Rusty Lakeの謎解きゲームがいっぱい詰まった「The Cube Escape Collection」

どうもお久しぶりです。すっかり秋も深まってきましたが、最近は穏やかな陽気の日が続いていて過ごしやすいですね。

先日、近所の紅葉スポットに出かけました。コロナもまだまだ続いている状況ですので、あまり混雑しない静かな場所を選んで行ったのですが、本当に自然って世の中とは全く関係もなく、どんな人にも平等にその姿を魅せてくれて素晴らしいですね。朝早く起きて出かけて行ったので空気も澄んでいてとてもリフレッシュできました。

さて、閑話休題。今回おすすめしたいのは、秋の夜長にぴったり、良質なアドベンチャーゲームです。以前に紹介したRusty Lakeというパブリッシャーの過去の9つの作品(Seasons、The Lake、Arles、Harvey’s Box、Case 23、The Mill、Birthday、Theatre、The Cave)がセットになっています。

Rusty Lakeシリーズの作品をやったことがある人にはお馴染みのキャラクターが登場しています。ちょっとノスタルジックなイラストや音楽の雰囲気が自分の好みにドンピシャなんですよね。謎解きも程よい難易度で、ヒントがなくても、いろいろと試しているうちに解決方法が解るようになっていて、テンポよく進めていくことができます。

すべて日本語の字幕に対応していて、STEAMではMac版とWindows版が用意されています。さぁ、アチーブメントフルコンプ目指して頑張りましょう!

STEAM: Cube EscapeCollection

https://store.steampowered.com/app/1292940/Cube_Escape_Collection/

最後に、もうひとつおすすめしたいのが、Amazonで買ったゲルクッション。テレワークが長くなってきたので、お尻対策で買いました。ハニカム構造のゲルでお尻の負荷が分散されて、長時間座っても全然痛くならない。超おすすめ。

Among Usってゲームが今話題です

Among Usというゲーム、みなさんはご存じでしょうか?

STEAMで発売から2年、かなり低迷していたそうですが、最近、突如大人気となり、オンラインゲームでの同時接続者数が150万人を記録したり、Twitchでも数十万人の視聴者となる大人気のタイトルとなっています。

ゲームは4人~10人でプレイする、オンラインマルチプレイヤータイプの推理ゲーム。宇宙船を舞台に、船員(CREW)か、ペテン師(IMPOSTOR)かになってプレイします。クルーは宇宙船を修理したりして与えられたタスクをこなしていき、ペテン師は、船員を妨害しながら、ばれないように船員を一人ずつ殺害していくというゲームです。

船員のやること

下の画像に船員のやるべきことがまとめられています。

  1. タスクをこなす(簡単なミニゲーム)
  2. ペテン師の妨害活動(サボタージュ)を防止する
  3. ペテン師を見つけたら緊急招集を開催可能
  4. 船員の死体を発見したら報告可能
  5. 管理室より生存者の位置を確認可能
  6. セキュリティルームより監視カメラで確認

ペテン師のやること

下の画像にペテン師のやるべきことがまとめられています。

  1. 船員に紛れて行動する
  2. 通気口を使っての移動が可能(神出鬼没に行動できるが見られたら終わり)
  3. ペテン師はタスクを行うふりをしよう(ペテン師は作業できないのだ)
  4. 妨害活動により、船員の邪魔をしよう。(電源を切断したり、監視カメラを切ったりいろいろあるよ)
  5. 密室を作って殺害しよう
  6. 殺害にはクールダウンがある

緊急招集!

ペテン師の怪しい動きをみつけたら、ひとり1回まで緊急招集がかけられる。死体を発見したら誰でも即座に報告が可能。まず、ディスカッションの時間となり、そのあとペテン師を決める投票となります。

ディスカッションであまり熱心に発言するとペテン師と疑われたりするので要注意!ペテン師ではないのに、投票でペテン師とされてしまった場合は、悲しいことに宇宙に放出されて死亡=幽霊となり、観戦しかできなくなる。自分が怪しまれ=いように、単独行動ばかりしないように注意が必要です。このへんの駆け引きが面白いです。

Among Usのディスカッション発言例

ディスカッションが始まったときは無難に発言しよう。

  • Where?
  • Who?
  • Why?

