CHVRCHESが「Clearest Blue」のMVを公開

https://youtu.be/rQrwjfN3P3c

まだこの前のライブの興奮冷めやらぬ私。さて、我らがCHVRCHESの新しいMVが公開されました!(本家見れないのでHostessさんがアップしたやつです)路上に倒れこむ謎の男。そして映像は森の中。ローレンが中世の甲冑を纏っている。そこへフードをかぶったイアンとマーティンがやってきて・・・まるでファンタジーのよう。現実の世界の謎の男の話もパラレルに進行していく。そしてライブハウスでオーディエンスが踊っている映像。現実なのか夢の中なのか??はたまた続きがあるのか?最近DisclosureのMVのようにストーリー仕立てのものが多いですね。こういうの好きです。

2年ぶりのCHVRCHESは強力に進化していて見どころ満載でした!

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今日は赤坂BLITZで行われたCHVRCHES(チャーチズ)の単独ライブに行ってきました!2年ぶりのCHVRCHESのライブということで、どれだけ待ち遠しかったことか。私も相当に気合いが入りました。

残念ながら今回のライブは東京だけということですが、16日に到着したメンバーは東京観光も楽しんだようで、秋葉原に行ったり、ラーメンを食べたり、猫カフェに行ったりしたそうですね。そして、昨晩行われたファンイベントには本人たちが突如参加したそうです!(羨ましい〜)そしてミーグリでファンと写真撮影なども行うなど、ファンとの絆を深めることも今回は精力的に行っていた模様。(明日も都内のどこかに出没するかも?)

今日のライブは1stと2nd合わせて17曲ほど演奏。時間にして1時間ちょっとでしたが、ローレンがキュートで、マーティンもキレッキレのダンスでイアンのコーラスも聞けて最高でした!とてもパワフル充実感のあるライブでした。海外のフェスやツアーで彼らが大きく成長したことを感じました。ローレンもステージ上もかなり激しく動き回るようになりましたしね。(以前はマイクケーブルを肩に担いで振り回す独特のパフォーマンスが印象的でした。)

というわけで、本当に楽しかったライブ。まだまだ余韻に浸ってます。また近いうちに来日して欲しいですね!出来ればフジロックやサマソニに来て欲しいゾ!

PS.ライブと全然関係ない話ですが、ライブが混雑していたのもあるけれど今回、赤坂BLITZのコインロッカーが建物の外側からしかアクセスできないのはちょっと不便だと思いました。寒い中上着も着ないで立つ人の身になって欲しいと思います。ドリンクを手に持ってたから余計に冷えてしまいました。

カープール・カラオケが面白い!

アメリカの深夜番組「ザ・レイト・レイト・ショー」の人気司会者、ジェームズ・コーデンの「カープール・カラオケ」というコーナーがすっごく面白い!

ジェームズ自らが車を運転し、その同乗者として大物アーティストが乗り込み、車の中でトークをしたり、熱唱したりという内容なんだけど、普段見ることができないアーティストたちの姿がとても新鮮。

アデルは気さくなお姉さん。でもちょっとお下品だし。マライヤなんか最初は歌わないと言ってたのに、いつの間にかノリノリになってたり。クリスは仲の良い友達のように一緒に熱唱。「Viva la vida」でコーデンが歌詞を間違えて突っ込まれて赤面するところが可愛らしいですね。

コーデンが「ザ・レイト・レイト・ショー」の司会者に抜擢された当初、不安視する声もあったらしいですが、蓋を開けてみれば一躍大人気に。当初2年だった契約を延長して5年18億円で契約したんだとか。今ではこのコーナーに出たいってアーティストからのリクエストが殺到しているらしいですよ。

他にもワンダイレクション、エルトンジョン、ポール・スチュアートなど大物アーティストたちの動画も面白いので是非ご覧ください。

https://www.youtube.com/user/TheLateLateShow

Adele編

クリス・マーティン編

マライア・キャリー編

先読みする力

自分が仕事をする上で大切にしていること、それは「先読み」することです。いついかなる時でも仮説を立てて動くようにしています。なんていうと誤解されがちなのですが自分の仮説なんて完璧ではありません。仮説が当てはまらない場合が多々ありますが、正しくない場合でもすぐに思考停止しまわないで、次の仮説を実行すれば良いだけです。

