最近聴いている邦楽

コロナウイルスで世の中もちょっと元気ない感じ。ライブも自粛ムードでアーティストもライブハウスなど大変だと思います。

自分も4月にフェスに行く予定でしたが、自重ムードだし、残念だけどあきらめるかな。あー早くコロナ終わってほしいですね!

まぁ、そんなときは家で美味しいコーヒーでも淹れて、のんびり読書して音楽とか楽しむしかない。ポジティブに生きよ。というわけで日常を楽しい気持ちにしてくれるアーティストをセレクトしました。

Lucky Kilimanjaro

ラッキー・キリマンジャロ面白い名前。通称ラッキリらしい。かっこいいシンセのリフとキャッチーな歌詞が頭の中でヘビロテしてしまうよ。とてもおしゃれなシティポップ・バンド。

YeYe

京都とオーストラリアを拠点に活動するSSW。優しい歌声が超癒し。仕事で疲れたな~って夜に聴いてライフ全快。

羊文学

今、一番聴いているバンドです。曲もシューゲイズでかっこよかったり、ポップだったり多彩です。モエカさん可愛いです。とにかく聴いてほしい。

kojikoji

ウィスパーボイスとチルなメロディが素敵。コジコジで検索するとアニメのキャラばかり出てきますね。

クボタカイ

ほどよい抜け感のラップソングが心地よい。フリースタイルのラッパーで上に紹介したkojikojiとのコラボ曲も。アルバム楽しみ。

中村佳穂

2016年のフジロックでたまたま通りかかったライブすごかった。圧倒的な歌唱力に楽曲センス。ジェイムス・ブレイクのライブ観て自分の中の歌に対する考え方変わったという話好き。唯一無二という歌の力を感じる。

ユミ・ゾウマの新しいアルバムは朝から爽やかな気持ちにさせてくれる

ニュージーランド出身、ユミ・ゾウマの3年ぶりとなるスタジオアルバム「Truth or Consequences」が3月11日にリリースされ、絶賛ヘビロテ中です。前作のキラキラとしたドリームポップ感も最高でしたが、プロデューサーにジェイク・アロンをむかえ、柔らかいトーンに包まれ、しっとりロマンティックな雰囲気に仕上がっています。バンド・スタイルもさらに進化した感じですので、ライブも楽しみですね。というわけで、ユミ・ゾウマ、朝の散歩とかに聞くと爽やかで良いかんじです。(ソフトなメロディは裏腹に歌詞は重たかったりするそうです)

TYCHOが新アルバム「Simulcast」をリリース

ティコの新作が出ました。前作のアルバム「Whether」ではヴォーカル入りの曲を中心に構成して新しい境地を開拓しましたが、本作品は前作のインストバージョンのようです。「Awake」や「Epoch」と違ったやわらかいテクスチャーのサウンドがとっても美しいですね。

コロナウィルスとかいろいろ心配なこともあると思いますが、素敵な音楽で気持ちを落ち着けてリラックスした気持ちでいることも大事ですよね。不安を煽ったり、他人と争ってはいけません。

グライムスの5thアルバム「Miss Anthropocene」がリリース

グライムスの4年ぶりとなる5thアルバム「Miss Anthropocene(ミス・アントロポセン)」がリリースされました!あらためて、1stから聞き直すと、独自の世界観を軸に着実に進化し続けてきているのがわかりますよね。前作の「Art Angel」はポップでキャッチーなのにとても繊細で、本当に素晴らしいアルバムでした。各方面から絶賛され、世界的にもグライムスが認知されるようになったわけですが、今作は壮大で神々しささえ漂うダークファンタジーな作品とでも言いましょうか。ちょっと大げさかもしれませんが。スケールの大きな作品になりました。いやはや、もう宅録のカテゴリー超えた。ヘッドフォンで爆音で没入して聞くのおススメします。

そして、グライムス本人は、あのテスラのイーロン・マスク氏と交際し、子供を授かるというおもわずフェイクかと思うような大ニュースもあったわけですが、母になり、さらに宇宙的で神秘的な曲作りを頑張ってほしいと願います。

テーム・インパラの4枚目のアルバム「The Slow Rush」最高です

テーム・インパラ(Tame Impara)の待望のニューアルバム「The Slow Rush」出ました!リリース直後からTwitterのTLでも最高と絶賛する声が大勢でしたね。前作のCurrentsがあまりに素晴らしい出来栄えだったので、次作はそれを超えるのは難しいと勝手に思っていたのですが。。。そんな私の予想を見事に裏切ってくれる、テーム・インパラの甘美で優雅な世界観が満ち溢れる素晴らしい作品に仕上がっていてました。むしろ前作のシンセサウンドよりこちらのほうが好きかも。初期のころの60~70年代サイケデリックからだいぶ変化してきていて、もはやサイケ・ロックというジャンルでもないのかなと思いますが、(いや、サイケだよな・・・)それは、よい意味でテーム・インパラ独自のサウンドが確立されているということなのですね。

