Boot Campをインストール

早速ですがBoot CampをIntel iMacにインストールしてデュアルブート環境を構築してみました。インストールはITmedia+Dを参考にしました。

インストール手順

[必要なものをゲット]
Appleの公式サイトからBoot Campをダウンロード。それから自分のマシンに該当するFirmwareもダウンロード。それから、ブランクCDとWindows XP(SP2)インストールCDを用意するのを忘れずに。

[Firmwareアップデート]
まずはFirmwareを更新します。「iMac (early 2006) Firmware Update 1.0」を起動してシステム終了させ、起動時に電源ボタンを押し続ける。電源ボタンがピカピカ点滅して「ピーッ」って音が鳴ったら手を離してOK。プログレスバーが表示されればアップデート中の合図。あとは自動で再起動されるのを待つだけ。

[Boot Campインストール]
FirmwareをアップデートしていないとBoot Campをインストール出来ないので注意してください。インストールするとユーティリティフォルダに「Boot Campアシスタント」というソフトウエアが追加されます。

[Macintosh Dreivers CDの作成]
「Boot Campアシスタント」を起動すると「Macintosh Drivers CD」という画面が現れるので、「今すぐ作成」を押してブランクCDをセットすれば、Windows XPをインストールした後に必要なドライバ関係をインストールする為のCDを作成してくれます。

[パーティション作成]
次はWindows XPインストールする第2パーティションを作成。ちょっと最初は分かりづらいけど画面の真ん中にあるスライダーを動かして容量を決めます。決まったら「パーティション作成」を押してしばらく待つ。…ここで問題が発生!パーティション作成が中断して「お使いの起動ディスクではいくつかのファイルの移動ができないためパーティションが作成できません。起動ディスクを修復してください」と言うので一度Boot Campアシスタントを中断して、Mac OSのインストールCDから起動してディスクの修復を行ったら無事にパーティションを作成出来ました。

[Windows XPインストール]
Windows XPインストールCDをセットして「インストールの開始」を押すと自動的に再起動してWindowsのCDからブートします。インストール先はパーティション「C:」なので絶対に間違えないように。キーボードの選択は「Sキー」を押して「106 Japanese Keyboard(Including USB)」を選択。ファイルシステムはセキュリティも考慮して「NTFS」にしました。(FAT32だとMac側でリード・ライト可能、NTFSだとリードオンリー)インストールが終わると自動的に再起動します。

[Macintosh Driver]
Windows XPのセットアップが終わったら先ほど作成した「Macintosh Dreivers CD」をセットすると自動的にウィザードが起動するのでドライバーをインストール。

[インストール完了]
これでWindows XPが普通に使えるようになったわけだけど、一番最初にウイルス対策ソフトをインストールしておきました。動作感はCore DuoのおかげなのかWindowsもキビキビと動作します。オプションキーを押しながら起動するだけでMacとWinを選べるなんてとっても便利です。

[FFベンチマーク]
Lowで6283、Highで3988でした。

[AAO]
ついでにMac版でも楽しんでいたFPSゲームのAmerica’s Armyをインストール。X1600(128MB)の性能は素晴しすぎるっ!!今まで(Mac mini)とは比べ物にならない描画処理です。

[キーボード]
キーボードはAppleKbWin が便利です。commandをAltやCtrlしたり、かなで日本語入力モードに、英数で半角入力モードにすることができます。

というわけでかなりザックリと書いてみましたが、これからも少しづつ問題点や気になるところなどを書いていきますのでお楽しみに!!

Boot CampするならMac mini

ニュースサイトやWBSでも取り上げられ、某掲示板でも大変な盛り上がりをみせている「Boot Camp」ですが、乗り換えマシンとして有力候補なのはやはりMac miniのようです。PC Watchのベンチマークなどを見てもかなり安定した動作をしているようで、高負荷のかかるベンチマークを繰り返し行っても問題なく動作しているとのこと。しかも本体の温度も思いのほか上がらないそうです。動作音もほとんどしないのでお洒落でコンパクトなPCを置きたいユーザーにはまさにうってつけのマシンではないでしょうか。

でも、3DゲームをやりたいのであればGPUが高性能なiMacのほうがいいみたい。IT media+Dにもレポートあり。FFベンチマークでもHighで3976、Lowで6278という数字。(Mac miniだとHighが2196、Lowが3304)かなり快適に遊べるんじゃないかと。miniだとちょっともたつくかもしれない。自分もIntel iMacにXPをインストールする予定なのでお楽しみに!!

