吉祥寺、雑貨屋巡り

吉祥寺のライフスタイルショップや文具店などを巡ってきました。

北口の中道通り周辺にはカフェ、アパレルの路面店など様々な店舗がありますが、古い民家をリノベーションしたりして、雰囲気のあるお店が多いのが特徴です。駅前も商店街も、どこかしこ大勢の買い物客で賑わっていました。

文具店のおすすめは、可愛い文房具が狭い店内にいっぱい並んでいる36さんや、羽ペンや、シーリングワックスなど、イタリアの輸入文具のお店、ジョヴァンニさんなど。ちょっとファンシーですが、手作りペーパーアイテムのペーパーメッセージさんも面白い。

ライフスタイルショップもいろいろ。小さな店舗ながら、センスの良い雑貨や食品をセレクトしているmistoさんや、北欧系のキッチン雑貨や日用品を取り扱うサンク・プリュスさんがおすすめ。

一番のおすすめは、アウトバウンドというライフスタイルショップです。空間、商品、そのディスプレイ全てが見事に調和していて、まさにインスタレーション。眺めているだけで楽しいですね。オーナーの小林さんと少しお話をさせていただきましたが、商品の説明や、地元の話など楽しかったです。とても、自分より年下には見えない、落ち着いた物腰の素敵な方でした。(姉妹店のラウンドアバウトも面白いです。)

そして、今回はバッグを一つ一つで手作りするtandeyというお店で、トラベル・トートを注文しました。使用する帆布と、レザーの色を自分で選びます。商品の完成は7月の下旬とのこと。これまた楽しみな買い物をしてしまった。色は全然違うけど、こんな形のトートです。容量たっぷりで使い勝手良さそうですよね。

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散策したあとは、茶房・武蔵野文庫さんで遅めのランチ。名物のカレーと、デザートのレモンケーキをいただきます。オリジナルスパイスのカレーは程よい辛さ。ちょっぴり汗かきますが、大きめのチキンがほろほろで、ジャガ芋もゴロンと入っていて美味しかったです!デザートのレモンケーキも素朴な味わいでしたが、食後の珈琲ともよく合いますね。

というかんじで、夕方からライブだったので、ほどほどに吉祥寺を後にしましたが、今度はカバン完成のときにでも、じっくりと雑貨&カフェ巡りでもしてみたいと思います。あ、商店街も美味しそうなものもいっぱいあったなぁ〜。今度はお土産忘れないようにしよう(笑)

あれから10年も、この先10年も

土曜日はブログ仲間の新年会でした。初めて出会ってから、かれこれ10年間もお付き合いさせていただいています。自分のネットコミュのお付き合いは、どれもこれも10〜17年と長いので、ごく自然なことのように思えるのですが、ネットから始まったコミュニティが長きに渡り存続し続けているのは稀有なことかもしれません。大抵の人は趣味や興味関心というものは歳とともに変化するものだから。

10年前の2004年・2005年はブログが雨後の筍のごとく立ち上がった頃です。私は2003年に立ち上げたので11年目になりますが、著名なアルファブロガーさんたちと、ほぼ同時期に始めていたんですね。ブログをどういうふうに活用するべきか、みんなが試行錯誤していました。

当ブログもAppleニュースメインだったのが、途中から方向転換して、個人の日記中心となったのですが、日々ちょっとずつ思ったことや、オススメしたいことを徒然と書き綴るほうが気が楽で良かったのかなと。ブログの継続のコツは気負わないことです。

そして、ブログとは関係ないですが、いまの若い人に一つだけアドバイスすると、若いうちに色々な人に会いなさいということです。とくに、意識してほしいのは世代の差を超えた交流をすること。若者同士も良いですが、目上の人、年下含めての交流はすごく勉強になりますよ。

これからの10年を考えるにあたり、少しずつではありますが、ネットで知り合った人々と何か一緒にできればなぁと思っています。ブログを中心に自身の活動領域を、もっと広げて行きたいと考えているところです。そんなわけで、今後とも末永いお付き合いのほどよろしくお願いいたします!

