iTMSワールドワイドチャート

AppleがiTMS各国のヒットチャートをまとめたワールドワイドチャートを公開しています。こうやって世界のチャートを一覧してみるのも面白いですよね。ヨーロッパでもチャートが似ているところもあれば、かなりローカルなチャートもあったりして。(それって日本?)

ヨーロッパではJames BluntのYou’re BeautifulやDepeche ModePreciousといった曲が人気のようですね。アルバムはEric ClaptonのBack Homeかな?

iPod nanoの開発期間はわずか9ヶ月

APPLE LINKAGE
「iPod nano」、開発期間は9ヶ月
Mac Rumorsでは、Apple Computer, Inc.が発表した「iPod nano」は、僅か9ヶ月前に開発が始められたとTime Magazineがレポートしていると伝えています。

もしかして今年に入ってからの開発?
ゼロからの開発じゃないにしてもスピーディーな展開ですね。

対するSONYのコネクトカンパニーが設立したのは昨年12月27日。
SONYもこのスピードを目指さなきゃ、時代のスピードに追いつけないかも。

AppleとSONYは何が違うのか?

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AppleがiPod nanoを発表した日、挑戦的にもSONYが発表した新製品「ウォークマンAシリーズ」は期待はずれだったという意見が多かったようですね。個人ブログのみならずニュースサイトなどでも酷評が目立ちましたが、なぜSONYのやることがこうも裏目に出てしまうのでしょうか。

AppleとSONYは何が違うのか?
一般論的ではありますが自分なりに考えてみました。

まず1つめはオリジナリティの欠落です。下の写真を見てください。上がAppleで下がSONYです。今回発表された「コネクト戦略」とはAppleのやってきたことの物真似なんでしょうか?原因は自信の無さなのか、それともモノ作りを忘れてしまったからなのか…。「NW-A3000」にいたってはiPodというよりRioのCarbonにソックリですけどね。期待して発表会を訪れた人はさぞかしガッカリしたことでしょう。

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一番左からAppleのiTunes、iPod nanoの製品パッケージ、iTunes Music Card。

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こちらは左からSONYのConnect Player、ウォークマンAの製品パッケージ、Mora Music Card。

そして2つめはスピード感のなさです。これだけの内容を発表しておきながら、新ウォークマンなどの製品出荷は11月20日、WMA対応も12月とかなりのタイムラグがあります。対するAppleの新製品は発表と同時に発売開始でした。これでは新ウォークマンが市場に登場する前に勝敗がついてしまうことでしょう。そもそもコネクトカンパニーが結成してからそれなりに時間はあったと思いますが、その集大成がこれではいただけません。この先ライバルより一歩でも先駆けていかなければ、市場をリードするなんてことは難しいと思います。

そして3つめはデザインです。
表面的なデザインにおいてもSONYはカラーや形状が変わり過ぎ。とてもじゃないけどデザインからはアイデンティティもへったくれも感じられないというのが正直な感想です。プロダクトデザイン的にはもっと問題アリですね。iPodは一度操作方法を覚えてしまえば、どのシリーズを通してもきちんと操作出来ると思います。(3Gは例外)これは間違いなく統一的に採用されている操作部のおかげで、ユーザビリティに基づいて設計されたiPodの「使いやすい」という操作感はユーザー経験としてどんどん蓄積されていくのに対して、SONYは毎回ゼロからのやり直し状態。これは致命的なミスだと思います。

SONYがAppleのビジネスモデルを真似てみても、それ以上のモノは生まれてこないわけで、SONYが新たなパラダイムを求めるならばそれを壊さなければいけないのです。しかし、今のSONYに必要なのは自らの存在意義を再認識するかのような「コネクト戦略」なんかではなく、しっかりとユーザーエクスペリエンスに根ざした「モノ作り」をしていかなければいけないのではないかと思います。

以上、辛口でしたがSONYへ愛をこめて。

iPod nano見てきました!

今日はApple Store Ginzaに行ってiPod nanoの実物をじっくりと見てきました。発表されてスグにApple Storeでポチしそうになったんだけど、操作性や液晶の大きさとか、ボディの質感とかいろいろと確認してからのほうがいいかなと思ったのもので…。

結論から言うと「非常にいいですね!!」小さいのに質感もあって、液晶も小さいけどクッキリしてて、日本語の表示も問題ないです。そんなわけで、ものの1分で購入を決意したのだけど、なんということでしょう〜。(劇的ビフォーアフター風)

肝心な4GBモデルは売り切れじゃん!!
(|| ゚Д゚)ガーン!!

しょうがないので有楽町ソフマップやビックカメラにも行ってみたんですけど売り切れ。4GBモデルはまったくありませんでした。2GBはどこでもありましたがね。やはり基調講演が終わったらスグにBuy Nowしないとあかんのね〜 (((´・ω・`)カックン…

というわけで、家に帰ってからApple Storeにてポチしときました。
到着が楽しみです。(3〜5日かぁ、長いのぉ〜…。)

ちなみに色は白。

スペシャルイベントでiPod nano登場!!

iPod nano登場!!

