Pumped Up Kicks – Foster The People

「Foster The People」はカリフォルニア州LA出身の3人組。2009年に結成したばかりですが、「Pumped Up Kicks」の大ヒットでラジオ・ビデオ・有線チャートでの3冠達成、第54回グラミーへノミネートされるなど今一番期待度の高い新人です。「Pumped Up Kicks」はサイケ&ポップで、ちょっと抜けた感じのメロディに反して、歌詞の内容は精神が病んでしまって銃を手にするロバート少年の危うい感じに。アメリカであった銃乱射事件が作詞のモチーフになっているそうです。サビの部分がなんとも言えない感じでリフレイン。

SWTOR:宇宙船手に入れた!

またSWTORの話。レベル18になり、やっと宇宙船を手に入れました!

最近のキャラ。相方はパダワンのキラさん。二人ともジェダイなのに、なんだかシスみたい?
これが自分の宇宙船。ジェダイは共和国クルーザー風のデザイン。シスはタイファイター風とか、バウンティハンターはスレーブ1風とか、職業によってもらえる宇宙船はさまざま。
船の中は操縦席の他にも居住空間(カスタマイズ可能)や作戦室などいろいろあって広い。

ラーメン、そば、うどん。 – BRUTUS

今月号のBRUTUSは「ラーメン、そば、うどん。」特集です。麺好きな人には唆られるタイトルですね。わたしは週2回はうどんを食べないと、テンションが下がるぐらいのうどん好き。でも、スタンダードな「かけ」はあまり食べなくて、ぶっかけうどんや、釜玉を好みます。本を読んでいると、最近はパスタ風のうどんなんてのもあるんですね。変りダネメニューが豊富な池袋の「あんぷく」に行ってみたいなと思いました。

そして、同じくらい好きなのはラーメン。仕事で外出するときは美味しいラーメンをチェックするのは当然ですが、街歩きの中で偶然発見するのも楽しみ。思わぬ名店を発見したときは心踊ります。ラーメンの最近のトレンドは二郎系らしいですが、私は断然「塩」です。塩ラーメンで好きなお店は恵比寿の「阿夫利」、東京駅の「ほん田」など。昔は豚骨一択だったんですけどねー。

また、塩ではないけど松戸の中華蕎麦屋である「とみ田」や、本で紹介されていた北千住の「マタドール」なんかも行ってみようと思います!

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iPhone壊れたらどうする?

最近、家族のiPhoneがおかしくなりましてね、充電してもバッテリー残量がどんどん減っていくんです。恐らく、これはドックが壊れているか、バッテリーが駄目になったのかなと・・・。

修理に出そうと思ってふと考えました。保証期間は切れているし、Appleケアにも入っていないから、修理代は普通にかかるだろうなぁ〜。ならば、一度くらいiPhoneの修理専門店にお願いしてみようかなと。そしたら、修理代はバッテリー交換で6000円しなかったです。しかも、確認したその日に修理して発送まで対応してくれたので、翌日には手元に戻って来たもんだから、もうエクセレント。おまけに送料はショップ持ち!

皆さんも、iPhoneが壊れてしまったら一度iPhone修理専門店にお願いしてみてはいかがでしょうか?

さて、閑話休題。
iPhoneのバックアップちゃんとしてますか?iCloudでクラウドサーバー上にバックアップが出来るようになったのは素晴らしく便利ですが、やはりローカルにもないと不安という人は、定期的にバックアップしておきましょう。iTunesの「iCloudバックアップ」は有効でもOKです。自分のデバイスを選択した状態で右クリックして、「バックアップ」を選択するだけです。バックアップされたデータは以下の場所にあります。

ユーザのホーム > ライブラリ > Application Support > MobileSync > Backup >「ここに数字の羅列されたファイル」

これとiTunesフォルダをとっておけばすぐに元通りになりますよ。

それから、「iPhone / iPod Touch Backup Extractor」というソフトがあると、バックアップファイルから任意のデータをサルベージ出来るので、こちらも用意しておくと良いかも。ソフトを起動して、バックアップファイルを選択、さらにリストから「iPhone OS Files」を選び、「Extract」するだけ。

ミッション:インポッシブル – ゴースト・プロトコル

連休の最終日。思い立って映画「ミッション:インポッシブル – ゴースト・プロトコル」を観てきました。

監督は「レミーのおいしいレストラン」や「Mr.インクレディブル」のブラッド・バード。この作品は彼にとって初めての実写作品。どんな映画になるのか?今までの作品がすべて高い評価を得ていたこの監督の作品ならば期待度も高まるはず。

さて、俳優陣もジェレミー・レナーをはじめ個性派ぞろいですが、主人公のイーサンを演じるトム・クルーズは現在49歳。さすがにアクション映画は厳しいかと思いきや、しっかりアクションも魅せます。ノースタントでアクションに挑みます。ナイトアンドデイも良かったけど、この作品のトムは本当にカッコイイ。

そして、このシリーズの魅力といえばスパイ道具。今回も様々な道具が登場しますが、やはり印象的なのは、ドバイの超高層ビル「ブルジェカリファ」を特殊なグローブで登るシーン。高所は好きでない自分は、映画だとわかっていてもヒヤヒヤしっぱなしでした(汗)

秘密道具ってわけじゃないけど、iPhoneも結構使っていましたよね。siriの音声認識っぽいらしいやりとりもありましたぜ。

ストーリーもシンプルだし、最近のこの手の映画にありがちな、テロリストや過激な犯罪組織の陰謀を阻止するって内容ではありますが、伏線も丁寧に拾っていて、さすがブラッド・バード監督!という素晴らしいまとめ方だったと思います。

そんなわけで、この映画は飽きさせない、期待を裏切らない(良い意味で裏切る)作品でした。おすすめします!