原宿・渋谷

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今日は代休とったので原宿・渋谷界隈にお出かけ。到着後、まずはハワイ発のパンケーキで有名な「シナモンズ」でランチ。パンケーキとボリューム満点のエッグベネディクトを堪能しました。

腹ごなしに、「フライングタイガー・コペンハーゲン」などの低価格雑貨店やアパレルショップを見たりしながらブラブラと歩く。そして、子供の好きなキャラの商品をお土産に買おうと思い、数年ぶりに「キディランド」に行ったのですが、店内がリニューアルされて、綺麗になっていたので驚いた。平日とはいえ子連れの主婦や、外国人などの観光客も多くて賑わっていました。自分もスター・ウォーズコーナーに釘付け。この夏発売のR2D2からホログラムのように投影されるキーボードが欲しくなりました。タイプするときのSEが良いです。

その後、裏原宿・キャットストリートを通りながら渋谷方面へ。この辺りも裏原独特の雰囲気はかわってないものの、今どきのお洒落なお店が増えましたよね。

渋谷に到着後、今回見たかった店のひとつ、6月30日までの期間限定でオープンしている「ACME LIMITED STORE IN SHIBUYA」へ。場所は渋谷区神南になります。アメリカン・ヴィンテージをテーマに家具や生活雑貨など。自転車周りの小道具やガーデニング用品も良い感じのモノがあります。最後に「Steven Alan」とか神南エリアの店で洋服などを見てから無印良品、LOFT&や西武デパートで買い物。無印のレトルト食品も夏限定の商品が登場。私が気になって買ってしまったのがコレ。「宮崎風 冷や汁」です。美味しそう。

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そんな感じで今日はよく歩きました。Movesによると大体11,275歩、距離にして8.3kmぐらいの道のりでした。普段もこれぐらい歩きたいな。やっぱりファッションを見るには原宿・渋谷が一番。街行く人もさまざまだからウォッチングしてても面白い。

手賀沼サイクリング

IMG_8107今日は早起きして手賀沼へサイクリングに。

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夏を感じさせる眩しい日差しでしたが、風はそよそよと気持ちよく、まさにサイクリング日和でした。道中は咲きほこる花を眺めたり、鳥のさえずりなどを聞きながら、のんびりと手賀沼を目指すのだけど、のどかな景色を見ながら妻と他愛も無い会話をする。仕事で疲れても、こうやって走ることで、心も体もリフレッシュされます。

手賀沼を半周したところで道の駅沼南で昼食タイム。ここのランチ、美味しですよ。食後は農産物直売所などを見てブラブラ。そして、また走り始め、今度は我孫子側にある吉岡茶房という店で天然氷のかき氷を食べる。ふんわりと繊細なかき氷。ソースがフルーティーで美味しかった。

今回はサイクリングでしたが、次回は小物釣りにもチャレンジしたいと思います。そして、話は変わりますが、サイクリングの服装でおすすめなのが、ユニクロのレギンスです。ストレッチ性があってとっても履きやすくて、軽い。値段もお手軽。

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また一つ歳をとってしまった!

平日ですがステーキ焼いてもらいました。早いものですが、あっという間に人生も折り返し地点を通過。仕事も自分の裁量で好き勝手やらせてもらっている感じですが、何事も広く、深く追求していきたいですね。まだまだ、これからが本番。覚えること、勉強することもいっぱいあるんです。もちろん、仕事以外でもいろいろなこと楽しみたいです。

まだまだ未熟な自分ですが、齢70歳を過ぎても現役で仕事を続けていらっしゃる人生の大先輩で、心より尊敬する方が好きな詩があるので、ここで紹介します。サミュエル・ウルマンという詩人の「青春の詩」です。私もこの詩がとても好きです。

「年齢」とともに「肉体的」な「衰え」は避けられませんが、「精神」というものは「目的」や「夢」を持ち続けることで、いつまでも若々しくいられるものだ、という解釈をしています。

青  春

原作 サミュエル・ウルマン

邦訳 岡田 義夫

青春とは人生のある期間を言うのではなく、心の様相を言うのだ。優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯懦(きょうだ)を却(しりぞ)ける勇猛心、安易を振り捨てる冒険心、こう言う様相を青春と言うのだ。

