http://youtu.be/5DHYe4dhjXw
AppleのMacBook AirのCMです。MBA用のステッカーをストップモーション・アニメで紹介しています。スヌーピーやディズニーのキャラクターも可愛いですが、個人的にはシンプソンズと、クッキーモンスターがおすすめ!
Apple・Mac・iPhone・iPodについての話題。
噂によると、iPhone 6の4.7インチモデルは、9月16日発表で、発売は10月14日とのこと。歴代機種は発表から発売まで10日前後だったので、噂されている発売時期では、少し間隔が長いのではないかと個人的には思う。して5.5インチはサファイアガラスの生産など部品の調達や生産面での遅れにより12月発売になるとの情報が。両方のモデルを見比べてから購入を検討したいというユーザーも多いだろうから、4.7インチの販売初動には多少の影響があるかもしれない。
最近、iPhone 6思われる基板の画像が流出していたが、どうやら以前より噂されていたNFCが搭載される模様。iBeaconに加えて、NFCに対応すれば、iPhoneがおサイフケータイになるかもしれない。長らく待ち望まれていた機能だけど、海外と日本では浸透しているICカードの規格も違ったりするから、一筋縄ではいかないような気もするけどね。
そして、iPad Airなども次期製品が準備されているようですが、iPad miniは記載すらなくて、もしかしたらディスコンになるのではないかと言われている。
え〜!?ショックなんだけど。たしかに、iPad Airの方が圧倒的に売れているらしく、スマホタブレットの中間デバイスとしてファブレット(5.5インチ)が主流になるのであれば、iPad miniは中途半端なサイズなのかもしれないが。
最後に、iWatchですが、こちらもバッテリーの駆動時間の問題や、ソフトウエアなどの問題で開発が遅れていて、生産開始は11月になるとか。12月発表とも言われていますね。
あ、もう一つあった!噂ではMac miniとiMacも新モデルが出るとか出ないとか。Appleのサイト上に(2014 mid)の記載が出ていたそうです。
以上、噂情報のまとめでした。噂なので、あんまり信じないようにね。
OS X 10.10(Yosemite)の一般ユーザーを対象にしたパブリックベータが7/24(日本時間25日未明)よりスタートされるとのこと。ベータテストにはApple IDが必要で、Appleとの規約をよく理解した上で利用することが求められます。当然のことながら、OS X Yosemiteの公開されている情報以外の言及は禁止されています。動作の保証はされていないので、メインマシンでの使用ではなく、サブマシンや共有マシンへのインストールが推奨されています。事前にTime Machineでのバックアップなども必要とのことです。詳しくはFAQを御覧ください。
AppleがiMac 21.5インチモデルにエントリーモデルを追加。Core i5デュアルコア・1.4GHz搭載、HDDは500GB、Intel HD Graphics 5000搭載で、なんと108,800円(税別)の価格。
それにしても、モニター付きでこの価格、かなり安くなりましたよね。メモリーは8GB・オンボードということで拡張性はないのですが、ご家庭でネットサーフィンや、ちょっとしたゲームをするには十分な性能ではないでしょうか。
オンラインのAppleストアほか、直営店などで6月18日より発売開始。
http://youtu.be/NQ7kqwbqeiI
Appleが「OS X Yosemite」の紹介ムービーをYoutubeで公開しています。1分程度の長さですが、Yosemiteのインターフェースの変更点がよくわかる内容です。
システムフォントが「Lucida Grande」から「Helvetica Neue」に変更されます。これはiOS 7での変更に合わせたものです。細い文字が見えづらいとの批判もありますが、Mac側でもRetinaディスプレイ搭載のマシンが登場するのではないかという話ですね。
あと、半透明になったウインドウ類も場合によっては見た目がうるさくなってしまう可能性もありますが、透過の具合は絶妙で背景はそんなに見えないから気にならない?
一番評判が悪いのはフォルダのデザインでしょうか。たしかに・・・。
でも、総じて評判は良いみたいです。インターフェースが各デバイスで統一されているのは本当に気持ちが良いことですね。私はOS Xになったときから立体的なアイコンにずっと違和感を感じていたので本当に嬉しいのです。シンプル・イズ・ベストです。
http://www.apple.com/osx/preview/
アップルのWWDC 2014が6月2日より開幕。(日本時間3日午前2時より)キーノートスピーチでは新しい「OS X Yosemite」と「iOS 8」が発表されました。新機能盛りだくさんです!
