ジェフ・ラスキン氏が死去

jef_raskin1978年にAppleの31番目の社員として入社、その後Macintoshプロジェクトを立ち上げ、Macの父と呼ばれたジェフ・ラスキン氏が26日に肺癌で亡くなったそうです。

ジョブズにゼロックスの研究所を見に行くように勧めたのは彼だといわれています。

ジョブズがマウスを採用を決定したときに、ジョイスティックとペンマウスを採用が認められなかったラスキン氏はApple社を退社したと言われています。その後「The Raskin Center」を設立して次世代のユーザー・インターフェースの研究を続けていたようです。

61歳、早すぎますよね。
氏の偉大な功績をたたえて…ご冥福をお祈りいたします。

iPod photoの30Gモデルがいいかも!

iPod_photo_125x125今回はiPod Photo30GBモデルが一番お買い得なんじゃないかと。

20GBのiPodが¥32,800でモノクロ液晶なのに対して、30GBのiPod Photoは65,536色の美しいカラー液晶で¥38,800ですからね〜。その差わずか¥6,000で容量も10GBも多いうえに写真が最高25,000枚も収録できて、アルバムジャケットも表示出来るなんて、素晴らしい♪

ギガバイトあたりのコストパフォーマンスは60GBのiPod photoが¥830(30GBで¥1,293)といちばんお得なのですが、¥49,800は正直高いので、やはり30GBのiPod photoが一番オススメといったところです。(というか、このラインナップ構成から察するに将来的に20GBモデルのiPodがなくなるかもね)

新しいiPod miniとiPod photoが登場

cp_top_ipodfamily_050223Appleより新しいiPod miniとiPod Photoが発表されました!

残念ながらカラー液晶化やBluetoothの搭載はありませんでしたが、iPod miniは4GBモデルが21,800円(本体価格20,762円)、6GBモデルが27,800円(本体価格26,476円)といきなりの値下げ。そしてiPod photoも30GBモデルが38,800円(本体価格36,952円)、60GBモデルが49,800円(本体価格47,429円)とこちらもお買い得に。

iPod miniでは今回のラインナップからゴールドが外されてしまいましたね。日経デザインの記事によればゴールドは一番不人気なカラーだったようです。(一番はシルバー)そしてカラーはより鮮やかになりました。前回のカラーは大人っぽい感じでしたが、今度はよりカジュアルなイメージに。特筆すべきはiPod miniが最大18時間の長いバッテリー駆動時間となったことでしょうか。これはすごくうらやましいですね。

そしてiPod photoですが、iPod Camera Connectorを使用してデジカメからダイレクトに写真を取り込む事が出来るようになり、前モデルの「iTunesがないとiPodに写真が取り込めないという」問題を克服しました。

両機種とも充電がデフォルトでUSB2.0でFireWireは別売りケーブル対応となっていますが、Windowsユーザーを配慮しての事なんでしょうか。現行のMacはUSB2.0が標準搭載なのかもしれないけど、昔の機種の人にはちと不親切かも。

全体としては地味なアップデートですが、さらなる低価格化と機能面の向上など、着実にHDDのiPodも進化させました。

iPodのシルエット広告のLEGOフィギュア

rego_ipodPodBrixがiPodのシルエット広告のLEGOフィギュア「Minifig – 1K Brix」を発売しています。(by AppleLinkage)

カワイイかも〜。イヤホンをどうやって付けているのかが気になりますけどね。300個限定で価格は16.99ドルだそうです。

追記:すでに売り切れとなったようです!

歴代のApple製品が勢揃い

evolution_apple

WEBデザイナーEddy Tofslie氏のサイトに歴代のApple製品の写真が掲載されています。1976年のApple Iから2005年のMac miniまでズラリ勢揃いです。

僕が会社に入って一番最初に使ってたのはQuadra700でした。(Centris650だったかな?)その後はPowerMac8100、8600、G3ミニタワー、G3ブルー&ホワイト、G4初代、G4ミラードライブと続いています。自宅ではPerforma5270からiMacボンダイ、iBook、iMacスロットローディング、iMacフラットパネル、eMacと使用してきました。iPodは初代と4G iPodです。

いやぁ〜、どれもこれも懐かしいです♪
この10数年でここまで進歩したんですね。昔はメモリも16MBとかでしたからね。ネットワーク経由のファイルコピーもメチャ遅かったですし。プリントアウトも40分ぐらいかかったり。とにかくなにをするにもヒヤヒヤドキドキでしたよね。

[関連リンク]

iPod好調でもシェア低下の謎?

