーザー向けに「Windowsキー」「altキー」も用意されていて、交換も簡単にできます。(写真を参考にしてください)また、QMK/VIA、Launcherアプリに対応していてキーの配列もすべてカスタマイズ可能。

特に素晴らしいと思うのが「ダブルショットPBT」キーキャップですね!吸い付くような滑らかな質感が素晴らしく、打鍵音がコトコトとやわらかく静かで良いです。自分は赤軸を購入しましたが打鍵感も気持ちが良いです。ハイエンドモデルと比較するとキーボード自体の重量感や剛性はないので、こだわる人は上位モデルで良いと思います。

Amazonサイト: Keychron C3 Pro(Amazon限定モデル)

明けましておめでとうございます

2025年が始まりました。干支は乙巳(きのとみ)。多くの人に成長と結実をもたらすといわれています。日本経済も大きく成長する年になると良いですね。

さて、元日は家族そろって初詣へ。自分たちの住む街もこの十数年で大きく成長して参拝客の人出も年々すごくなっています。地域が発展していくことは良いことですね。若い人、子育て世代も多く街には活気があります。人が(特に若い世代が)エネルギーなんだなと改めて感じるのでした。

そんな私も今年で53歳となります。人生についてあれこれ考えることはしないのですが、とにかく毎日、平穏で健康で過ごせることに感謝したいと思います。笑顔を届けてくれる家族の存在も有難いものです。家族が健康で過ごせるように主として努めていきます。(みんな扶養家族じゃないけどね)

新年の抱負ですが、去年書いたことを継続していきます。本当に有難いことに仕事では毎年新しいお客様や新規案件の相談がありますので、少しでもベストを尽くせるように日々精進していきたいと思います。今年は大きなプロジェクトにも参画することになっているので気を引き締めて参ります。何事も挑戦、そして学びの精神です。

あと、今年もライブに行って素敵な音楽にいっぱい出会いたいですね。元気をもらえる。音楽の力は偉大です。

というかんじで短いですが、新年のご挨拶とさせていただきます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。皆様にとって良い一年でありますように。

iPhoneのカメラは本当に奇麗だよ。一眼カメラは仕事以外に使わなくなってきた。

Philips Hue スマート電球 E26 100W ホワイトグラデーション

今年最後の日の投稿になります。とくに何かを書きたかったわけでもないのですが、個人的におすすめの商品があるので書いときます。

我が家のリビングでは2018年からずっとHueスマート電球を使用してきたのですが当時は60Wしかなくて少し灯りが物足りなかったのですが(ダウンライトは別にありますが)、思い切って100Wタイプに変更してみました。結果、めちゃくちゃ明るくなりました。TP-Linkとか中華製のスマート電球はいろいろあってコスト的にはそちらのほうがかなりお安いのですが、Hueは明かりの雰囲気が良いと思います。

そして当時はHueブリッジがないと使えなかったスマート電球もBluetoothで制御出来るようになりました。Hueブリッジはお休みしてもらい配線もシンプルにしました。ちゃんとGoogleホームからも制御出来るので問題ないと思います。

というわけで、今年最後の更新はHueのスマート電球をおすすめしたいと思います。

【Amazon】Philips Hue スマート電球 E26 100W ホワイトグラデーション

ZE2000使ってみた

だいぶ前の話になるのだけど、Finalの「ZE2000を」購入した。レポートしようと思っていたけど、この製品、良いところと悪いところの差があって正直評価に困っている。

もちろん音質については、低音域こそ少し迫力が足りないけど高音域と中音域のバランスが良く非常に聞きやすいサウンドの逸品なのであるが、とにかくBluetoothの性能が悪すぎる。最近思ったけどアンカーのSoundCoreはその点非常にしっかり作られている気がする。

駅の構内や電波が過密な室内でも安定した動作のSoundCoreと比べるとZE2000はノイズが入ったり、片耳が切断されてしまったりとよろしくない。会社のフロアでは切断が酷くて使い物にならない。家では全く問題ないのにねぇ。

初期不良の可能性も有り得るが、通常時の使用では問題ないし、レビューなど見ていてもBluetooth性能がよろしくないと言うコメントをいくつか見たので、その現象については恐らく間違いないだろうと思った。

ゲーム用に有線イヤホンでもFinal製品を愛用してるだけに残念。Bluetoothのチップ性能なのか。将来バージョンでは改善されてほしい。

追記:Bluetoothに関して、家族で同じ機種を使用している者がいたのでこの症状について話したところ、まったく問題ないそうだ。スマホとラップトップ両方でペアリングして、切り替えて使っていたのが原因かもしれない。ラップトップの方をBluetoothオフにしておくとスマホでの断続的な切断機が治った気がする。経過を見ながらまたレポートしようと思う。

