【夏のミステリー】Amazonで買い物したら無料に!?

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先日、Amazonで買い物したらなぜか金額が¥0円になっていた。上がその証拠写真である。商品の合計は¥1,782円だが、配送分の合計は¥0円だ。しかし、よく見るとクーポンが−¥1,782円とある。クーポン?このクーポンの使用については身に覚えがないのだが・・・。

クーポンってなんだと思ってネットで調べてみると、どうやら「Amazonポイント」なるポイントシステムが存在するらしい。貯まったポイントはAmazon.co.jp でのお買い物に1ポイント=1円分として使うことができるそうだ。

なるほど。下の画像のように、対象商品にはポイントの項目がある。(しかし、これほとんどの商品についてないですよね?10年ぐらいAmazon使用しているけど、ポイントの存在なんて全然知らなかった。)

 

amazon02そして、Amazonポイントを保有している場合、買い物時にポイントを使用するかどうかを確認するチェックボックスがあるので、使用したい場合はチェックを入れて購入し、ポイントを貯蓄したい場合はチェックを外せということだそうだ。

じゃあ、なぜ今回いきなり無料になったのか?そこが一番の謎であったのだが、Amazonポイントは「1Click」で購入した場合は自動で使われてしまうらしいのだ。それって、どうなの?ってツッコミを入れてしまいたくなる仕様だけど、そういうことらしい。

今回の件、整理してみると

  • 最近購入した商品にポイントが付いていた
  • 別の商品を買い物をした時に「1Click」購入したので勝手にクーポン使用された
  • 商品金額以上のポイントを保有していたので全額割引となり無料になった

ということなのだ。
勝手にクーポン全部使って無料にしてしまうAmazon恐るべし!

「風立ちぬ」観ました!

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風立ちぬ、良かった・・・

予告編を見て、見に行きたいという気持ちが高まってしまったので、その日のうちに見に行ってきました!何事も勢いってのが大切ですからね。以下、多少のネタバレと個人的な見解です。

さてさて、この映画、全体的には肯定的に受け止められていますが、今までのジブリや、戦争モノを期待していた人からはかなり酷評されているのも事実。映画の評価は主観であるからして、人それぞれの受け止め方があるのは構わないと思うのですが、単純に「つまらない」と切って捨てるようなレベルの映画でないということだけは言いたい。

宮崎駿監督が堀越二郎というエンジニアを主人公にしながらも、その評伝のみにこだわらなかった理由もパンフレットには書いてありましたが、まず、目指したのはいろいろな意味で型にはまってしまった昨今の映画作り(ジブリのレッテル)からの「解脱」だと思います。

そして、何より伝えたかったのは、人間賛歌ではないでしょうか。作品の中に出てきた「風立ちぬ、いざ生きめやも」という言葉が印象的でした。ヴァレリの詩からの一節らしいですが、直訳的には「さあ、生きていこうか」ということらしいです。関東大震災、世界恐慌、戦争と先の見えない暗黒な時代の中でも人々が皆逞しく生きていたという事実。劇中も様々な人々が描かれていますが、とにかく人物が素晴らしい。堀越二郎を中心とした群像劇なんですね。

個人的に感じ入ったのが、映画の中で何度も出てくるイタリア人飛行機の設計家カプローニの「創造的人生の持ち時間は10年」という言葉。じゃぁ宮崎駿監督自身、もう終わってるじゃないか?というつっこみも映画のレビューなど見受けられましたが、これは私の解釈では男がひとつの時代を築くために死力を尽くせるのが10年という意味。そこで何かを成し遂げればあとはその財産で生きていけるからね。(既得権益という意味ではないですが)

監督が何を想い、何を伝えたくてこの作品を制作することにしたのか。今の時代に必要なメッセージがいっぱい詰まった作品なのです。パンフレットを読まずとも、そこにピンと来た人は最後まで楽しめたのではないでしょうか?この作品はアニメではあるけど、もはやジブリのアニメーション映画の枠を超えた、素晴らしい映画作品だと思います。

iPod miniいよいよ発売

さぁ、待ちに待ったiPod miniの発売日ですが、Apple Store 銀座店では午後9時の段階で既に20人ほどが行列を作っているそうです。(by Apple Linkage )