ペテン師が誰かを知らせるときはユーザー名でなく色をチャットしよう。

  • red
  • DarkBlue
  • Yellow

そのほか、役に立つチャット

  • I Saw On Cam.  私は監視カメラで見た
  • I Sus ○○(カラー名). 私は○○が怪しいと思う

日本語化した人もいるみたい。Twitterで検索してみてください。

追記:日本語ディスコ https://discord.com/invite/UB6y3BF

夏休みおすすめゲームを紹介!

今年は夏休みが9連休もあるのに、旅行にも出かけれないっ!(泣)と嘆くあなたに、家に引きこもって楽しくエンジョイできるおすすめゲームをいくつか紹介したいと思います。

新感覚、お笑い系バトロワ「Fall Guys」

まずひとつ目は、この「Fall Guys」ってゲーム。もう、紹介動画をご覧いただければ一目瞭然ですが、カラフルでフニャフニャっとしたキャラクター達が、障害物を避けながら走ったり、ジャンプしたりして、ゴールを目指す新感覚バトルロイヤルゲームです。

そう、これでもバトロワなんです(笑)

ゲーム開始時にはマルチプレイヤーで60人が大集合。ランダムで用意される様々なコースを駆け巡り、途中で脱落していって最後の一人になれば優勝!というゲーム。

PUBGとか銃を撃って相手を倒すバトロワじゃないから精神的もお気軽で、キャラがとつぜん、巨大なプロペラにふっ飛ばされて落ちていく様もなぜか笑ってしまうというユニークなゲーム。プレステ4と、STEAM版があります。

独特な世界観が素晴らしい脱出ゲーム「Samsara Room」

もうひとつ紹介。謎解きゲーム好きな私ですが、この「Samsara Room」はストーリー性もあって、ゲーム内のイラストや音楽もセンスが良くておすすめの作品。「Rusty Lake」というゲーム会社の作品で、この会社の謎解きゲームはどれもおすすめです。

ゲーム自体は私見では中難易度くらい。3~4時間もあればクリア出来るのではないでしょうか。記憶や推理が必要だけど、行き詰ってもいろいろ動かしていけば何とかなる場合もあります。iOSやSTEAMなどでプレイできます。

 

NieR:Automata(ニーア・オートマタ)をプレイしてみた

STEAMのレビューで高評価を得ていたので、ずっとプレイしてみたいと思っていたアクションRPGゲーム「NieR:Automata(ニーア・オートマタ)」を購入してプレイしてみました!

 久々にアクションRPGというジャンルをやりますが、このニーア・オートマタというゲーム、結論からいうと、とても面白かったです!自分の想像していたより数倍面白かったですね。

以下ネタバレ含むのでご注意ください

続きを読む NieR:Automata(ニーア・オートマタ)をプレイしてみた

RIOTの新作FPSゲーム「VALORANT」リリース!

League Of LegendsでおなじみのRIOT社の新作FPSゲーム「VALORANT」が6月2日にリリースされました。いまのところWINDOWSのみ。

ゲームは固有のスキルをもったエージェントと呼ばれるキャラを操作して、攻撃側と防御側にわかれ5対5人で戦うタクティカルシューター。

ルール

  • 攻撃側はスパイクと呼ばれる爆弾を設置、爆破する
  • 防御側は設置された爆弾を解除する
  • 12ゲームで攻撃と防御がチェンジし、先に13ゲームを先取したほうが勝ち
  • 時間内に相手を全滅させると勝利。爆弾は解除しないといけない。

キャラクター

エージェントは索敵や範囲攻撃など、それぞれ固有のスキルがある。ゲーム開始時は上段の左から5人までが使用可能、プレイを重ねて経験値を得るとほかのエージェントもアンロックされる。

武器

初期装備はサイドアームだが、ゲーム中にゴールドを貯めて武器やアーマーを購入していく。

プレイ所感

まだランク戦は用意されておらず、今後数パッチを経て実装されるそうです。3戦くらいやってみたけど、上手い人もチラホラ。カウンターストライクとかをやりこんでいた人はかなり手慣れた印象。動き方とヘッドショット性能とかすごい人います。

APEXやFORTNITEなどと比べるとマップの上下の移動や高低差がないので単調と思われるかもしれないけど、狭いマップで短時間でプレイする緊張感はあります。

また、チームと連携し、スキルを駆使して相手をひるませて裏から回り込んだりと、戦略と戦術の駆け引きが面白いと思います。やはりこの手のゲームはAIMが大事なので、苦手な人は射撃訓練場で練習するしかないですね。

チームプレイと言ってもソロで参加しても全然大丈夫です。またヴォイスチャットはオフにして、ピンによる味方へのお知らせや、ラジオコミュニケーションによって定型文から指示などを出来ます。

おそらく、VALORANTは競技ゲームのタイトルのひとつになっていくのではないかと思われます。上を目指すなら今から始める!?