その経験値が積み上がってくると、いろんなパターンの仮説が思い浮かぶようになってくるので、自分の夢や目標への到達のシナリオが最短距離で描けるようになります。ですので、どんな時でも「先読み」して行動することが大切だと思います。

特に仕事において大事なのはリスクの先読み。プロジェクトを開始する前に懸念されるリスクを洗い出し潰しておくことで、大きなトラブルに巻き込まれることは軽減出来ます。いくつかのパターンを想定しておけばトラブルが起きた時も素早くリカバリーが可能ですが、それができていないと、実際にトラブルが起きた時も後手の対応になってしまい対応に追われて時間を浪費してしまいます。先読みすることで様々な問題に柔軟に対応できるようになるのです。

先読みと言っても、具体的にどうすればいいの?という話ですが、これは目的までのプロセスをしっかり理解することです。プロセスごとのタスクを把握して、懸念する事項をリストアップ。それを整理して文章化すればシナリオとなります。実行しながら検証していけば確実に前に進んでいけます。

実際の仕事においては、仮説を実証するためにプロジェクトを企画する力や、企画を提案するプレゼン力、プロジェクトを統括する管理能力なども求められますが、その辺の話はまた今度!

第50回スーパーボウルのハーフタイムショーはコールドプレイ、ビヨンセ、ブルーノ・マーズがコラボ!

第50回となるスーパーボウルのハーフタイムショーはコールドプレイで始まった!LAユースオーケストラの演奏による「Viva La Vida」を披露してくれました。そのあと「Paradise」と「Adveture of a Lifetime」を続けて演奏。ノリノリになったところでブルーノ・マーズが登場し、ファンキーな「Uptown Funk」で会場大盛り上がり。そしてビヨンセが大勢のダンサーを従え、花火とともにド派手に登場し「Formation」の豪華なパフォーマンス。みんなのステージが派手すぎてコールドプレイが前座っぽいぞ!最後は3人揃ってステージはお祭り騒ぎ!やっぱりクリスが服装のせいか地味に見える。。。でも、最後は過去のハーフタイムショーの映像に合わせて「Fix You」の大合唱で感動的なフィナーレ。面白かったです!

質問することの大切さ

仕事の話です。

最近会社にデザイナーの新人が入社しました。2社目ということで、まだ年齢も若くデザイナーとしての経験値も少ないのですが、とにかく好奇心が旺盛で業務のこと、会社のことなどいろいろと質問してきます。先日は一緒に外出したのですが道中では数分おきに質問をしてくるのでいささか話に疲れてしまいましたが、久々に新鮮な気持になり楽しかったです。

ふと自分の若いころを思い出しました。自分は入社したての頃は新人のくせにプライドが高く、先輩に質問することをためらいがちでした。結果、コミュニケーション不足から仕事で失敗をしてしまった苦い経験があります。その時しっかり反省して自分を正すことが出来たのですが、最近の若い人は自己完結型タイプが多いような気がします。皆頭も良くて仕事は出来るのですが、コミュニケーション不足から肝心なところが抜け落ちてたりする。

もちろん、人に頼らず自立しようという意識も大切だとは思いますが、こと仕事においては相手側の説明不足も大いにあり得るわけですから、トラブルを回避するためにも懸念される問題点や課題を出し尽くす必要があります。懐疑的な思考、好奇心が旺盛な人の方がトラブルも少ないですし、どんどん成長していくと思います。

また、上司から見れば自己完結型で他人とのコミュニケーションを面倒がる部下より、なんでも質問をしてくる部下の方が可愛く見えるもんなんです。なので若いうちの特権だと思って色々と上司に質問をするようにしてみてください。

何となく思ったこと書きましたが、新人が入ってきて嬉しいということでした。

LoLのCBT当選した!

