iTunes MatchのLTE利用にご注意!

iPhoneの通信速度が128kbpsに落ちてしまったの巻

気をつけていたんだけどね。いきなり通信速度の制限とは焦りますね。事はさかのぼること3日前、iPhoneでSafariが重たいので、アプリを終了したり、リセットしたのだけど、全く改善されないという状況に。その翌日も改善されずに、これはもしや7GBの制限かと思いきや、まだまだ3GBしか使っていないという。

ネットで調べてみるとどうやら「3日間で1GBを使ったでしょう?」ということが判明。最初、My Softbankでの直近3日間の通信料を表示させるのがわからなくて、気が付かなかったのですが、下の図のように見事、1日で1GBを使用しておりました。下の表で合計が1GB未満になっていればまた使えるようになるらしい。

softbank

 

iTunes MatchのLTE/3Gでの利用は計画的に!

やはり、便利だといって調子に乗って音楽や動画を見ているとこういう事態になるということ。会社や家では極力Wi-Fiにしておくのが無難そうです。おそらくはiTunes MatchのアップデートをLTE/3G時に行ってしまったのではないかと思われるのですが、iPhone側の通信量モニターアプリでチェックしておくようにします。

batua

 

話は変わるけど、昔US robotics時代のParm pilotを使って外で通信をしていたことを思い出した。携帯メール全盛時代に、わざわざモデムを使用して電子メールとか。なのでiPhone的な時代は来ると思っていたけど。こんなに快適になるとは思ってなかった。1997年ぐらいでしたっけ?

iPhoneでミュージックビデオ再生が不便

iTunesで購入してないミュージックビデオが村八分

iTunes Matchにすると、購入したミュージックビデオ以外はミュージックアプリで表示されなくなりました。「不適格」ということでiCloudに同期されないからですね。今までメディアの種類もミュージックビデオにして連続再生を楽しみにしていた小生ですが、いきなりの仕様変更に戸惑っております(汗)これ、結構大きな問題カモ!

media

現在は連続再生はあきらめ、メディアの種類をムービーに登録しています。iTunes上だとジャンルごとに表示されるのですが、iPhoneのムービーアプリでは曲のタイトルすら出てこないんですけど!その他、メディアの種類をテレビ番組にするという手もあるらしいのですが、番組名やエピソードなど余計なメタタグを入力しないといけなくなるので、自分はおすすめしません。

ちなみに、ミュージックアプリで音楽動画を表示したくない場合は下記のようにスマートプレイリストで設定します。メディアの種類を「ミュージックである」の条件設定ではダメです。itunesmatch03

なんとか、連続再生をしたいのですが、これはもう外部アプリを用意するしかないのでしょうか?アップルさんになんとか仕様の見直しをお願いしたいです。

iTunes Matchの注意点

hero

iTunes Match、とっても便利ですねぇ!出先でも自分の音楽ライブラリにフルアクセス。Apple TVも母艦のパソコンが起動していなくても音楽の再生が可能となって、クラウドサービスの便利さを時間している最中です。また、Genius Mixなどにより音楽の再発見もあって楽しいですね。

さて、いまは快適なiTunes Matchですが、日本でのサービスローンチ時にはサービスに群がった人々の影響もあり、マッチング処理に遅延があったのではないかと推察されます。日本語のサポートドキュメントの充実なども含めて、Appleの準備ももう少し努力が必要だったかもしれませんね。しかし、数万曲のデータの中にはやはりマッチングに不適切なものが含まれている場合も少なくなく、また、通信環境も含めたユーザーサイドのマターもあると思いますので、それらをまとめてみます。

曲のデータについて

  • 無音ファイルなど特殊な音源(一時退避でマッチング率UP)
  • 長時間の楽曲ファイル(一時退避でマッチング率UP)
  • 語学学習など音声教材のファイル(一時退避でマッチング率UP)
  • 低ビットレート(256kbpsに再RIPでマッチング率UP)
  • 過去にRIPした曲の破損(再RIPでマッチング率UP)
  • すでに廃盤になったもの(見つからない、当時と違うCDDB?)

環境について

  • プロバイダの帯域制限(帯域制限に引っかかってしまった→これ意外に多いかも)
  • 無線LAN環境下(有線だとアップロードが進むようになった)
  • 他社クラウドサービス(オフにするとアップロードが進むようになった)
  • パソコンのOS(XPなどで処理中にクラッシュ頻発?)