BCNのランキングによるとiPod miniのカラー別販売状況ではシルバーが34.3%でダントツの1位、2位がブルーの28.5%、グリーンが15.2%で3位、4位はピンクの14.8%、5位は7.3%のゴールドとなっているようです。AppleInsider の統計だと1位は同じくシルバーですが、2位がピンク、3位がブルー、4位をグリーンとゴールドが競いあっているということです。
どちらにしてもシルバーの人気はスゴいですね。

今日、手に入れた人のレポートが楽しみです!

風立ちぬの予告編(4分ロングバージョン)

http://youtu.be/-Q6pStcvr4U

今年一番見たい映画です

宮崎駿監督の新作映画「風立ちぬ」の劇場予告編、4分ロングバージョンが公開。
この映画は今年絶対に見に行きたいと思っています。

自分が少年の頃、WWⅡの戦車や戦闘機が好きでした。とくにゼロ戦が好きで、パイロットの戦記や戦闘機の図鑑を齧りつくように読んだり、プラモを作ったりしていました。懐かしい。

当時は学校の本棚にミリタリー系の本が数多くあったと思うけど、今は流石になくなっているのかな?特攻隊や戦艦大和の最後の出撃の話など胸が熱くなった記憶があります。

ミリタリーに男のロマン的なものを感じていた10代。造形の美に憧れるようになったのもこの頃からか。戦争は良くないけど、色んな意味で影響あったのではないかなぁ。

今どきの子どもたちは、映画でもアニメでも完成度は高いけど、100%フィクションの世の中に生きています。「事実は小説より奇なり」という言葉がありますが、「真実」や「本物」に触れて、何かを感じてくれるような大人になってほしいと思ふ今日このごろ。

iWork for iCloudを使ってみました

iCloud使ってますか?

自分はもちろんバリバリに使ってますよ。メールは言うまでもなく、カレンダー、連絡先、リマインダーをMacを母艦にiPhoneやiPad miniと同期して、いつどこでも仕事が出来る環境を構築しています。こんな便利なものはない!という感じに思っていたのですが、最近、知り合いの女子に使い勝手を聞いてみたところ意外な答えが。「iCloudは全然使ってない」とのこと。

少々ガッカリした気持ちで詳しく聞いてみたところ、彼女はメイン端末がiPhoneで用途はせいぜいFB、LINE、写真、ゲーム。要するにiPhoneで完結してしまっていて、デバイス間でのデータの同期の必要性がないみたい。なるほど、iCloudは写真や音楽といったコンテンツに、さまざまなデバイスからアクセスするのがメインのサービスであるから、使ってないというのはそういうことなのか。(まぁ、使ってないといってもバックアップでは使ってるはずなんだけどね。)

便利なコンテンツ管理サービスもデバイスを複数台使用しているというのが前提だから、利用端末がiPhoneだけになるとメリットもだいぶ少なくなってしまうでしょう。やはり普通の人には日常的に利用できるサービスも充実してほしいところか。

iWork for iCloudはキラーサービスになるか!?

閑話休題。さて、そんなiCloudですが、近々「iWork for iCloud」なるサービスが追加される予定です。これはどういったサービスかというと、iCloudにログインすれば、Pages(ワード)やNumbers(エクセル)、Keynote(パワーポイント)といったiWorkのアプリがブラウザ上で利用できるというもの。おぉ、ついに、Appleも来たか!

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類似サービスにマイクロソフトの「Office 365(有料)」やグーグルの「Google Drive(無料)」などがありますが、「iWork for iCloud」はそれらにも劣らない非常に優秀なサービスになる可能性があります。下の写真はiCloud上でPagesを起動してみたところ。どうです、見た目からして素敵でしょう?

