谷川俊太郎質問箱が届く到着したのはだいぶ前のことです。ソファーで毛布に包まりながら。天気の良い日は窓際のフローリングに寝転びながら。あるいは苦めのコーヒーを何度もおかわりしつつ。この本はお気に入りのスタイルでゆるりと読むに限ります。読者と谷川さんのほのぼのとしたやりとりに思わずにこりとしてしまいます。そういえば、谷川さんに質問した人でこんな人もいました。可愛いですね。