Hostess Club Weekenderに行ってきました!

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Hostess Club Weekender 2014/02/15@SUTUDIO COAST

Hostess Club Weekender」ライブの1日券を入手出来たので行ってきました。前日の大雪の影響で、交通機関などに影響が出てライブに行けなかった人も多かったようです。

Hostess Club Weekenderの出演アーティストはポスト・ロックの重鎮「Mogwai」をはじめ、「DAUGHTER」「CHVRCHES」「Ásgeir」「Errors」といった面々。一番のお目当ては、ここ数日ブログでも取り上げていたCHVRCHESと、そしてMogwai。DAUGHTERは名前しか知らなかったけど、ボーカルの女性の物憂げな歌声とノスタルジックなギターが心地良かった。

さて、なんといっても生CHVRCHES。序盤からポップサウンドの渦に飲み込まれて、みなハイ・テンション。マーティン・ドハーティの曲もノリノリ。そして、ラストでヒット曲「The Mother We Share」で盛り上がりました。自分ぐらいの年齢になると、80年代的ななサウンドと、ローレンのピュアボイスの組み合わせがツボなんだろうね。やはり、ローレンが小柄で可愛かった。挨拶の「コンニチワ」で皆胸キュンとしたはず。しばらくCHVRCHES熱は冷めないと思う。

そして、最後はMOGWAI。ステージ後幕のアルバムアートのグラフィックが格好良かった。(なぜか、20世紀少年を思い出しちゃいましたけど)MOGWAIのダイナミックなサウンド&世界観にしっかりと陶酔。ギターの唸るようなノイズ、鼓膜にビリっとくるドラム、重低音が骨に染みました。「Heard About You Last Night」が生で聞けて良かった。

そんなわけで、Hostess Club Weekenderはとても楽しかった。フードコードが屋外だから並ぶのがメチャ寒かったのはたまらなかったけどね。

CHVRCHES – The Mother We Share

昨年の夏頃から日本でも人気急上昇中、グラスゴー出身の3人組バンド「CHVRCHES」。ボーカルのローレンが可愛いとネットでも評判ですが、彼女は大学時代は法律を専攻し、ジャーナリズムの修士号をもつ才女。音楽活動をする前はフリーランスのジャーナリストとして活動をしていたそうです。ネット上で彼女の論文や、他のアルバムのレビューなどの和訳を読みましたが、思考がとても理論的で、随所に見られるウィットな表現は、とても頭の良い人なんだろうなと感じました。なんて、彼女のバックグランドとか書いてみましたが、私も彼女の天使のようなルックスと透明感のある歌声に魅了された一人なワケで(笑)あと、バンドのローファイでフラットなサウンドも没入感があって良いですよね。(←とってつけたw)

現在、来日中の彼らですが、今年のサマソニにも来てくれると良いな!

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CHVRCHES(チャーチズ)

グラスゴー出身のローレン・メイベリー(Vo)、イアン・クック(Key,B,Vo)、マーティン・ドハーティ(Key,Vo)で結成した3人組バンド。注目新人を選ぶBBCサウンド・オブ・2013で5位を獲得。レーベル契約前からネットを中心に人気が爆発。2013年3月、配信と12インチシングルで『リカヴァーEP』を発表。同月に出演した米テキサス州オースティンで行なわれた世界最大の音楽コンベンションSXSWでは、会場に詰めかけたオーディエンスと音楽関係者で超満員となった。海外ではデペッシュ・モード、トゥー・ドア・シネマ・クラブのサポートを務め話題沸騰中。同年7月、日本独自企画盤『EP』で日本デビュー。8月にはサマソニで初来日を果たし話題をさらった。9月、待望のデビュー・アルバム『ザ・ボーンズ・オブ・ワット・ユー・ビリーヴ』をリリース。(via:hostess)

Mixed Tape #55: Strictly Glorious

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Mercedes-Benzの提供するコンピレーションアルバム「Mixed Tape #55: Strictly Glorious」が出ていました。ダウンロードはお早めに!