Boot Camp

AppleがIntelベースMacでWindows XPの利用を可能にするパブリックベータソフトウェア「Boot Camp」を発表しました。

Windows XPのインストールディスクを持っているユーザはBoot Campを使って、IntelベースのMacにダイナミックに第2パーテーションを作成し、インストールに必要なドライバを含むCDを作成し、簡単にWindows XPをインストール可能になるとのこと。インストール後はコンピュータを再起動してOS XまたはWindows XPのいずれかを選択出来るようになるそうです。

OnMacの発表を受けてなのか慌ただしく発表された感は否めないBoot Campですが、純正でインストール作業が簡単なのは素晴しいと思います。なお、このソフトウエアの機能は将来OS X 10.5に標準で搭載される予定とのこと。マクによるとLeopardではトリプルブートも可能になるとか。しかもファインダーを一度に3つ開き、それぞれに違うOSを動かすことも可能になるとか。ものすごい楽しみだ〜!!

さて、自分も時間があればBoot Campを入れてみようと思うのですが
気になるのは

  • 日本語版XPでも大丈夫なのか?
  • OEM版でもインストールできるのか?
  • ビデオドライバなども動作するのか?

というあたりですかね。
[インストールに必要なシステム構成]
Boot Campを利用するためには、IntelベースのMacとUSBキーボードおよびマウス、または内蔵キーボードおよびトラックパッド、Mac OS Xバージョン10.4.6以降、最新のファームウェアアップデート、起動ディスク上に最低10GBの空きスペース、記録可能なブランクのCDまたはDVD、そしてシングルディスクバージョンのWindows XP Home EditionまたはProfessional(いずれもService Pack 2以降)が必要。

OS X 10.4.6アップデート出ました

グッモーニングです。
AppleからOS X 10.4.6アップデートがリリースされています。全てのユーザーに推奨するアップデートで今まで単体でリリースされたセキュリティアップデートも含まれています。現在、ソフトウエアアップデート経由でダウンロード可能。

Safariのスクロール時の描画バグが治ったかもしれない!!

以下、アップデート内容です。

すべての対象ユーザの方々に、10.4.6 アップデートの適用を推奨します。このアップデートには、オペレーティングシステムの全般的な修正のほか、次のようなアプリケーション、サービス、テクノロジーに関する修正が含まれています。

  • 各種のネットワーク環境におけるログインと認証
  • AFP ファイル共有でのファイルアクセスとバイトレンジロック機能
  • プロキシサーバの自動構成ファイル使用時のネットワークアクセス
  • IP/Sec を使用した Cisco VPN サーバとの接続
  • Bluetooth のワイヤレス機器の使用
  • iWork ’06 や Microsoft Office の書類の Spotlight 検索
  • ネットワークホームディレクトリ使用時の Word 書類の自動保存
  • iPhoto 6 用の Automator ワークフローの作成
  • .Mac や携帯電話とのアドレスデータ、カレンダーの同期処理
  • iDisk ボリュームのマウント、マウント解除の処理
  • 他社製アプリケーションやデバイスとの互換性
  • 以前に、単体で実施されたセキュリティアップデート

このアップデートの詳細については、こちらを参照してください:http://www.info.apple.com/kbnum/n303411-ja
セキュリティアップデートの詳細については、こちらを参照してください:http://www.info.apple.com/kbnum/n61798-ja

仮想か現実か

Intel MacでOS XとWindows XPのデュアルブート(Linuxとのトリプルブートも実現ですか)が可能となり話題となっていますが、今度はAppleが時期OSの「Mac OS X v10.5 Leopard」においてサーバ仮想化ソフトウェアを実装するのではないかという噂も。この技術はMac上でOS X、Linux、Windowsを仮想マシンとして動作させることが可能となるようです。これがApple独自の技術なのか、Intelが開発する「Virtualization Technology」なのかわかりませんが、サーバ仮想化技術はエミュレーターよりもずっと高速に動作するとのことです。