OS Xの名称は「Mavericks」から「Yosemite」へ!YosemiteではウインドウなどのUIがiOS 7と同じようにフラットデザインになりました。見た目だけでなく、アプリのモーションなども大幅にiOS化しています。
iCloudの機能強化として「iCloud Drive」も発表されました。これは、OS XでiCloudに保存した書類をDropboxのようにフォルダで管理が可能になります。OS X、iOS、Windowsのクロスプラットフォームで利用可能。
iOSとの連携も強化され、iPhone上で書きかけのメールがMacで続きが書けるようになります。さらにMacとiPhoneで通話が連携され、iPhoneの着信をMacで受けることも可能に!マイクとスピーカーで通話が可能になります。また、AirDropがiPhoneとMacで連携が可能になり、iPhone以外のSMSがメッセージに表示可能に!これは嬉しい機能改善です。
その他、通知センターもサードパーティーのウィジェットが追加できるようになり、さらに使いやすくなりそうです。SafariやMailアプリでも様々な機能追加がなされ、使いやすくなっています。
Yosemiteの正式リリースは秋。ベータ版は本日リリース。パブリックベータは夏よりリリース開始です。もちろん、無料です!!
iOS 8については、iOS 7とUIなどでの変更点はなく、iOSとOS Xとの連携機能など、機能向上がメインとなりそうです。サードパーティーアプリもiOSとの連携が強化されます。アプリ同士の連携はもちろん、コントロールセンターへのウィジェット追加やサードパーティーのキーボードなどが利用可能になるようです。
通知センターやメッセージアプリが大幅に機能強化。メッセージのグループ機能も便利そうだし、音声や動画をメッセージに挿入するのもワンタッチ。通知センターも通知バー上で返信などが可能となり、かなりインタラクティブに。
噂されていた「Healthkit」ですが、こちらはフィットネスアプリの情報をまとめる役割となりそうです。また、ユーザーの健康情報を医療機関のアプリへ連絡して警告などの通知を受け取ることが可能になるのだとか。
そして、まだ詳しくはわからないですが「Homekit」が発表されました。これは家の家電などを操作出来る機能です。たとえば監視カメラ、ガレージのドア、照明などがiPhoneのアプリやsiriでコントロール可能に。これは便利そうだけど、日本の家電は対応してくれるかな??
iOS 8の正式リリースは秋。ベータ版は本日より配布開始。
その他、開発者向けに新しいAPIや開発言語「Swift」などが次々に発表され、あっという間に基調講演も終了。デベロッパーにとっても期待度の高い内容でした。さすがにMac、iPhoneと、ハード&OSを手がける会社だけあって、その相乗効果が存分に発揮されていましたね。クラウド化を推し進めるAppleですが、OS X、Macの存在価値もまだまだ高そうです。
期待されていたハードウェアの発表はありませんでしたが、お楽しみは、もうすぐだと思いますので楽しみに待つとします!
かねてより噂されていたAppleによるBeatsの買収ですが、30億ドル=3,000億円というAppleとしてはかつてない、多額の買収金額で実現した模様。Beatsはヘッドフォンで有名な会社で日本でもコアなファンが多いと思います。海外では有料サブスクリプションタイプの音楽配信サービスもてがけています。
Here’s to THE NEXT EPISODE…Details here: http://t.co/uLfoOrjTKM
— Beats Music (@beatsmusic) 2014, 5月 28
買収で一番気になるのは、Appleがどういう形でBeatsを扱っていくかですよね?ブランドとして残すのか、配信サービスも含めて完全に吸収してしまうのか??