It seems only days since our winter release, but a new stunner is already in the pipeline. We had plenty of fun scouring the globe for these excellent artists, so please join us for a fantastic new batch of tracks and talents.

【関連リンク】ダウンロード

56th Grammy – ダフト・パンクが全5冠

第56回グラミー賞はDaft Punkが最優秀アルバム賞と、最優秀レコード賞を受賞しました。ファレル・ウィリアムス、スティービー・ワンダーらと「Get Luckey」を演奏して会場を沸かせました。最優秀楽曲賞はニュージーランド出身のロードが受賞。今年大注目の彼女ですが、まだ17歳、これからの成長が楽しみですね。マックルモア&ライアン・ルイスは最優秀新人賞に。そして、我らがバンパイア・ウイークエンドは最優秀オルタナアルバムを受賞!

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主要タイトル

  • 最優秀新人賞:Macklemore & Ryan Lewis
  • 最優秀ポップデュオ/グループ パフォーマンス:Daft Punk / Featuring Pharrell Williams & Nile Rodgers
  • 最優秀ロック・ソング:Cut Me Some Slack / Dave Grohl, Paul McCartney,
  • 最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス:Lorde
  • 最優秀ラップ・コラボレーション:Holy Grail / Jay Z Featuring Justin Timberlake
  • 最優秀ポップ・アルバム:Unorthodox Jukebox / Bruno Mars
  • 最優秀カントリー・アルバム:Same Trailer Different Park / Kacey Musgraves
  • 年間最優秀楽曲:Royals Joel Little & Ella Yelich O’Connor, songwriters (Lorde)
  • 年間最優秀レコード:Daft Punk / Featuring Pharrell Williams & Nile Rodgers
  • 年間最優秀アルバム:Random Access Memories / Daft Punk
  • 最優秀オルタナティブ・ミュージック・アルバム:Vampire Weekend

Spotifyの日本でのサービス開始はもうすぐ!?

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Spotifyが日本のイベントにスポンサー参加 & API提供開始!

2月17日から5日間、東京を含む世界8都市で開催される「ソーシャルメディア・ウィーク」において、あのSpotifyがスポンサーとして参加。しかもSpotifyのAPIを提供するんだとか。正式なアナウンスはないけれど、これは日本でのサービスインを念頭に置いたアクションだと思われるのですが・・・真相やいかに!?

サイトでは現在準備中となっているが・・・!?

以前から、上陸間近と噂されてはいるのですが、昨年は全く進展もなく。iTunes Radio & Music Matchもそうですが、せめて北米地域のサービスインから一年後くらいでなんとかならないでしょうかねぇ。権利関係が複雑だったり、コンテンツ保護で慎重になるのはわかりますが、音楽産業も成長鈍化している昨今、流通形態の多様化や、新規音楽ファン獲得へのアプローチは不可避ですよね?なんて、偉そうに言っちゃいますけど・・・本当にお願いしますっ!m(__)m

Spotifyで音楽の新時代が切り開けるか?

Spotifyは無料で懐かしの曲から最新曲まで数百万曲が無料で聞けるだけでなく、ミュージシャンのライブチケットやグッズも買えたり、知り合いのライブラリをシェアしたり、SNSで共有したり、音楽への興味関心が高まり、エンゲージメントが高まることは間違いないと思います。現在の市場環境で一番問題なのは、若者が音楽自体への興味関心が薄らいできていること。SpotifiyやiTuenes Radioのストリーミングにより視聴者層が拡大していけば、ライブに行ってみよう、パッケージや配信で購入してみようという次なるアクションが期待できます。音楽はもっと身近な存在であるべきなんです!

デーモン・アルバーンがソロ・アルバムを準備中!

デーモン・アルバーンのソロアルバムが発売決定!!