Spotifyの2019年まとめ

Spotifyの公式サイトより「2019年まとめ」をやってみました。

シーズンでの振り返りですが、ほぼ同じメンツで汗。
I Mean Us、MGMT、揺らぎをよく聞いていたようです。

春・・・MGMT、I Mean Us、揺らぎ
夏・・・MGMT、ウィーザー、I Mean Us
秋・・・For Tracy Hyde、揺らぎ、Cigarettes After Sex
冬・・・きのこ帝国、揺らぎ

TOPアーティストは当然ながらI Mean Usですが、時間にして、なんと71時間も聴いていいたそうです。本当に元気になるバンドで大好き。2ndアルバム楽しみにしてます。

2位以下は以下の通り。

2・・・MGMT
3・・・揺らぎ
4・・・きのこ帝国
5・・・ウィーザー

トータル298人、33カ国のアーティストの曲を聴き、ジャンルはインディーポップ、Jロック、台湾インディー、ポップ、Jポップとのこと。

なんだかんだ、今年は台湾インディーの年だったと思います。この集計には出てきていませんが「Hello Nico」や「Vast & Hazy」もヘビロテしてます。

そして、ここまでやって、気がついた!この集計は自分のパソコンで使用しているアカウントで、google homeで使用しているアカウントは統計に含まれていない💦

DÉ DÉ MOUSEの8枚目のニューアルバム「Nulife」良き

DÉ DÉ MOUSEのニューアルバム出ました。流行りのミュージックシーンのエッセンスをポリリズムに散りばめながら、遠藤さんらしい味付けで仕上がった良質のダンスミュージック!クリスマスや年末のパーティーなどにおすすめの一枚です。

ていうか、もう年末って・・・1年が早くないですかね?

アジア系のおすすめバンドのプレイリスト作りました

今年はブログの更新も少なくて反省。11月になって急に投稿が増えるのもどうかと思うけど、ボチボチ頑張ります!
さて、今回は自分が最近ハマっているアジア系のバンド(おもに台湾・中国・韓国)のプレイリストをSpotifyで作成したので興味のある方は是非聴いてみてください。

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ColdPlayの新アルバム「Everyday Life」が良すぎて過去最高レベル

ColdPlayの4年ぶりのアルバム「Everyday Life」がリリースされました。 今回のアルバムとても良いですね!1日24時間、世界中の誰しも平等に訪れる1日をテーマにした作品だそうです。朝からヘビロテしてますが静かな叙情的な曲が多い印象。懐かしさを感じるけど、洗練されたシンプルなサウンド。2曲目「Church」からの「Trouble In Town」の流れが最高です。SNSなどでも初期のアルバムを彷彿させると好評のようです。

ヨルダンでのライブパフォーマンスも素敵でした。

しかし、アルバム発表の喜びも束の間、残念なニュースが飛び込んできました。ColdPlayは今回のアルバムツアーは環境問題に配慮して中止するようです。自分たちのツアーがエコに配慮したものになるまで少しお休みとのこと。

思うにコールドプレイは「Ghost Stories」のときのよう実験的なアルバムもやっていいますし(ライブ会場も小規模厳選だった)、飽きさせない工夫でもあるし、彼らのクールダウン=次の大作への準備といったところなのかもしれません。話題性や社会問題への意識の高さもアピール出来ますしね。

なんて、ちょっと裏を読んでしまいましたが、アルバムが本当に素晴らしいので、コールドプレイから遠ざかっていた人もこの機会に是非聴いてほしいと思います。

DIIVの3rdアルバム「Deceiver」ヘビロテ中

またまたご無沙汰しております。サマソニ行ったなと思ったら、もう秋っぽくなってきましたね。昼間はまだ日差しがきつい日もあるけど、朝晩は窓から涼しくて気持ちが良い風が流れてきます。

仕事がかなり忙しかったけど、新規のお客さんの仕事も無事終わって、感謝のお言葉もいただいて、さっそく次のお仕事も決まったので、頑張って良かったなとしみじみ感じています。他にも困っているお客さんの案件を解決出来たりと、自分なりに手ごたえを感じることが多かった日々でした。

さてそんなわけで、最近はあまりライブにも行けなかったので、もっぱら音源を聴き漁ってます。フォロワーさんたちが本当にセンスが良くて、好みもぴったりなので助かります。中でもDIIVの新しいアルバム「Deceiver」が素晴らしいのでおすすめしたいです。この3rdアルバムはMBVなどを手掛けたことのあるプロデューサーによる新生DIIVということで、今までより表現に厚みが出たというか。美しいメロディ、骨太で残響かなり強めのギター、ドリーミーなボーカルがシューゲイズ最高てな感じに仕上がってます。