追記2:やはり、二つのデバイスでペアリング設定をしていると発生する模様。片方のデバイスのBluetoothをオフにすると途端に症状が治る。

結論としては、単一デバイスでの使用をオススメします。

新しいマウス「Sprime PM1」購入レポート

ここ最近はずっとロジクールのゲーミングマウスを使用していましたが、ガジェット紹介サイトのライターさんやユーザーレビューなどでかなり高評価を得ていた、新興メーカーのマウス「Sprime PM1」を購入してみました。秋葉原のドスパラで触らせてもらえるので気になる人がいたら試してみてください。

個人的な感想

とにかく軽量!

手に取った瞬間に、思わず「軽い!」と声が出る。重量はわずか44g。ファイバーカーボン素材を使用したボディはしっかりと強度を感じるのにも関わらず、ふわっと軽くて手首などに負担のかからない。メジャーな軽量マウスの重量は大体65gとかだからそれよりも圧倒的な軽さ。こんなに軽いのにカーソル操作もクリックも全く問題ない。凄いの一言。

馴染みある持ちやすい形状

マウスの形状は私が一番使いやすいと思っているロジクールのG703そっくりなのだけど、若干小さく、マウス高さも低く設計されている。それが本当に丁度良いサイズでどんな持ち方でも問題ない。全体をしっかり覆うように持っても、親指と小指で支えるように持ってもフィット感が半端ない。

操作全般でキレが良い

光学センサーはPixart PAW3395を使用。ワイヤレスながら有線マウスのようなレスポンス。そして、ボタンはOmron製センサーによりクリックの感触もすばらしくて軽くクリックするだけですぐに反応してくれるので仕事でもゲームでもバッチリだと思います。

その他

  • Webサイト上でマクロやキーの設定可能。ロジクールみたいにソフト入れることしないで設定可能なのが良い。
  • バッテリーは80時間と長い。でもコンペティブモードだとどうなのか?
  • ドスパラでは15,980円程度だから比較的コスパ良いマウスかも。
  • 無線の場合、ドングルが必要。わりかし大きいのでノートパソコンには不向きか。

https://www.sprime.gg

おススメ度

★★★★★

映画「PERFECT DAYS」見てきました

 ヴィム・ヴェンダース監督、役所広司主演の映画「PERFECT DAYS」を観ました。ネタバレあり。

ほぼ全編にわたり渋谷区の公共トイレを清掃する主人公(役所広司)の日常を描いた作品で、このような映画が全国的に配給されるのは珍しいなと思ったけど、調べてみるとどうやら日本財団と渋谷区による16人のクリエイターによるデザインされた公共トイレを設置する「THE TOKYO TOILET」プロジェクトをPRする目的で作られたものらしい。

こう書くと映画は宣伝色やメッセージ性が強いのはでないかと思うかもしれないが、全くそんなことはなくて何かを強く示唆するわけでもなかった。脚本も俳優の演技も徹底的なまでに抑制されていて、本当に主人公・平山の清掃員としての変わらない毎日をただひたすらに眺める映画なのだ。

仕事が終わってから安い定食屋に通い、週末は古本屋や居酒屋に通う。趣味も写真、読書、音楽鑑賞といたって平凡なものでいわゆるインスタ的な丁寧な暮らしとは程遠いが、美しい映像と通勤途中の車で流れる音楽が作品に彩りと深い余韻を与えている。

寡黙にストイックなまでに仕事をこなす平山が時折見せる微笑み。その瞬間に見ている我々は平山がささやかな幸せを感じていることを確認する。これがこの映画で描きたかった「完璧な日々」なのかと。しかし物語の終盤で平山が実家から逃げてきて過去が明らかになりその後は色々とあるのだが、最後に見せたあの表情は何だったのか。それまで作品に抱いていたものが一変する。

平山の笑みはもしかすると抑圧されたものからの解放を表現していたのかもしれないし、何か他の理由があるのかもと思った。最後、人によって様々な感想を抱くと思われるが少なくとも単純に満ち足りた幸せの日々だけを描きたかったのではないように思えた。受け手にも考える余韻を与えてくれるとても素晴らしい作品だと思う。

余談だが、作品中に何度が登場する桜橋は先日散歩したばかりだけど素晴らしいロケーションだ。あと平山のアパートの構造が気になる。押上とか向島の辺りかと思ったら亀戸がロケ地らしい。

https://www.athome.co.jp/cinemadori/12955/