スター・ウォーズ が公開30周年

engadgetより

ルーク・スカイウォーカーのライトセーバー、宇宙へ – Engadget Japanese
宇宙関連ニュースのcollectSPACEによると、映画スターウォーズの公開30周年を記念して、ルーク・スカイウォーカーのライトセーバーがスペースシャトルで宇宙に運ばれるとのこと。使用されるのは撮影に使われたオリジナルのプロップで、10月に打ち上げが予定されているディスカバリー号のフライトSTS-120に国際宇宙ステーションの新モジュールとともに搭載されることになります。

そしてライトセーバー打ち上げのセレモニーではボバ・フェットとジャンゴ・フェットが見守るなかチューバッカによってNASA職員に手渡される予定とのこと。

どんなシチュエーションなの!?
想像しただけで笑えるんですけど。

はやくYouTubeに動画がUPされないか楽しみなのであります。

文化庁とJASRACはいい加減にしてほしい

若旦那さんで紹介されていた林檎の歌さんの「アップルが文化庁は著作権行政から手を引けと主張」を読みました。「知的財産推進計画2006」の見直しに関する意見募集にアップルが意見したものですが、「科学的且つ客観的証拠に基づかない理由に依る私的録音録画補償金制度は即時撤廃すべきである。」 と強く反対姿勢を表明しています。また、文化庁についても「鼻から「結論ありき」の審議会運営をする著作権事務局には真摯な姿勢は微塵も感じられず、もはや公平公正な著作権行政を運営する適切な省庁とは言い難く、速やかに著作権行政を他の省庁に移管することを強く望む。」厳しい批判を展開しています。

日本のコンテンツ産業の発展云々と行っておきながらコンテンツの多様な流通を阻害し、本当の著作権者、消費者にとって不利益の根源は権利者団体なのですよね。コンテンツ大国と息巻きながら権利を守ることの議論ばかりでもう少し私たち消費者がメリットを享受出来る内容にしていってほしいものです。

また、この件とは関係ないですがgoogleなどの検索結果のキャッシュ保存なども現行著作権法では違法になる可能性が課題になっているとか。

アドビ「Adobe Creative Suite 3」ファミリーを発表ですね

アドビが「Adobe Creative Suite 3」ファミリーを発表しました。6月下旬より発売開始。アドビオンンラインストアでは予約可能となっております。

が…。

正直な感想としてはアップグレードの価格が高すぎると思います。せめて発売前に特別キャンペーン価格を実施してもらいたいところです。IllustoratorとIndesignは日本語化は大変だと思うけど。これでヘボだったら怒りますよ。

それから、「Photoshop」がCS3とCS3 Extendedの2バージョンとなりました。機能差別化はわかるのですが、もう少し価格にも差をつけてほしいものです。

10万と14万じゃどう考えたってExtended買うだろみたいな。

twitterはじめてみました!

twitterって知ってますか?

最近ネットで流行っているので自分も始めてみました。twitterは「今、何をしている?」という問いに答えるだけのチャットのようなもので、友達を登録したり、メッセージを送ったり、ただそれだけのとってもシンプルなコミュニティです。

アカウントを作成したらまずは「今、何をしている?」という問いかけに答えてみましょう。そして友達登録は“Add”とするだけ。mixiとかと違って承認もいりませんので、知人を見つけたらどんどん登録。この気軽さがtwitterの人気の秘密のようです。

さらにtwitterはwebからの更新だけでなく、IMや携帯からも更新することも出来るそうです。その他、ウィジェットやブログパーツなどさまざまツールが出ているとのこと。

ちなみに自分のtwitterページはこちらです。どんどんフレンド登録してください。

暗黒卿

雛人形で有名な吉徳から、こんな物が出てしまいました。スター・ウォーズジャパンによるとこれはスター・ウォーズ生誕30周年記念「吉徳 ダース・ベイダー兜」とのこと。
兜だけなら¥180,000、全身セットで¥330,000だそうです。作者はクリーチャーデザインで有名な竹谷隆之氏。

にしてもスゴい迫力です。見事な面構えと言うか。夢に出てきそう(゚Д゚;)

いのち

昨日、テレビ朝日「母子病棟〜壮絶なる愛と別れの記録 」という番組を見ました。重い難病を背負った子どもとその家族を追いかけるドキュメンタリー番組だったのですが、どんなにつらくても一生懸命に生きる子どもとそれを支える家族の絆を見て感動しました。

最後に紹介された、白血病の8歳の男の子は一年半もの闘病生活の末に亡くなってしまうのですが、協力な抗がん剤の治療の影響で合併症などで食事も出来ず、本人が一番つらくて苦しいはずなのに、母と妹を気遣って優しい声をかける姿に涙なしにはみられませんでした。最後まで笑顔を忘れなかった男の子は、母の心情を察していたようです。

最後に母親は男の子が生きているうちにもっといろいろとしてあげたかったと言っていました。母子家庭で毎日働きながら病院に一時間半かけて通っては一生懸命に頑張っていたのにもかかわらず。でも気持は痛いほど伝わってきました。人間っていつもは当たり前のように生き続けているけど、生きているということはそれだけ重みのあることなんですよね。一人の人間の存在は決して小さなものではないのです。

しかし、世の中には生きたいと思っていても重い病気で願いがかなわい人もいっぱいいるのに、健康で五体満足なのに自ら命を絶ってしまう人もいるわけで…。つくづく人間という生き物の難解さを感じたのでした。

こんなに健康で普通の生活が出来るだけで十分幸せだと思うんですよね。