BCNランキングにこんな記事が掲載されていました。

BCNランキング :: 売れ筋速報 :: iPod好調でもシェア低下の謎、独走アップルの不思議なねじれ現象
1月15日の「iPod shuffle」を皮切りに「Mac mini」、「PowerBook G4」とアップルの新商品が次々と日本市場に姿を現した。いずれも、斬新な商品コンセプトとコンシューマを意識した価格設定で、ウィンドウズ市場の切り崩しを狙った強力な戦略商品といえる。しかし、過熱する人気の裏側で、微妙なほころびも生じている。アップルコンピュータが抱える弱点とは何か。それは絶好調に見える「iPod」シリーズの意外なシェア低下からもうかがうことができる。

マカーとして弁論させてください。

まず、この記事はここ数ヶ月の出荷ベースシェアの話と受け止めます。12月の年末商戦に十分な供給ができないであろうということは、ジョブズは予めコメントしていました。これはあきらかにiPod新製品への期待間を煽る仕掛けであって、この渇望間こそが現在のiPod shuffleへの強いニーズに繋がったとみていいでしょう。

HDDプレイヤーが一時的にシェアを落としてもかまわないのです。それはHDDでの圧倒的なシェアによるスケールメリットによって、価格の引き下げが可能だからです。一時的に落ちても競合他社はまず敵わないはずです。おそらく、しばらくしてからiPod mini5GBモデルや5世代iPodが出てくるでしょう。かなり魅力的な価格で登場するはずです。そこですぐにHDDのシェアは復活すると思います。

現在、Appleはフラッシュメモリープレイヤーのシェア確保が重要なのです。

安定供給も大切です。しかし、過去のPerformaシリーズのような供給過多にはしたくないとAppleは思っているわけです。むしろ需給のバランス、ユーザーへの渇望間を上手くコントロールしていると評価していただきたいと思います。消費者は世の中に「モノがあることが当たり前」というのに慣れ過ぎてますって…。

CreativeやRioといったメーカーが機能でアピールしている最中に、液晶すら装備しないiPod shuffleを登場させましたが、これはAppleが製品の観点を違う次元に持っていきたいということなんですよね。液晶の情報表示が1行だろうが5行だろうが、小さい画面でチマチマと操作させるぐらいならいさぎよく「shuffle」でいこうと。

米・英でiPodのシャッフル機能がブレイクしたのを受けてiTunesにパーティシャッフルが搭載されたのは記憶に新しいところですが、こういった新しいコンセプトを商品に与えることがこそAppleのモノづくりなのです。

と、長くなってきてまとまりも悪くなってきましたのでこの辺で。
長文苦手なんですってば(・∀・)

PepsiスーパーボウルCM

pepsi_itunesApple Insiderが2月6日に開催される「スーパー・ボウル」で放映されるPepsiのiTunesキャンペーンテレビコマーシャル「Battle Songs」のムービーを掲載しています。

CMは全部で4種類あるそうですが、これはそのうちのひとつということです。45秒のCMでiTunesキャンペーンの手軽さをうまく表現していると思います。ボトルキャップを開けると音楽が流れてくるというアイデアが面白いですよね。(最後のサラリーマンが笑った!)

Mac mini本日発売

Mac mini<が本日より発売開始!!でも、予約していないと店頭での購入はほぼ不可能みたいです。Mac24の事前調査によるとビックカメラ新宿西口店で1.42GHzのMac miniが若干数販売可能だそうです。

しかし!Apple Store Ginzaでは予約無しの店頭販売のみということなので店頭で実物を見てから購入したい方はApple Store Ginzaへレッツゴーです。

Mac mini、自分も今週末に店頭に行ってみてこようと思います。
まだ購入はしないけどね(行ったら魔法にかかるかもしれないけど…)

そういえば、友達がお得な情報を教えてくれました。
お手頃な1GBDDR SDRAMの情報です。うまく作動するといいね。

若き日のジョブズ

ドイツのMacサイトが1984年1月24日の初代Macintosh発表のビデオを公開しています。スティーブ・ジョブズCEOがタートルネック&ジーンズではなくて、スーツ&ボウタイという姿です。

ジョブズ、髪の毛がフサフサで、いい男ですわ。
それにしても、当時からスピーチが上手ですよね〜。

CNET:Mac誕生21周年、独ファンサイトが発表時のビデオを公開

iTMSが2億5千万曲販売!!

AppleのプレスリリースによればiTunes Music Storeのダウンロード販売数が2億5千万曲を突破したとのことです。

現在、1日あたり約125万曲がダウンロードされているそうですが、1週間では約875万曲、1年だと約5億曲近くになる計算です。昨年の12月16日に2億曲を突破したばかりだというのに、iTMSは止まるところを知りませんね。