ゲームの話題です。もうすぐ日本サーバーが始動するLeague of Legend。サービス開始の前に限定ユーザーでの「クローズド・ベータ・テスト(CBT)」を実施するとのことで、応募していたのですが見事当選いたしました!CBTは2月4日から1週間ほどプレイ出来るそうです。当選ユーザーにはテスト用のアカウントが発行されIPとRPが付与されます。また本人以外にもフレンド2人分のアカウントも発行されます。(プレイしてみたい方メッセージくださればお送りしますよ)

今まで北米サーバーに接続していた日本人プレイヤー達が東京のサーバーでプレイ出来るようになることで回線の品質によって発生していたラグが大幅に解消されることになるわけで、非常に期待しています。日本サーバーにアカウントを移行した場合、北米サーバーのフレンドがどうなるのか気になるところですが。

築地・銀座ちょいと散策

「寿司+散策+コーヒー」と言うキーワードから思い立ち妻と二人で築地へ。築地駅から市場までの途中にある築地本願寺に立ち寄ってお参り。お香の香りって癒されますね。今日は仏前結婚式を挙げているカップルが。観光客も皆静かに見守っていました。本堂での合掌礼拝はとても荘厳で美しいものでした。

本願寺を後にして築地場外市場へ。日曜日にもかかわらず観光客で賑わってます。どこも混んでいるのでその辺の寿司店へ入ります。久々にカウンターで美味しい寿司を堪能しました。食事の後は商店街で佃煮などのお土産を購入し、腹ごなしの散策に浜離宮恩賜庭園へ。

浜離宮は歴史を感じさせる趣のある静かな日本庭園。背後に見える高層ビルとの対比が面白い。歳をとったせいかこう言った日本庭園がすごく落ち着くのです。入り口すぐのところにある樹齢300年以上の歴史を持つ松の木が立派だった。あれが一本の木なのだから驚く。花畑にはすでに菜の花や早咲きの梅の花が咲いていて、少しだけ春を感じさせてくれました。途中、江戸時代の鷹狩りの様子の説明のパネルがあったけど、昔の人々の知恵にえらい感服しました。

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浜離宮での散策を終えてそのまま銀座方面へ。少し喉が渇いたので途中カフェドランブルで珈琲タイム。私はブレンドコーヒーをいただきました。ちょい苦のすっきりとした味わいで美味しかった。その後、中央通りの歩行者天国を京橋方面へぶらぶらと。リニューアルした伊東屋へ立ち寄りました。文房具って見てるだけでも楽しいんですよね。特に好きなのは筆記具のフロア。ポールスミスとコラボしたカラフルなカランダッシュが可愛かった。また、ファインペーパーの売り場は紙がグラデーションにディスプレイされていてオシャレ。仕事柄、普段よりいろんな紙を取り扱っているだけに、用紙の質感と名前が一致した時は思わずニヤリ。

というわけでよく歩いた。最近よく来るな銀座。築地も楽しかった。今度は移転してしまう前に場内で美味しいものを食べたいなと思います。

グライムスのライブは何度も驚いた

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昨晩は赤坂BLITZのグライムスのライブへ。世界的には有名な彼女だが単独公演はどんなかなと思っていたけど、そんな心配は無用の超満員でした。客層はNYLON JAPANとかに出てそうなオシャレな女の子やお洒落メンズも多かったけど、私のようなボッチなアラフォーおじさんたちもチラホラで一安心。

開演となり私を驚かせたのは前座のAristophaneだった。仕事帰りの人には前座があるのはありがたいけど、明らかにみんな固まってたかなぁ。後ろの女の子たちが最初にAristophaneの女の子が登場したときにグライムスだと思ったらしく、ツアーで食べ過ぎたのかと思ったとヒソヒソ話が聞こえて飲み物を吹きそうになった。

ステージチェンジが終わり、いよいよグライムス。大歓声の後、サングラスに赤いリボンの女性がステージに飛び込んできて激しいダンス。はい、この人をグライムスだと間違えた人は手を挙げてください。私はグライムスはダンスもキレッキレなんだなと思いました。(すぐに髪の毛の色が違うと気がつきましたけど!)