VALORANT公式

https://playvalorant.com/ja-jp/

「プレデター ハンティンググラウンズ」さぁ、狩りの時間ですよ!

狩るの?狩られるの?

昨年発表されてから気になっていた、PS4/PCゲーム「プレデター ハンティンググラウンズ(Predator: Hunting Grounds)」が4月24日に発売になったので早速やってみました。このゲームは映画「プレデター」の世界観をベースにしたオンラインプレイの4対1人の非対称型対戦シューティングゲームです。

プレイヤーはプレデターとなって、人間を狩るか、特殊部隊員4人のうちの一人となってプレデターに狩られないようにミッションをクリアして無事に脱出するか、どちらかを選ぶことができます。

プレイについてはこちらの動画をどうぞ。

人間側の特殊部隊「ファイアチーム」は、ゲリラの拠点を破壊したりするミッションが与えられるので、開始時のブリーフィングルーム画面でミッションの内容を確認しましょう。

人間側で気を付けたいのは、ミッション進行時に、調子に乗ってNPCに弾薬をばら撒いてしまうと、終盤に弾薬切れでプレデターに太刀打ちできなくなることがあるのと、プレデターを発見したときにスポット(味方にマークして知らせる)してあげることを忘れないようにしましょう。あと、チームから離れて行動すると、プレデターに簡単に狩られてしまうのでご注意ください。

プレデターは倒されても人間チームを巻き添えに自爆することもできたりします。そして自爆装置が作動したときに人間側はパズルで解除することもできるし、走って爆発範囲から脱出することもできたりして、緊迫感あって面白いです。また、プレデターのサーマルビジョンに検知されないように泥を塗ってカムフラージュできたりして、シュワちゃん主演のオリジナル映画好きな人にはたまらないゲームですね。

まだ低レベルですが、プレデターは操作が複雑で難しい印象。人間はFPSゲームに慣れている人なら簡単に操作できると思います。

そして、このゲーム、最初からPS4とPCのクロスプレイができるのが良いですね。PC版のほうがハード性能的に有利みたいです。

ゲーム内では、PC版のキーボードマッピングはカスタム編集しないと確認できないので、こちらに載せておきます。

 

音ゲー「 A Dance of Fire and Ice」がムズイ!

今晩わ。

三寒四温という言葉のとおり、春らしく寒い日と暖かい日が交互に訪れて普通に風邪ひきそうですね。世間では連日、コロナウイルスの感染者拡大のニュースばかりで人々が不安になっている状況。本当に心休まる日がやってくるのが待ち遠しいものです。

私の会社でもコロナウイルスの感染防止対策として、2週間前よりテレワークを導入したものの、自分はずっと出社していました。今週よりやっと在宅で仕事できているのですが、なんだかテレワークだと、会社より仕事に集中(没入)しちゃって肩凝りますね。二時間おきくらいに肩ブン回してます(笑)

休日も家にいるとストレスが溜まってしまいますので、発散としていつものようにゲームをたしなんでおります。基本的にはハクスラ「Diablo3」や「World War Z」なんかがバッタバッタと敵をなぎ倒して爽快になれるのですが、オブラディン号のような謎解きは余計にストレス溜まるので注意しましょう。そして、最近のおすすめはSTEAMで販売している音ゲーの「A Dance of Fire and Ice」です。

ゲームは単純な仕組みで、回転するボールに合わせてボタンを押すだけ。しかし、これがとても難しいのです。チュートリアルからして難しい。Youtubeの動画の人は順調にクリアしていますが、最初のあたりですぐに挫折するでしょう(笑)

推理ゲー「Return of the Obra Dinn(オブラ・ディン号の帰還)」の謎解きが面白い!