Gorillazを始め、あらゆるプロジェクトで活躍してきたデーモン・アルバーン。その類稀な音楽センスはまさに「天才」と呼ぶにふさわしいのであります。そんな彼のソロ・アルバム発売決定を聞き、あれ、まだ出してなかったけ?という感じではありますが、たしかにソロは初めてなんですよね。アルバムは彼の自叙伝的な内容になっているとか。

そんなわけで、歳を重ね、さらに音楽活動に磨きをかけるデーモン・アルバーン。そのハングリーさには感服いたします。おっと、そういえばBlurの新しいアルバムは、このソロ・アルバム以後に手がける予定なんだとか。楽しみにしています!

ボーイ・ジョージ奇跡の復活

かつて、全世界を虜にしたボーイ・ジョージが帰ってきた!

今から30年ほど前、カルチャークラブのボーカルとしてその美貌と歌声で全世界を席巻したボーイ・ジョージですが、歳とともに美貌も失われ、ここ十数年は酒や薬物に依存し、傷害事件をおこして逮捕されるなど、その凋落ぶりが伝えられていましたが・・・なんと、ここ数年で依存症からも立ち直り、ダイエットにも成功して目を疑うほどのルックスを取り戻しました。

そして、新しいアルバムを2014年3月に発表するとのことで、シングル2曲がYoutubeなどで公開されたのですが、その自信と、慈愛を感じる歌声は素晴らしいの一言!

「自分の音楽活動の原点、魂のありかに戻ってみたんだ。それは僕にとって、とても大切な旅だった。」ボーイ・ジョージ

彼曰く、この歳になっても、まだ「大人」になることに抵抗があったそうですが、刑務所での生活などを経て、心境が変化したとのこと。清掃作業の最中に、かのデビッド・ボウイを思い、彼ならこのようなことにならなかっただろうと・・・。ありのままのすべてを受け入れたボーイ・ジョージはようやく本当の自分を手に入れたようです。

Blur – Coffee And TV

祝!Blur来日ということで、自分の好きなこの曲を紹介します。
武道館ライブ、盛り上がったみたいですね。行けた人うらやましい。そして、なんと!Blurのライブは撮影OKだったとのこと。日本ではちょっと考えられないけど、海外ではみんな撮影してソーシャルにUPしたりして話題を提供して、ファン同士で盛り上がったりしてますよね。ワーナーミュージック・ジャパンの英断に拍手。早速、TwitterのBlurのライブの様子をチェック!(Zeppのも含む。)
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MGMTのライブに行ってきた!

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MGMTのライブに行ってきました。まだ興奮が覚めやらず、フワフワと余韻に浸りながらブログを書いておりますが、いやいや、本当に良かったー。

前座のバンドの演奏で、寝ていた体を無理やり起こされたような状態になりましたが、MGMTのライブが始まって、いきなり1曲めから「Congratulations」とかヤバすぎでしょう?その後、続けざまに「Time to Pretend」がきてテンションアップ。ここちの良いメロディにすっかり気分が良くなりました。自分の好きな曲「Electric Feel」では没入して踊ってました。

極めつけは「Kids」でしたね。長い長い間奏パートから大きく盛り上がり、皆が一体になった瞬間は最高でした。(同行者が間奏パートで、手を下ろすタイミングを失って、ずっと頑張っていたのが可愛らしかったw)そして、ラストは「Your Life is a Lie」だったのですが、カウベルを叩く権利を獲得した女の子がステージに登場し、皆で鐘の音にあわせて腕を挙げたり踊ったり。本当に、あっというまの2時間でした。

それにしても、イケメンのアンドリューのせいなのか、女子が多いライブでしたが、美人な外人モデル集団やアメリカンハイスクール的な若い外国人グループも多かったように思います。

ちなみに東京公演のセットリストはこんなかんじ。

  1. CONGRATURATIONS
  2. TIME TO PRETEND
  3. COOL SONG NO.2
  4. FLASH DELIRIUM
  5. THE YOUTH
  6. OF MOONS, BIRDS AND MONSTERS
  7. INTROSPECTION
  8. WEEKEND WARS
  9. SIBERIAN BREAKS
  10. ELECTRIC FEEL
  11. MYSTERY DISEASE
  12. KIDS
  13. ALIEN DAYS
  14. YOUR LIFE IS A LIE