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Pages
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Numbers
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Keynote

現在β版ですが、日本語入力も出来るし、動作も非常に軽快。とてもブラウザ上で動作しているとは思えない完成度でした。試しにデスクトップから仕事で使用しているエクセルのデータをドラッグ・アンド・ドロップしてみたら、ちゃんと展開出来ました。何より美しいテンプレートも充実しているし、iWorkはUIも優れていて、ライバル企業のそれよりもずっとシンプルで使いやすいと思います。これはもしかしたらiCloudのキラーサービスになるかもれません!

Windowsでも使えます!

そして、これらのサービスはMacだけではく、Windowsでもブラウザが下記バージョン以上であれば利用できるのです。自分もXPのChrome上で利用してみましたが特に問題はありませんでした。これはiCloudの利用価値が向上すること間違いなさそうです。

  • Safari 6.0.3以上
  • Chrome 27.0.1以上
  • Internet Explorer 9.0.8以上

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ストロベリーナイト観ました!

AppleTVに「ストロベリーナイト」登場!

映画「ストロベリーナイト」をAppleTVでレンタルして見ました。この映画は誉田哲也さんの刑事モノ小説「姫川玲子シリーズ」の「インビジブルレイン」という作品が原作になっています。(ちょっとややこしいね)キャスティングはフジテレビのテレビドラマ版とほぼ同じ。

結論から言うと、面白かった!

映画は原作と違う部分もあるので、原作ファンには賛否両論があると思いますが、私は映画と割りきって見るタイプなので気にしません。映像作品は映像や音響が大事な要素。役者の表情や声で何を伝えたいのかがハッキリとわかる。役者冥利につきるという部分ですよね。竹内結子さんが演じる姫川の時折見せる悲しげな冷たい瞳は惹きこまれるものがあります。菊田役の西島秀俊さんの無言の演技。これまた男前です。

そして、ストーリーもテンポよく展開していたし、脚本も良かった。原作の重厚な警察組織の描き方、時折混ざってくる井岡ちゃんのコミカル要素もちゃんと表現されていましたからね。最終的に姫川班最後の事件となり、エンディングも姫川らしくサバサバしていたので、ちょっと寂しい気持ちになってしまったけど、原作の方も続編があるし、もしかしたら映画も期待出来るかも!?

同じ曲でも全然違う(カバー曲集めてみました!)

Coldplayの超有名な曲「Viva La Vida」のカバー曲を集めてみました。お時間のある人はどうぞ御覧ください!同じ曲でもアレンジ、バンドの構成などでだいぶ雰囲気が違うものになりますよね。どの曲も素晴らしいですが、個人的にはjulianのハスキーな声が好きです。そして最後のバイオリンのカバーですが、この人の無意味に凝った映像が面白かったです。で、最後に粉まみれ(笑)

leeSA – VIVA LA VIDA (Cover)

Viva La Vida – Coldplay (Acoustic Cover)

PS22 Chorus “VIVA LA VIDA” Coldplay (acoustic guitar version)

The Wanted – Viva La Vida (Cover)

David Garrett – Viva La Vida

最近読んだ本たち

WIRED:特集「これからの音楽」

海外では音楽をとりまくビジネス環境が大きく変わりつつあります。その最先端を行く6つのサービスが紹介されています。SpotifyもPandoraもアメリカでポストiTunesとして注目されていますが、いずれも日本での展開が予定されていながら遅々として進んでいないのが残念です。音楽の発展のためには、定額聞き放題とか、フリーミアムとか単純にサービスの話だけではなく、ファンのエンゲージメントをどれだけ上昇させていくかも大事。そして、何度も読んでしまったのがイアン・ロジャーズの記事。彼の人生は映画化しても良いぐらい波瀾万丈。

クーリエ・ジャポン:特集「世界を変える仕事、始めてみませんか?」

グローバル企業・国連・NPOなど海外で活躍する日本人を紹介。読んでいて感じたのは、こういう方たちの自己に対する使命感(ミッション)がはっきりしているということ。自分がこうあるべきということがわかっている。だからどんな逆境でも、なんでも粘り強くチャレンジ出来るんでしょうね。見習いたいです。あと料理の話でロカ3兄弟の記事が面白い。