情報が少ないながらも非常に魅力的なAppleのサーバ仮想化技術ですが、こうなると立場が微妙になってくるのがVPC。そういえばマイクロソフトのMac担当ディレクターもVPCの開発についてコメントしていたのを思い出しました。マイクロソフトも仮想化とデュアルブートの両方を見極めているようです。たしかにハードの性能も充分に利用出来るデュアルブートも魅力的ですが、WEBの仕事なんかでちょっと利用したいだけでマシンを再起動するのは面倒ですよね。仮にAppleのサーバ仮想化技術がOSの同時起動が出来ないのであれば、複数OSを同時利用出来て、ドラッグ&ドロップで作業出来るVPCにもまだまだ期待出来る余地はあると思います。

と言いつつも「Intel iMac on XP」でX1600ドライバが登場すれば早速チャレンジしてみようかと(゚Д゚;)

もうすぐ創業30周年のApple

mactopiaの林 信行氏のコラムに「アップルの30年を、3つのスコープで振り返る」が掲載されていました。アップルのイノベーションについて、Appleの次の5年への期待などが熱く語られており非常に読み応えがありました。コラムで紹介している松田純一氏のブログやWikipediaのアップル社のページも非常に面白いです。

自分とMacとの出会いはデザイン会社に入社した15年前にさかのぼるわけですが、当時、ロットリングや烏口の腕を磨いてきた自分にはパソコンごときに何が出来るんだ?という懐疑的な態度をしていました。その会社には68KのMac(Centris650とQuadra700)が2台あったのですが、DTPというより版下作成に使ったり、カンプ作成用など限定的な使い方をしていました。

その後、Tooの展示会でフルDTPの可能性を知り、もうすぐ時代が変わるなと激しく直感。真剣に勉強しはじめました。そして、はじめてPowerPCマシンであるPowerMac8100を手に入れた頃にはすっかりMac万歳!な自分となっていました。この頃はイラストレーターやフォトショップのテクを身につけるのが楽しかったですね。あと、ユーティリティソフトなんかもあれこれ試したり。(トラブルが起きることも楽しかったかも)今は廃刊になってしまった「MacWorld」を定期購読し、海外のMac情報もかかさず仕入れてました。しかし、そんな楽しいMacライフにも暗い影が…。

それは「Windows95」の大成功と「コープランド」の大失敗です。Win95が驚異的なブームになったときも、洗練されたGUIと先進的機能を有する次世代Mac OSが登場すれば…と思っていましたが、突然のコープランドの開発中止と外部からOSを調達するという決定に大ショックを受けました。この頃が一番混沌としていて、NEXT買収してジョブズが復帰したと思ったら、ギル・アメリオCEOはいきなり解任されちゃったり、Newtonもなくなり、Mac互換機もなくなったりと色々ありました。この頃、Macユーザーをやめる人も多かったのも事実。Mac冬の時代です。それでもOS8がヒットするなどいい話題もありましたけどね。

その数年後、そんな不安なMacユーザーたちを明るくしてくれる出来事が起こりました。そう、初代iMacの発表です。あのときの衝撃は今でも覚えてます。AppleのWebサイトに突如出現したボンダイブルーなリンゴマーク。発表された後はしばらく興奮がおさまらなかったです。その後発表されたクラム・シェル型のiBookをはじめ、新しい筐体デザインのハードウエアはPCの世界だけでなく、インテリア・エクステリアの世界にまで広く影響を与えました。iMacのセットアップの簡単さも手伝ってネットサーフィン&電子メールを始めた人も多いのではないでしょうか?

さらにOS9の登場、iPodの登場、OS Xへの進化、直営店舗の展開、果てはIntelチップへの移行などAppleは大胆な戦略とイノベーションにより、数々の成功を収めて今日に至るわけですが、やはりいつの時代でも根幹は「Mac OS」だったと思います。いわゆる「Mac」とは「Mac OS」を通して得られるユーザー体験そのものであり、決してハードだけ、ソリューションだけでは成立しないものだと。だからこの先、何十年先でもMac OSのイノベーションが続く限りMacが陳腐化することはないだろうと確信しています。そして「Mac」から派生したiPodやiTMS、iLifeや.Macといった一連のソフト、ハード、サービスの成功はジョブズが提唱した「デジタルライフスタイル」の本格的な到来をあらわしていると思います。

さて、Apple創業30周年となる4月1日に何かが発表されるのではないかと期待も非常に高まっていますが、この期待の高さが今のAppleということなんでしょうね。発表されるまでのドキドキ感、Macユーザーやってて良かったと思う瞬間でもあります。今回も「サプライズ」を期待しましょう。