いよいよ本物が登場。「Flesh without Blood」で会場は序盤から盛り上がりを見せて前の方は最初から最後までモッシュ状態。グライムスは想像していたより小柄だった。小顔で大きな赤いリボンがキュート。MVでは奇抜な衣装が多いグライムスだけどステージ衣装はスポーティーでお洒落。私はこっちの方が断然好きだ。ステージで彼女が日本語で「オッハヨウゴザイマス!」と挨拶。近くから「夜だよん」と声が聞こえてきたがこれは社会人としては正しい。とにかくよく笑う子でウフウフと可愛らしい。

途中、サポートのHANAさんがソロで歌うところがあったんだけど、グライムスは自分のキーボードのところにちょこんと正座して彼女の歌を応援していたのが可愛らしかった。妖怪ウォッチのキャラクターの被り物も披露して会場大ウケ。

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メンバーはバックダンサー二人とサポートメンバー1人とシンプルな構成でしたが音もダンスパフォーマンスも迫力があって楽しいライブでした。「Realiti」も聴けたし大満足な夜となった。また彼女のライブがあったら行きたい。

久々に浅草界隈を散策してきた

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本日は昨年の12月17日に浅草にオープンした商業施設「まるごとにっぽん」に行ってきた。1階は食品、2階は日用雑貨、3階はワークショップ・情報発信、4階は飲食の構成。規模は違うが秋葉原のチャバラと比べるとかなりの賑わい。浅草ということで地方の観光客の獲得に成功しているようです。

店内の1階は食品ということもあって大勢の買い物客でごった返していました。地方の名産品も珍味からお菓子まで様々。日本酒も色々あります。2階の日用雑貨フロアも他の商業施設と差別化が図れていたように思います。4階の飲食は京都のもつ鍋や広島のお好み焼きなど美味しそうなお店ばかり。そしてどちらも意外にリーズナブルでした。テラスはちょっとした庭園風でスカイツリーも眼前に見える景色の良い場所。晴れの日は是非。新潟のお米やさんのおにぎりを食べて、お土産に山形は米沢牛のカルパスを購入。

それから浅草界隈を散策。オレンジ通りにある昭和な喫茶店「アンヂェラス」にてお茶タイム。珈琲とブランデーのきいたサバランを注文。一口食べると昔懐かしい洋菓子店のケーキの味。ちょっとレトロな店内と蝶ネクタイの店員のいるお店がノスタルジックで落ち着きます。

そのあとは蔵前方面へ。(昔はこの辺を自転車でポタリングしていたので懐かしみながら。)御徒町から蔵前にかけては雑貨店やカフェが点在するカチクラとよばれるエリア。自分で用紙やリングを選んでオリジナルノートをオーダーできる文房具店のカキモリや、洒落なプロダクトが並ぶKONCENTなど雑貨屋などを見て、そのまま日本で二番目に古いと言われる佐竹商店街を抜け(カステラロールの中屋洋菓子店がある)御徒町の2k540までブラブラと散策というコースでした。歩数にして一万歩以上でしたが良い運動になりました。

「まるごとにっぽん」のように地方の名産品を扱う店舗も増えてきました。地方創生につながるので大変素晴らしいことだと思いますが、こういった店舗や商品が少し飽和状態になってきている気もします。過当な競争にならないと良いですね。またカチクラエリアは以前より人出が少なくなった感じがします。ここ十数年でデザインプロダクトや作家物もだいぶ増えてきました。最初は物珍しさや斬新さで人気があっても必要性が薄いと次第に飽きられてしまいます。独創性、収益性も大事だけど持続性のあるビジネスにするのは本当に難しいことだと思います。そう言った意味ではカキモリのように物販をベースにお客さんが少しだけモノづくりに介入できるオーダーメイドの仕組みは良いなと思いました。