ステップ1〜2で問題だと思われる場合は曲のデータを、ステップ3で問題だと思われる場合は環境についても一度チェックをしてみると良いと思います。(もちろん、ステップ3で曲のデータに問題もある場合もあると思います)

問題のあるファイルの一時退避

一時退避は、一度iTunesマッチをオンにした後だと残ってしまう場合もありますので、オーディオブックにする、削除するなどしてみると良いです。単にチェックボックを外すだけだとダメですね。あと、iTunes Matchのオンオフが意外と有効ですが、ローカルファイルのキャッシュが残ってしまう場合もあるので、オプションキーを押しながらオフにして、再度オンにしてみてください。

複数のApple ID利用は注意が必要

あとひとつ、あまりいないと思われますが、iTunes Matchを申込み後、利用しようとしているメインのパソコンでiTunesのApple IDを別IDに切り替えてしまうとiTunes MatchとApple IDの90日間のヒモ付がロックされてしまい、もともと利用したかったApple IDでiTunes Matchが利用できなくなりますのでご注意ください。

そんなわけで、解決の一助になることを期待して、まとめてみました。一度、iTunes Matchでクラウド化すると大切な音楽ファイルのバックアップにもなりますし、視聴スタイルも大きく変わってくると思います。今後、Appleもクラウド化を推進していくと思いますしね!

それでは、楽しい音楽ライフをお楽しみください!

【記事修正】iTunes MatchをiPhoneで使用

 今朝ほど投稿した記事の内容を大幅に修正しました!

how_it_works

ネットでもiTunes Matchが無事完了した人が続々と増えているようでなによりです。自分はマッチした曲データをすべて256kbpsに置き換え完了。一時ライブラリから退避させたデータも再度読み込みさせたところ、無事アップロード完了しました。本当にエラーで読み込めないのはライブ音源の4曲のみでした。(やはりメタデータとかでなく、波形データでマッチングさせているからか?)

さて、早速iPhoneからiTunes Matchを利用してみました。出先で自分のパソコンにあったすべての曲データにアクセス出来るのは素晴らしい体験ですね!

以下より記事内容を大幅に書き換えました。


今朝、iPhone上で確認したところ、削除出来るファイルと出来ないファイルがあって、少々混乱してしまったのですが、iTunes Matchの仕様について調べたので整理します。

まず、利用にあたってiPhoneの【設定】>【ミュージック】で【iTunes Match】を「オン」にします。これにより、iPhone上のプレイリストは消えます。替わりにiTunes Matchに登録されたクラウド上のプレイリストに置き換わります。

iTunes MatchはWi-Fiと4Gのどちらでも利用できます。Wi-Fiでは「☁↓」アイコンが出現して、曲のダウンロードが可能になります。4Gはストリーミングとなり、「☁↓」アイコンは消えます。4Gのときは【設定】>【iTunes & App Store】で【モバイルデータ通信】を「オン」にしないと利用できません。

一度Wi-Fiでダウンロードした曲はデバイス上に残るのですが、スワイプで削除が出来ます。一度ダウンロードした曲は4Gの状態にしても削除が可能です。

なるほど〜!今朝、疑問に思っていたことも解決してスッキリしました。

【追記】ストリーミングはキャッシュされ蓄積される。基本ストリーミングは3G/LTEで通信されていないと利用できないが、1曲分はキャッシュで再生可能。キャッシュされると2度目からはよりスムーズに再生される。キャッシュされたデータですが、【一般】>【使用状況】からミュージックのデータ全部消すと削除するとダウンロードしたデータも消えるっぽい。機内モードだとキャッシュだけ消える?(要確認)

iTunes Matchで低ビット曲を256kbpsに変換!

iTunes Match祭り、そのワケは・・・

なんとか、iTunes Matchのサービス利用までこぎつけました。あらためてiTunes Matchの特徴を説明しますと、基本的には音楽データをクラウドに保管しておいて、他の端末にダウンロードして利用ができるようになるロッカーサービスですが、iTunesサーバーとマッチした曲であれば、ローカルに保存されている低ビットレートの曲が、256kbpsのデータに差し替えることができるという、大きなメリットがあります。