年を重ねただけで人は老いない。理想を失うときに初めて老いが来る。歳月は皮膚のしわを増すが、情熱を失う時に精神はしぼむ。苦悶や狐疑(こぎ)や、不安、恐怖、失望、こう言うものこそ恰(あたか)も長年月の如く人を老いさせ、精気ある魂をも芥(あくた)に帰せしめてしまう。

年は七十であろうと十六であろうと、その胸中に抱き得るものは何か。曰く、驚異への愛慕心、空にきらめく星辰(せいしん)、その輝きにも似たる事物や思想に対する欽仰(きんぎょう)、事に処する剛毅な挑戦、小児の如く求めて止まぬ探求心、人生への歓喜と興味。

人は信念と共に若く 疑惑と共に老ゆる、人は自信と共に若く、恐怖と共に老ゆる、希望ある限り若く、失望と共に老い朽ちる。

大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大、そして偉力の霊感を受ける限り、人の若さは失われない。これらの霊感が絶え、悲嘆の白雪が人の心の奥までも蔽(おお)いつくし、皮肉の厚氷がこれを堅くとざすに至れば、この時にこそ人は全く老いて、神の憐れみを乞うる他はなくなる。

浅草・天丼・ベースの修理

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先日、軽音に入部した娘のために購入したベース。父親がメンテナンスと称してボリュームノブを取り外したところ、シャフトから取れてしまい、メーカーさんに連絡しようにも連休中だったので、浅草にあるギターの修理工房「ネイキッドギターワークス」さんに持ち込んで修理することに。事前に電話で問い合わせると、修理の所要時間なども伝えてもらったので、久しぶりに浅草をぶらりと歩いてみました。

淺草寺は連休ということもあって、バスツアーの団体さんなど観光客でごった返していましたが、お賽銭をして、外にでると、なんと、五重塔の背景に虹がかかっている貴重な光景。なんでもこれ、「環水平アーク」っていうらしいですね。この日、全国で目撃されたそうです。

その後、近くの和定食のお店で、ビールと穴子天丼を注文。丸椅子に座り、窓の外の人々の往来を眺めながら、観光気分に浸るのでした。穴子もフワフワ&サクサクで美味しかったです。

ベースは1時間ほどで修理は完了とのことでしたが、お店の方から携帯に修理完了の電話も頂いたので戻ることに。ボリュームポットを交換したとのこと。いろいろとアドヴァイスもいただき、ベースや音楽の話も。とても感じのよいお兄さんたちでした。まさに人情あふれる浅草。また何かあったらお願いしようと思います。買ったばかりのベースを速攻で壊してしまい、機嫌を損ねた娘にもなんとか許してもらいホッとしました(笑)

ネイキッドギターワークス

http://www.nakedguitarworks.com/top.html

結婚17年目の春

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「もう、結婚して17年だよ」「不思議だねぇ」なんて会話をしながら、川沿いをサイクリング。見事な桜並木である。柳緑花紅な景色を眺めていると、清々しい気持ちになる。

途中、老夫婦がゆっくりとした足取りで散歩をしていたのだけど、ふと、あんな感じで年をとれたら素晴らしいだろうなと思った。

人生の折り返し地点に到達したであろう二人だけど、まだまだこの先の道のりは長い。辛いことも良いことも分かち合う覚悟はあるけれど、お互いに健康で、普通の日々を過ごすことが出来れば、それ以上のものは何も望まない。

年をとるって、若い頃は何か末恐ろしく感じていたけれど、今はちょっと違う。年をとった二人が鏡に並ぶとさすがに笑ってしまうときがある。体型も変わるし、白髪やシワも出来る。でも、共に歩んできた勲章だから、それもまた愛おしい。

その歴史は子どもたちも一緒に歩んできた家族の道のりでもある。自分たち夫婦の未来は、いつしか二人の子どもたちの未来に切り替わっていた。全ての幸せの対象は彼らへ注がれる。それで良いのだと思う。

結婚17年目の春。いつものような朝を迎えたが、少しだけ改まった気持ちになった。

これからも、よろしく。と言いたい。