Beatsのアイコンとも言える二人、ドクター・ドレとジミー・アイオヴィンですが、そのままAppleに入るらしいです。でも、個人的に気になるのはイアン・ロジャーズです。この人も音楽業界ではかなり顔が広い人なんです。ドレとアイオヴィンはWWDCに登場して華々しい音楽イベントでもやりそうな雰囲気。
個人的に思うのは、AppleはBeatsの音楽配信やヘッドフォンの技術というより、ブランド力を買ったということだと思います。海外ではiTunesで大きなシェアを持つAppleですが、サブスクリプション型のビジネスモデルのSpotifyや、Pandraに対抗していかなくてはなりません。さしあたり、ドレとアイオヴィンという知名度と影響力のある二人を起用して、ブランド力を強化して乗り切っていこうという考えなんでしょうね。もちろん、ブランドエンゲージメントの高いBeatsの顧客達も獲得できるわけですから、Appleにとって3000億円は、決して高くない買い物だということです。Appleとしては「大きな発表」にしたいはずですし。
最近、アップルのアプリのレビューで言葉の酷さが目につくようになった。課金されたはずなのに再請求された「金返せ!詐欺!」とか「ユーザー様なめとんのか!」みたいなの。もちろん、アプリに原因があるとは思うけど、貴方はリアル店舗でもそんな言葉で、店員に食って掛かっているのでしょうか?
昔からネットでは匿名性が高いから、一方的な物言いで相手を不利にさせるような人がいるけど、それはフェアじゃないと思う。もちろん、不具合の多いアプリに対しては忌憚ない意見が必要だが、他のユーザーも必ずしも同じ状況になるとは限らない。何が原因なのか、報告してきちんと解決に向けて収束させるべきだし、本当に気に入らないなら「返金」だって応じてくれるのだから。
アップルでは下記のようなオンラインレポートの窓口があるので、是非活用してほしいと思う。自分も購入後、利用できなかったアプリに対して何度か返金対応をしてもらっている。文句を言う前に出来ることやってみましょう。自分の利用環境にも何か問題があるかもしれない。致命的な問題に関する情報共有は大切だけど、自分の怒りを撒き散らす場所ではないはず。レビューとは評論・論評という意味だということを忘れないでほしいものです。
アップル:問題を報告する(要Apple IDサインイン)
iPhoneの5日間分のモバイルデータ通信量をチェックしてみました。普段使っているアプリが、どれぐらいの通信しているか、ちょっと気になりました。人によってアプリの利用頻度それぞれ違うと思いますので、あくまでも参考レベルで。
iPhoneの【設定】>【モバイルデータ通信】からモバイルデータ通信を使用しているアプリ一覧をキャプチャして、10MB以上使用しているアプリで並べ替えしました。
ちなみにミュージックもWi-Fi併用で使えばこの程度でした。私はメールとTwitterの利用頻度が高いのですが、一番パケットを消費していたのはメールでした。次いでTwitterという結果。Safariは言わずもがなですが、Facebookも意外と使用しているようですね。
普段のiPhoneのパケット通信量はどんな感じなのかアプリで測ってみました。
5/23は平日だったので、通勤の往復でiTunes Matchを利用して音楽のストリーミング再生をしました。楽曲の再生数で25曲程度で通信料は50〜60MB程度。(片道で20MBほど)Twitterは思ったより通信料が少なかったです。一応テストのためオフィスでWi-Fiをオフにしていましたが、何もしていなくてもアプリのバックグラウンド更新など1時間に約1MB程度の通信をしていることがわかりました。
5/24は休日だったので家にいるときはWi-Fi状態。外出先でTwitterやInstagramを利用して写真を送信したりしました。写真の送受信で10MB程度の通信。iTunes Matchの利用はなし。
昨日は7MB。ほぼ1日家にいたのでほとんどの通信をWi-Fi環境で利用していたと思います。アプリの利用は、買い物や美容院でTwitterを眺めた程度。iTunes Matchの利用なし。
というわけで、普通に使用するとこんな感じなんですかね。iTunes Matchを3G/LTEで利用するとそれなりの通信量になることがわかりました。平日3日がどれぐらいか気になりますが、仮に77MB×3日だとしても231MBですから、1GBまではまだまだ余裕があります。しかし、先日は1日で1GBを超えてしまったのは想定外でしたね。おそらくiTunes Matchだと思われるのですが、購入した動画のストリーミングや、再生をオフにしてなかったみたいなことがあったかもしれないなぁと。なので、3G/LTEをオフにする必要はないかもしれませんが、よく聞くプレイリストなどはあらかじめWi-FI環境下でダウンロードしておくのが懸命のようです。