今回、祭りの原因というか、みんなが待ち望んでいたのはこれですね。日本はiTunesのサービスローンチも遅かったし、アーティストによっては配信されていない、もしくは配信時期も遅かったりして、iPodなどにCDからリッピングして利用していた人が多いと思います。

当時、エンコーダーの性能やストレージの節約などからビットレートは低く設定されていたので、古くから利用してきた人ほど低ビットレートの曲を多く保有していることになります。しかし、最近では配信するデータや、iTunesのエンコーダも256kbpsが標準になりましたので、古い楽曲の音質が悪いという状況に憂慮していました。(数千曲のデータを再リップするの面倒ですからね)

iTunes Matchは、こういう人たちの救済処置でもあるというわけですね。また、これはただの大盤振る舞いと言うより、カジュアルコピーで(友達や家族からコピーしたり、CDレンタルなどから入手した)入手された楽曲データに対して、年額3980円(日本では)を支払うことで、著作権料が著作権者に分配される仕組みを、iTunes Radioの導入を前提にレコード会社に提案したのではないかと、私は憶測しています。

曲データを低ビットレートから256kbpsに変換

さて、そんな細かい話はさておき、私もマッチした楽曲データを、変換してみました。下のキャプチャーではマッチした曲のビットレートが128kbpsなっています。

match01

 

これを削除してゴミ箱に移動させると、下のようにiCloudのマークのところがダウンロード可能になりました。そして、ビットレートも256kbpsに。しかし、これではサーバーにしかデータがありません。

match02

 

この状態でダウンロードマークをクリック、もしくは右クリックでダウンロードすると、ローカルにあるデータの種類が「AACオーディオファイル」から「マッチしたAACオーディオファイル」に変更になります。128kbpsから256kbpsに変換完了です。

これです、これがやりたかったんですね!

iTunes Matchのマッチング終了した!

ついに、日本でも始まったiTunes Match!だが、しかし・・・

一昨日、日本で開始されたiTunes Match。喜んだのもつかの間、サービス開始に群がった人々が同時に大量のファイルをアップロードし始めたせいか、ステップ2のマッチング作業がなかなか進まないという事態に陥りました。これは私だけでなく、周りの人々も同様で、3日目になっても終わらない人がかなりいると思われます。Twitterを眺めていると、作業が途中で止まった人の嘆きや恨み節であふれています。それにしても、25,000曲以上の大量の音楽ファイル持ってる人がこんなにも多かったのかと、正直驚きを隠せないですわ。(中には10万曲以上の猛者も・・・)

処理の原因となっているファイルを排除

そんな阿鼻叫喚とした状況のなかで、事態の解決に近づくべく有用な情報が多数出てきているので、作業が進まない人は参考にしてみてはいかがでしょうか?

私が参考にしたのはスマートプレイリストにより進捗をモニタリング、止まっていると思われるファイルを対象外にして再度マッチングするというものです。

酔いどれオヤジのブログwpさん:

iTunes Match ステップ 2で止まっていたが、この方法でやっと利用できるようになりました

ちなみに、私はスマートプレイリストは使わずに、iTunesのミュージック内で破線で表示されている雲マークのファイルを念のためデスクトップにバックアップしてから、ローカル&iCloudの両方から削除して、iTunesをサインアウト。その後、iTunes Matchをオンにしてみたところ、一晩中、うんともすんともいわなかったマッチング作業が一瞬で終わりました。あの苦労は、なんだったんだ・・・(汗

unmatch

その後、待機中で止まっていたファイルたちを一度、iTunesからAACファイルに再エンコードしようと思っています。無事に全部アップ出来たら、次は低ビットレートのファイルを256kbpsにアップグレードしてみたいですね〜。いやいや、でも疲れた。。。

以上、途中報告でした。

追記:待機中のデータで詰まっていたと思われるデータがどれなのか、特定するのはできませんでしたが、削除した(退避させた)データをアイコン表示にしてアルバムアートワークが把握できる状態にして並べてみると、かなり昔にエンコードしたファイルのようです。エンコードに問題があったファイルなのかもしれませんね!

追記:そういえば、一番気になっていた、アーティスト名、ジャンル名を英語で運用していた人、ご安心ください。勝手に日本語に置き換わることはありません。削除していたファイルは日本語でダウンロードされますが、使用中のファイルはそのままです!