最近、STEAMで購入した推理ゲーム「Return of the Obra Dinn(オブラ・ディン号の帰還)」が面白い。

このゲームの説明は下記のとおり。

時は1802年。200トン以上の交易品を積んだ商船「オブラ・ディン号」が、ロンドンから東方に向けて出港した。その6か月後、同船は予定されていた喜望峰への到達を果たさず、消息不明扱いとなった。 そして今日、1807年10月14日早朝のこと。オブラ・ディン号は突然、ファルマス港に姿を現す。帆は損傷し、船員の姿も見えない。これを受け、東インド会社ロンドン本社所属の保険調査官が、ただちにファルマス港に派遣された。同船内を直接調べ、損害査定書を作成するために――。 「Return of the Obra Dinn」は、探索と論理的推理で展開する、一人称視点の謎解きミステリーアドベンチャーゲームである。

このゲームは主人公の保険調査官となって、数年間も行方不明になっていた船「オブラ・ディン号」と、消えた乗員・乗客の安否を調査するという推理ゲーム。推理小説やアドベンチャーゲーム好きにはたまらないですね。そして、特徴的なのはゲーム画面で、パソコンが登場したばかりの頃の、1ビットなレトロ調で描かれているのだ。味のあるモノクロのグラフィックがしぶい。しかも、ただの静止画じゃなくて、マトリクスみたいに視点がぐるっと移動できる。角度を変えると違った発見があるかも。

主人公はある人物から渡された懐中時計を使って、船の乗員たちの残留思念を読み取ることができるようになる。オブラ・ディン号船内をくまなく探索し、当時彼らに何があったのかを追体験しながら人物の名前や死因を調査して手帳にまとめていく。

ただし、映像だけではわからないことだらけ。そこで、下のキャプチャーのように、手帳に記載している乗員リストなんかも手掛かりにして、人物の肩書や、国籍なんかも参考にして調査を進めていく。

ストーリーも秀逸だが、独特な映像と音楽が大変素晴らしく、ぐいぐいと引き込まれてしまう。根気よく船内を調査すればヒントは少しずつ見つかるので頑張ろう。久々にこつこつじっくりと楽しめる良ゲームに出会った。

速報「Diablo IV 」出るって!

BlizzCon 2019で新作「Diablo IV」が発表されました!いきなりトレイラーも日本語版有りということで、本作品はPC版の日本語化も期待されます。動画のストーリーでは魔人メフィストの娘のリリスが復活するところまでが描かれています。

スマホ版「Diablo immortal」方はリリース前から評判が悪かったので心配していましたが「Diablo IV」は全体的に好意的なコメントが多いようです。とくにグラフィックスがかなり綺麗になっただけでなく、「Diablo II」のようなダークで重厚感のある雰囲気が良いetc

ゲームシステム的にはオープンワールドとなって、途切れることのない5つの地域を自由に行き来ができるみたい。そして、キャラクターですがローンチ時には「バーバーリアン」「ソーサレス」「ドルイド」の3つのクラスしかないみたいなので、「デーモンハンター」や「モンク」好きな人は残念ですね。

残りの2クラスがいつ出るかはわかりませんが、後日発表とありますので期待していましょう!タレント・ルーン・レジェンダリーとカスタマイズ性もあるらしいので楽しみです。

前作の情報を最初に記事にしたのがかれこれ7年前ということで、自分は「Diablo II」からやってるので、約20年ですか!?ずいぶん長いことこのシリーズやってますね。

で、いつ出るの!?

 

Battlefield Vに新たなコンテンツ「太平洋の戦い」が登場!

血生臭いの苦手な人は動画はNG。

いよいよ、我らのBattlefield Vに待望の大型のコンテンツアップデート「太平洋の戦い」がやって参ります!

内容はタイトルの通り、日米両軍と太平洋戦争を舞台とした2種類のマップの追加(拍手)ということで、2010年のHBOの「The Pacific」のように、米軍による島上陸と、待ち受ける日本軍の防御陣地での戦いなどが再現されます。

コンテンツのプレイが可能になるのは10/31ですが、10/29夕方のアップデートですでに中隊画面にて日本軍と米軍が追加されていて、キャラクターや装備、ビークルや航空機なども確認することができます。零式艦上戦闘機や九七式中戦車がカッコ良すぎて涙が出ます。

日本兵については、今までの太平洋戦争を題材にしたゲームの中でもかなりまともに再現されているのではないでしょうか。トレイラーでも日米の兵士両方が平等に扱われていて、時代は変わったなぁという印象です。

というわけで、「太平洋の戦い」おじさんの期待度はマックスなのであります。

余談ですが、CoDが話題になっていたので少しプレイしてみました。感想はやっぱりBFVのほうが好きだなぁと。人によって好みはあると思いますが、戦場の臨場感は圧倒的にBFVに軍配が上がります。マップの景色も超美しいですし。マルタ島とか観光気分ですよ。また、CoDでは銃の射撃時の反動や音などの再現が弱い気がします。BFVすごいとしか言いようがない。

皆さんの感想はいかがでしょうか?