「マッキンゼー流入社1年目の問題解決の教科書」

正直、自分にとってすごく目新しい内容ではなかったのですが、なんとなくマッキンゼー流という言葉に反応してしまうようです。プレゼンの資料の完成度、分析の手法などについては言うまでもなかれなのですが、やはり企業で一番大事なのは文化なのかも。一流たる企業には一流の精神が宿っている、そんな風に思います。

WIRED VOL.8 GQ JAPAN.2013年7月号増刊

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2013年 08月号 雑誌

マッキンゼー流 入社1年目問題解決の教科書

iPadで自炊電子書籍あれこれ

iBooksのPDF表示はイマイチ

じつはiOSのiBooksではPDFの見開き表示に対応していない。しかもページめくりのエフェクトに対応していない。そのうち改善されるかもしれないけど、これはいただけないのである。

そこでiBooks以外の選択肢を探してみたけど、どうやら一番のベストは「i文庫HD」らしい。右開き、見開きPDFにも対応しているし、ページめくりのエフェクトまでついてくる。自分もiBooksがリリースされるまではよく利用してきたアプリだ。しばらくはこれでいくか・・・しかし、電子書籍ビューワを一元化したいという、シンプルに徹したいという気持ちもある。というわけでなにかやり方はないか調べて見ることにした。

そうか、Epub化してしまえばいいじゃない!

色々と調べてみたところ、Epubという電子ブックのファイル形式にしてしまえばこれらの問題が解決できるのではないかという仮説に到達。そうすればiBooksに登録した時もブックとして認識されるし、見開きでコミックも読めるし、ページめくりのエフェクトも可能になるかも!?・・・とここまでは良かったのですがPDFをEpubにするアプリ探しで一苦労。有名なアプリに「Calibre」というのがあります。メニューが日本語に対応しているし、色々設定も出来る。しかしソフトの使い方を覚えるのも時間がかかりそう。もっと、こう簡単なツールはないものか。

連番画像から簡単にEpub作成

さらに調べていると、連番画像(PDFじゃない)を用意すれば一括で作成できるスクリプトがあることがわかりました。なにそれ?便利そう。

lab.naoki.sato.name
ScanSnapから作成した連番画像ファイルを1クリック(+α)でePubに変換する -Mac編-

電書ちょこっとツールズ
画像ファイルをEPUB3/mobiにする(mkepub 1.4)

私は電書ちょこっとツールズさんのスクリプトを使用しました。まず「mkepub_1_4.zip」というファイルをダウンロードして解凍して出来た「mkepub」をアプリケーションフォルダに格納します。さらにAutomator用のGUIツール「jpeg2epub.app.zip」も用意。こちらはデスクトップとかにおいても問題ないでしょう。後はダブルクリックして連番画像の入った画像フィルダを指定するだけで完了です。

このとき、連番画像は3桁ページなら001.jpgとしたほうが良いようです。最初、1.jpgとしていたらページネーションが途中で狂ってしまいました。

作成後に出来たepubフォルダは削除してしまっても大丈夫。〇〇.epubというファイルをiTunesにドラッグ・アンド・ドロップすれば完了。すごく簡単ですね!自分はiPadで表示を確認しましたがバッチリの表示でした。

結論

すべてPDFにしてしまった後ならちょっと、アレですが、画像の連番ファイルをドラッグ・アンド・ドロップで簡単にEpub化出来るスクリプトが一番素晴らしいという結論に到達。ページめくりエフェクトも可能な電子ブックが作成できるのでオススメです。

ポスト・ビートボックス?

超絶テクのビートボクサー、トム・サム。

TEDシドニーでビートボックスを披露したのがトム・サムという人。彼はビートボックスというジャンルを超えた素晴らしいパフォーマンスで人々を驚かせた。テクノやハードコア系の卓越したスキルをもったビートボクサーは数多かれど、トムのようにジャズやオリエンタルミュージックなど多様な音楽の素養がある人はそういないと思った。