親知らず

こんにちは!梅雨もあけて夏真っ盛りという暑さが続いておりますがみなさんお元気ですか??自分は暑さに負けて冷たいビールばかり飲んでいる今日この頃であります。いやぁ、ちょっとだけ体重も増えたかも。(|| ゚Д゚)

さて、話は変わりますが、皆さんは「親知らず」ってありますか?じつは最近、自分の歯の詰め物が取れてしまったので歯医者に行ったのですが、親知らずが虫歯と診断され、それならば抜いてしまおうということになりました。しかし、ちょっとネットで調べると結構大変そうじゃないですか?うまく抜けない場合は歯をノミで砕いて取り出すとか、歯茎に大きな穴が空くとか…。いろいろ調べているうちに不安な気持ばかり大きくなり、それはそれは憂鬱な日々をおくっていました。

そして今日、いよいよその日がやってきました
歯を抜いたらしばらくは食事も気をつけないといけないということなので、最後の晩餐状態です。朝食も美味しくいただけました。家を出るときにも家族に見送られ、なんだか出征するようです。果たして無事にかえって来れるんだろうか…。

時間ピッタリに歯科医院につくと、先に患者さんを入れてしまったのか、10分くらい待たされることに。待合室では普段は読まない週刊誌なんかを読んで気を紛らわせていました。そして、ついに自分の名前が呼ばれました。ドキドキ…!!

診察室の椅子に座ると歯科医の先生がやって来て言いました。

「今日、抜歯します。大変ですが、昨夜もシミュレーションしてありますので大丈夫です。」

「やっぱり大変なんだよ!」とおもいながらも目を閉じて覚悟を決めました。

麻酔の注射がチクッと痛かったですがすぐに麻酔が効いてきました。口を開けていると、器具を使って親知らずをグリグリとやり始めました。なんだかネジを回しているような音がします。

「ポン」という感覚の後、先生が言いました。

「ハイ、抜歯終わりました。」

えっ、もう抜けたの??と信じられない気持ちで鏡を覗いてみると、それはそれは大きな穴が歯茎に空いているではありませんか!ふと横のカウンターを見るとそこには抜歯した親しらずが転がっていました。それを見て「そうか、こんな大きな歯がぬけたんだもんな、大きな穴が空くわけだよ!」と、自分自身を説得させるのでした。

先生に抜歯した日は「うがい厳禁」「食事に気をつける」「運動などしてはいけない」「飲酒もいけない」と注意され、痛み止めと抗生物質をもらいました。

予想以上にスムーズに抜歯が完了したのでウキウキです。悩んでいたのが馬鹿馬鹿しいぐらい。家に帰って何回も鏡を覗いてては、大きく空いた穴を確認しました。血のかさぶたである「血栓」という血の膜も出来ていてホッとしました。これが出来ないと、歯が空気に触れてしまうので大変なんだとか。

今日はなんだか気持だけ焦って疲れたけど明日まで安静にしていようっと。

 

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