ヴィトンにグッチにコーチまで、さまざまなブランドがiPodケースを出す今日この頃。
ついにBurberryからもiPodケースが出ました。
この「Burberry London iPod case」という名のケースはニューヨーク、サンフランシスコ、シカゴなどの直営店で販売されているそうです。お値段は195ドルとのこと。
う〜ん、可愛いな、このケース。最近のBurberryってお洒落ですよね。
Apple・Mac・iPhone・iPodについての話題。
昨日は銀座で買い物ついでにAppleStoreに寄ったので、iPod photoを見てきました。それにしてもAppleStoreにぎわってますね。一階のiPodの展示には黒山のごとく人が集まっていました。
なんか、カップルが銀ブラついでに話題のiPodを見るためにAppleStoreに立ち寄ってというシチェーションは多そうですね。ぼくのとなりにいたカップルもはじめてなのか、恐る恐るiPodを操作していました。どうやら再生画面からメニュー画面にたどり着いて、そこから操作に手間取っているご様子。男性は「よくわかんねー」と操作をあきらめてました。
教えてあげたかったけど、「なんだこのMacオタ」と思われるのがオチなのでやめときます(^^)
さて、肝心のiPod photo(photoが小文字になってるんですよね、いつの間にか)ですが、パッと見た目は4G iPodと変わりませんが、手に持ったときにやはり厚みを感じます。重さは全然感じないんですけどね。
気になるカラー液晶ですが、OS Xライクなインターフェイスはやはりカワイイです。ちょっと操作しているときに今までのiPodと感覚がちと違うなと思いましたがたいした問題ではないでしょう。個人的に液晶がちょっと暗く感じたのですが基準がわからないのでなんともいえません。
それから写真を表示してみました。サムネイル表示に切り替えた時、キャッシュから読み込むのが遅いのか、サムネイルがほんの一瞬表示されないで四角の枠になりましたが、そのあとホイールを操作するとパパパパっと画像が切り替わっていきます。この切り替えの早さはいいですね、写真表示自体もぜんぜん問題ないです。
サムネイル画像の生成にiTunesが必要という問題がありますが、ライブラリとしてPCを母艦にするという発想は別に間違っていないと思うので、デジカメと直結したときにハード的にサムネイルを生成するハードウエアコンバーターを用意するとか(iPodで出来ればいいですが写真点数が多いときつそう)なにか救済策がほしいところです。
あまり難しく考えずにベースがiPodでフォトビューワがついたんだよ!と割り切ればいいんでしょうけど。
Apple InsiderによるとAppleは来月からフラッシュメモリータイプのiPodの製造を開始するらしいです。発表はMacworld Expo/SF 2005で1月下旬もしくは2月上旬になるのではないかということです。
過去にBusinessWeek誌はフラッシュメモリーiPodは200ドル台で販売されるのではないかと伝えていましたが、iPod miniとのバランスを考えるならば価格は100ドル台が理想的だと思います。
フラッシュメモリーiPodでさらに市場シェア獲得をすることでしょうが、来年はモトローラの携帯端末でもiTunesからダウンロードした曲が聴けるようになるはずです。iTunesのユーザー数は爆発的に増加するのではないでしょうか。
そういえば2005年春にドコモとモトローラはFOMAとGSM/GPRS方式のデュアル端末を発売するそうです。
もしかして日本でもiTunesからダウンロードした曲が聴ける携帯端末がでるかも?
Apple Store心斎橋店はオープン当日に約5,000人もの来場者があり、3万円(中身は9万円ぐらいの商品だそう)の福袋250個も午前中で完売するなど期待以上の盛況ぶりだったようです。(by MYCOM )
驚くことに心斎橋店も銀座店以上の売り上げを達成しているようです。ちなみに銀座店は週に1億円以上の売り上げがあると言われています。(米国の直営店は1日の平均来店者数が約1,000人に対して、銀座店は4,000人も来店だとか!)