しかし、この数年間のお布施もそれなりになりました。初代iMacに始まってクラムシェルiBook、iMac DV、大福iMac、2G iPod、eMac、白いiBook、4GiPod、Mac mini、iPod nano、5G iPod、Intel iMacなどなど…。Mac道はお金がかかるよ。(*´д`;)

Apple RemoteでMacをスリープ

全然知らなかった。なんと、Apple RemoteってMacをスリープさせることができるんですね。やり方はApple Remoteの「再生ボタン」を長く押すだけ。スリープに入る前に画面にApple Remoteが「Zzz」と眠るアニメが表示されます。スリープから復帰するにも「menu」ボタンを押すだけ。たったそれだけ。

さらに調べてみるとDVDプレイヤーで再生/一時停止(これはDVDプレイヤーが最前面でなくても可)、チャプターでのフォワード/バック、4x早送り/バックなども出来るそうで、さらにQuickTimeのコントロール、システム音量の調節も出来ました!

以外と便利なApple Remote。(わが家に訪れる人でiPod Shuffleと間違える人多いけど…)この他にもいろいろと操作出来るかもしれませんね、探してみようっと。

新しいMac mini発表!!

ついに「Mac mini」もIntelプロセッサに移行です。

4時頃まで起きてたけど意外とあっけなく終わりましたネ。新しいiBook期待していた人も多かったのでは?発表されたのは以下の内容です。

「Mac mini」

Intel Coreチップ搭載したMac miniが登場。筐体デザインはそのまま。
USB 2.0ポート×4基、FireWireポート、DVIポート、アナログ・SPDIFオーディオ出力などを搭載し、「Front Row」にも対応。
・Core Solo/1.5GHz、60GBのHDD、コンボドライブ搭載で価格は¥74,800。
・Core Duo/1.67GHz、80GBのHDD、SuperDrive搭載で価格は¥99,800。

「iPod with Video レザーケース (60GB)」

5G iPodとiPod nano用のブラック・レザーケースは価格は¥12,800
発売は3月中旬とのこと。

「iPod Hi-Fi」

噂されていたのはこれですね!
全てのiPodに対応したドックを搭載したホームステレオ・ブームボックスで「Apple Remote」で操作可能だそうです。電源も内蔵し、電池でも動作するので屋外でも使用可能とのこと。本日より発売開始、価格は¥42,800。

シングルコアのMac miniのパフォーマンスが気になるなぁと思ったら、コチラに出てました。それなりに早そうです。

iPod Hi-Fiはちょっとデカイかも。ジョブズ閣下も重たいから持ち運ぶ気にならないとコメントしてたようですよ。スペシャルイベントの写真を見る限りではお洒落な部屋にもピッタリって感じなんですけどね〜。

アップルの新製品予想コンテスト

火曜日にAppleが新製品を発表するのではないかという噂から、噂系サイトをはじめ各方面でもさまざまな噂や憶測が飛び交っておりますが、そんな中、engadgetでは恒例の「what would Steve Jobs do?」というAppleの新製品を予想するコンテストが開催され、実際に商品化されてもおかしくない力作や、ジョークなどの作品が多数集まったようです。写真はなんじゃこりゃ部門の作品「アイギブアップ」。その他の結果発表はこちら♪

さて、2月28日に発表されるのは新製品はIntelチップ搭載の「Mac mini」やApple謹製のiPodアクセサリ「IPod Boombox」なのか、はたまた新しいビデオiPodなのか…。エイズに対する理解と支援を表明するREDプロジェクトモデルの「赤いiPod」なんて言う情報もありますが真実はいかに…。

ただ、報道関係者に送った招待状には「Appleからいくつか面白い新製品が出ますので、どうぞお越し下さい”Come see some fun new products from Apple.”」と書いてあるのでいくつかの新製品が発表されるのは間違いなさそう!?

ジョブズの駄目ムービー集

プレゼンの神様とまでいわれる(?)スティーブ・ジョブズCEOでも失敗するときはあります。MacWorldの基調講演での失敗ばかり集めたレア映像集です。

これかなりマニアックな映像ですねよ〜。早速5G iPod用の動画としてライブラリに加えました。気の抜けたBGMと「Oops!!」という言葉を連呼するジョブズ閣下が笑えます。デジカメの電源が入らずに投げてしまうあたりがジョブズらしいですよね。最後にQuakeのデモで登場するフィル・シラーもいい味出してます。