ロシアのクレムリンで爆破事件が発生、その容疑がIMF(極秘スパイ組織・不可能作戦班)のイーサン・ハントとそのチームにかけられる。米大統領は政府が事件に関与した疑いを避けるため、「ゴースト・プロトコル」を発令。イーサンチームはIMFから登録を抹消され、国や組織という後ろ盾を失ったまま、「クレムリン爆破の黒幕を追い、さらなる核テロを未然に防ぐ」というミッションの遂行を余儀なくされる。黒幕たちの取引の現場は、世界一の高さと最新のセキュリティを誇るドバイの超高層ビル、ブルジュ・ハリファ。難攻不落の天空城に、特殊粘着グローブと命綱一本で外部からの侵入を試みるイーサンだが・・・

最近買った雑誌

今月号のクーリエ・ジャポンは「世界を動かすキーパーソン」特集です。その中の「革命的な企業で世界を変えるペイパル・マフィアの野望」という記事に注目しました。

Paypalは日本でこそ知名度はありませんが、世界でもっとも成功したオンライン決済サービス。この会社の創業者や初期メンバーが、次々と起業に成功しているという話。共同創業者の一人、リード・ホフマンは「Linkedin」、スティーブ・チェンとチャド・ハーリーは「YouTube」、さらにPaypal社長のスコット・トンプソンは次期、米YahooのCEOに指名されました。

記事ではこの中から次のジョブズが出てくるかもしれないなんて書いてありましたが、この会社の妥協しない雰囲気が優秀な人材を次々と育成しているのは間違いないようです。

そして、Paypalメンバーの中で、ひと際目立っているのは共同創業者のピーター・ティール。「Facebook」設立の初期段階で投資を行って成長させるなど、シリコン・バレーでも有名な投資家となりました。そんな彼は現在、海上に新国家建設という途方も無い構想の実現を目指しているそうです。そこで、「フロンティアを拓いて、全く新しい政治体制を試す」のだそうです。

政治から分離した自由を追求するのがリバタリアンですが、自らが法を作るとは、それこそがリバタリアンの極み。本人曰く「カテゴリーに当てはまらないことが、自分にとっては気楽なんです。既存のカテゴリーが理に適っているかも疑問ですから」と。既存社会の中で安穏と生活している自分とは次元が違うなと思いました。

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世界侵略:ロサンゼルス決戦

年末にApple TVで「世界侵略:ロサンゼルス決戦」を見ました。

イラク完全撤退中のアメリカ。やはり、戦争によって疲弊した経済を立て直すことが最重要なのでしょうか?この映画はそんなアメリカの複雑な状況が見え隠れしているような気がします。海外派兵には消極的ですが、それでも愛国心はしっかり宣伝しようという作戦です。そこで、今までプロパガンダのように映画の中で敵国としてきた国々ではなく、「地球外生命体」を相手にしてアメリカ海兵隊が戦います。

映画はプライベートライアンとフルメタルジャケットを足したような感じ。1小隊にフォーカスして宇宙人に侵略されたロサンゼルスでドンパチします。それにしても、この映画に出てくるエイリアンは昨今の宇宙人の中では、かなり打たれ弱い(映画の中では硬いが・・・)部類だと思います。自動小銃の弾が通用してしまうのです。なんか、「正体不明の敵だって、探せばどこかに弱点あるんだぜ!」みたいに勢いでやっつけてるところがあります。

良くも悪くも「撤退ノー!海兵隊は不屈だぜウィアー!!」というだけの映画なのですが、それなりに楽しめました。

2011年8月12日、海沿いにある世界各地の大都市付近に流星群が降り注いだ。やがて海の中から何者かが現れ、人類に攻撃を開始する。そのころロサンゼルスのサンタモニカ空港の前線基地に、若い少尉・マルチネス率いる小隊が到着。除隊間近のナンツ2等軍曹も配属された小隊は、取り残された民間人救出の命を受ける。タイムリミットは3時間。その後は空爆が行われるのだ。破壊された市街地で、彼らは未知の敵に遭遇した

SWTORプレイしてみた!

EA渾身の超大作「SWTOR(Star Wars The Old Republic)」を正月から始めてみました。このゲームは制作費200億円以上(映画アバターより多い!)もかけたっていうから相当気合入ってます。

ゲームの時代背景はSWエピソード1〜6から3000年も前の設定なのに、なんか近代的!?(汗)というのはさておき、映画で登場した惑星コルサントやタトゥイーンもちゃんとあるし、見たことあるエイリアンも総出演。その圧倒的な世界で、ジェダイの騎士になってライトセーバーを二刀流でブンブ振り回したり、シスになってダークフォースで電撃ビリビリしたり。もちろんボバ・フェットのようなならず者のバウンティハンターになることさえ。さらに、レベルが進んでいけば自分の宇宙船を所有したり、スペースバトルに参加することも。これだけ聞いたらSWファンは興奮せずにはいられませんよね。

自分はPvPサーバーの共和国陣営にジェダイ騎士を作成してみました。まだ理解していないところも多いのですが、WoWにシステムが似ているのでとっつきやすいです。そんなわけで、スナップショット。

まだライトセーバーが剣道の竹刀みたいでダサいころ。
はじめてPUGグループでヒロイックインスタンスへ。
田舎の惑星からコルサントへ上京して迷子になった二人。都会は苦手だよ・・・。
フレディ・マーキュリーみたいなキャラ発見!やっぱり外人はガチムチのキャラが好き。

プレイしてまだ2日間。レベルもまだ14だけど、なかなか楽しいです!早く宇宙船が欲しい今日この頃です