iPodとiPod miniのおかげだとは思いますが、iMac G5が店頭に並べばさらに賑やかになるんでしょうね。
最近、日本での売り上げが停滞していたAppleにとって直営店の業績が大きく貢献すること間違いないでしょう。さらに新規ユーザーの拡大にも繋がるはずです。
来年の前半にオープンが予定されている名古屋店も楽しみですね!
iTunes Music Storeの日本版のオープンを遅らせている原因は、日本の音楽業界がAppleのDRM技術「FairPlay」のコピープロテクトが不十分だとして音楽カタログの提供を拒否しているからだそうです。
MSN Music Store日本版は今秋にオープンするという話ですがコピープロテクトの問題はどうなんでしょうか。MSNでは、5台のコンピューターで再生が可能で、7回までCDに焼けて、プレーヤーへの転送は無制限だったはずです。
Appleのスティーブ・ジョブズCEOにそっくりな(髪の毛は意外にふさふさしている)GIジョーの人形が人から人の手を渡り、世界中を旅しているそうです。(by HotWired )
その人形は「ミニ・アイリーダー 」と呼ばれ体長は約30センチ、ジョブズお気にり入りの黒のタートルネックセーターと、ブルージーンズと小さな水筒(基調講演のときのおなじみのものらしいです)を持っているそうです。
世界中を巡り、デュラン・デュランと会ったり 、アップル本社に行ったり 、ピサの斜塔で記念撮影したり ・・・・!!
ちなみに、この人形にはお約束事があって、「虐待は駄目」「肉と一緒は駄目」「穴につっこまない」などがあるらしいです。一応ジョブズに敬意を払っているのだとか。
馬鹿馬鹿しいのだけれど、なんか楽しそうですよね!
だれか日本にも連れてこないかな(^^)
浅草や帝釈天あたりで記念撮影させたいですね。
MSN Music Storeのβ版が1日に開始されました。楽曲数は現段階では50万曲で1曲あたりの価格は0.99ドル、WEBから購入でき、新たに発表されたマイクロソフトのプレイヤー「Windows MediaPlayer 10」経由でも購入が可能になるそうです。
当初、Microsoftは楽曲ダウンロード販売には進出する予定がないとビルゲイツが語っていましたが、それは数ヶ月ですぐに覆されました。iPodがWMAやWMPに対応していないことに危機感をいだいたのでしょうか。
いずれにせよMSN Music StoreはMicrosoftのやることなので、資金力とOSの絶対的な優位性を後ろ盾にそれなりのシェアは獲得出来るのではないでしょうか。ダウンロード販売以外にも米国ではサブスクリプション形式の音楽配信がいくつか立ち上がるのでこれから本格的に競争がはじまりそうな気配です。NapsterやRealなどにとっては、ちょっと厳しい状況になりそうです。
MSN Music Storeですが、日本でもサービス開始を進めていて、この秋にはオープンする予定だそうです。となればiTMS日本版はどうなっているのかといえば、先日、Appleのバイスプレジデント・前刀氏が来年中までにはオープンする予定だとコメントしていましたが、アサヒドットコムの記事 の中に「アップルも日本で年内にサービスを開始する意欲を示している。」とありました。
もしかすると、そう遠くない時期にオープンするかも??
新しいiMacはユーザーがAirMac Extream、メモリー、HDD、光学式ドライブ、LCD、モデムなどを交換出来るようになっているそうです。また、4つの診断用LEDが電源装置の状況やビデオ信号、温度などの状況を知らせてくれるようになっているのだとか。
これはいい!
初代iMacからずっと内部にアクセスするのは困難でした。一度開けるとケーブル類が同じように元に戻らなかったり、部品が折れそうなったり。
これは便利になること間違いない。
それから、最近Macでゲームをやるようになったのですが、やはり3Dグリグリのゲームは最新のVRAMじゃないときびしいときがあります。ここも交換できるといいんですけどね〜。
ifo Apple Store の情報によるとアップルが京都と大阪の梅田にもApple Storeをオープンすることを確認したそうです。また、東京にももう1店舗出店する予定だとか。(by Apple linkage )
東京での出店は新宿か渋谷か表参道あたりでしょうか?
楽しみですね〜。