Appleの気になるウワサ

先日、第二四半期の業績で増収増益を報告したApple。とりわけiPhoneが好調とのことですが、とくに中国でのiPhoneシェア拡大が大きかったようです。中国での販売シェアは1年間で10%近く上昇しているようですね。恐ろしいことに、中国はモバイル人口が12億人いるそうで、その内の4.5億人近くが3Gユーザー、4Gも5000万人を超えているそうなので、今後もまだまだ成長する余地は残されているようです。

さて、4月も終わりに近づいてAppleの新製品情報(噂レベル)もチラホラと出始めているのですが、その中から気になるものをピックアップ。

  • iPhone 6はユニボディに?先日、製造を受注した企業が目標株価の上昇を見込む
  • iOS 7.1にApple TVでsiriが利用できるようになる記述が見つかる
  • 同じくiOS 7.1にiPadでTouch IDが利用できるようになる記述
  • Appleの商標に「宝玉、時計、腕時計」などが追加される
  • 5.5インチ液晶のiPhoneの名称は「iPhone Air」に?
  • Appleがモバイル決済に関心

iPad & Apple TV

Apple TV でsiriが使えるのはいいですね!iPhoneのRemoteアプリも便利ですが、ソフトウエアキーボードはちょっと面倒です。家であれば声による操作も問題ないし、さらに利便性が向上すること間違いないと思います。そしてiPadのTouch IDについては、そろそろ搭載しても良さそうなタイミング。この秋以降のiPadラインナップの刷新にTouch ID搭載というのは可能性として大いにあるのではないでしょうか。

新しいiPhone

そして、新しいiPhoneについては現行モデルより少し大きい4.7インチと5.5インチの2サイズが投入されるとの情報。すでにシャープとジャパンディスプレイ、LGディスプレが受注しているようです。液晶は生産が開始されているそうですが、大型の5.5インチモデルのタッチスクリーンの製造に問題があって、予定が遅れているのだとか。4.7インチは9月、5.5インチは発表だけして年内になるかも。筐体はユニボディということですが、ケースメーカーの型流出の信ぴょう性もありますが、iPad Airのような薄型の筐体になると思われます。

iWatch

最後に、Appleの商標追加の件ですが、これは間違いなくiWatchですよね。先日のWSJのティム・クックCEOインタビューでも新しいプロダクトの開発を進めているがAppleは急いでいないという発言から推察するに、まだ発表できる段階ではなさそうです。早くても9月以降、年末頃になるのではないでしょうか?

まだまだ噂レベルですが、今年はいろいろと楽しみなことになりそうですね!

OS X Mavericksがパブリックベータに

OS X Mavericksのβ版テストがパブリックとなり、デベロッパープログラムの加入をしなくても、Apple IDの登録のみで利用可能になりました。

一般ユーザーがすぐに利用できるのは良いことですが、ベータプログラムでは、深刻な不具合が起きることはよくあることです。インストールする際はバックアップは忘れずに。

登録後、ユーティリティをダウンロード後、ソフトウエアアップデートでベータ版がダウンロード可能となります。

OS X  Beta Seed Program

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オープンβのスタート画面
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バックアップをきちんととるなど慎重に!
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ソフトウエアアップデートで利用可能に

iOS 7.1.1アップデートきました

iOS 7.1.1のソフトウエアアップデートが配布されました。アップデートの内容はバグフィックスがメインです。下記内容を参照ください。

機能が向上し、問題が修正されています。また、セキュリティアップデートが含まれています。主な変更点は以下の通りです:

  • Touch ID指紋認証機能がさらに向上
  • キーボードの応答に影響を及ぼす問題を修正
  • VoiceOverがオンの状態でBluetoothキーボードを使用している時に起きる問題を修正

このアップデートのセキュリティコンテンツについて詳しくは、次のWebサイトを参照してください:

http://support.apple.com/kb/HT1222?viewlocale=ja_JP

WWDC2014開催決定!

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今年のWWDCは6月2日から4日まで開催。場所はサンフランシスコのモスコーン・ウエスト。今回のチケット購入は抽選とのこと。本日より、4月7日まで受け付けているそうです。

さてさて、今年のWWDCでは何が発表されるでしょうか?このグラフィックから察するに、ヘルスメーターとか、そんなイメージじゃないでしょうか。

https://developer.apple.com/wwdc/