Appleがスペシャルイベントでいろいろと発表してくれましたね。まずは「iTunes5」のリリース。新たな機能として「ペアレンタルコントロール」や「スマート・シャッフル」を搭載しました。追記:歌詞が入力出来るようになってるかも。

そしてモトローラのiTunes携帯「ROKR」ですが、こちらは100曲を搭載可能でCingular社が北米で独占提供するとのこと。CMにはマドンナが出演し、iTunesでも彼女の全アルバムが購入可能となったようです。

そしてサプライズは「iPod nano」です。

iPod miniがラインナップから消えてしまったのは残念ですが、iPod nanoは1.5インチカラー液晶搭載、値段も2GBモデルで199ドル、4GBモデルでも249ドルとお買い得です。なんといっても大きさはオリジナルiPodの80%の大きさで、鉛筆よりも薄いそうです。重量わずか42g。カラーバリエーションは白と黒の2色展開。

やっぱり、注目はiTunes携帯よりもiPod nanoでしょ!!
素晴しくシンプルでシャープ。ブラックがいいかも。

アップルがシリコン携帯オーディオで首位奪還!!

最新のBCNランキング「携帯オーディオ・メーカー別販売台数シェア」でアップルが6月より10ポイント上昇し、久々にメーカーシェア40%を獲得したそうです。そしてシリコン携帯オーディオでも販売台数で1位に返り咲いて王者の意地を見せつけた形となりました、これには8月にオープンした「iTMS日本上陸」が強力に効いているようです。

HDDタイプでのアップルの優位性はかわらず。HDDに限れば70%以上のシェアを超えて、80%に迫る勢いとなっているようです。iPod mini 4GBは単独で14.1%もの販売台数シェアを誇っています。

ソニーは元気無くなってきましたね〜。メーカーシェアでも一時は20%を超え、アップルに迫る勢いでしたが、7月からじわじわとシェアを落とし始め、6ポイント以上の下落になった模様。

気になるのがRioの撤退による影響。シリコン携帯オーディオではソニーやアップルとともに、それなりのシェアを誇っていた同社のシェアをめぐって、熾烈な争いが巻き起こることは必至です。

アップルは9月7日(日本時間8日未明)に大々的な新製品発表を行う予定なのでかなり注目が集まっています。たぶんiPod携帯か新iPodでしょう。対するソニーも8日にネットウォークマンの新製品を発表するそうなので、両者がどのような次の一手を打つのか楽しみですね。

ソニーは豆とかじゃなくて、ブレイクスルーが必要かもしれない…。

ソニーは年内にiTMSに参加?

ソニー、ネット音楽配信でアップルに楽曲提供 : 経済ニュース :YOMIURI ONLINE
国内レコード会社最大手のソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)は4日、インターネット音楽配信で世界最大手の米アップルコンピュータの「iチューンズ・ミュージックストア」に、年内にも配信用の楽曲を提供する方針を明らかにした。

とのことですが、ソニーがこの読売新聞の報道にコメントし、提供に向けた話し合いを進めていることは認めたが、開始時期や価格などの詳細は未定とのこと。

前向きに検討しているのならばスピーディーに展開してほしいものです。我々はすでに待ち疲れました。この期に及んで牛歩戦術なんてしないでください。参加してくれたら「ソニーが参加!!祭だワショーイ」を開催してダウンロードしまくりですから。

ジンギスカン

「もすかう」ですっかりジンギスカン。朝から「ジン・ジン・ジンギスカ〜ン♪」と聞いております。M1の「めざせモスクワ」やM2「ジンギスカン」など懐かしのヒット曲がいっぱいです。(小学校のときよくかかってましたよね?)

懐かしさに浸りながらライナーノーツを読んでいてビックリ。

ジンギスカンってドイツ出身なんですね。そして、ジンギスカンの誕生秘話を知ってさらにビックリ。ドイツの経済学者と作曲家の二人が、当時流行したボニー・Mの「怪僧ラスプーチン」という曲をヒントに、「あのような曲調でその曲にあったファッションを着せてグループを作ればそこそこ売れるだろう。」という綿密なリーサーチのもとに作り出したグループがジンギスカンなんですって。

知らなかったな〜。
ただの一発屋かと思っていました(゚Д゚;)

セルジオ・メンデス&ブラジル66

「マシュ・ケ・ナーダ」で有名なセルジオ・メンデスですが、このアルバムも期待を裏切らないセンスのいい曲ばかりです。セルジオと女性ヴォーカルの爽快なコーラスと陽気なラテンのリズムで体が動いてしまうこと間違いなし♪

M5の「Tristeza」 やM8の「Batucada」がオススメ!!

もすかう

最近、「マイアヒ」の検索ワードで訪れる方が多いです。オリコンで1位になったりしたので巷ではまだ騒がれているようですが、さすがにちょっと古いですかね。今は「もすかう」の時代じゃないでしょうか。「もすかう」とはジンギスカンの「めざせモスクワ」という曲の空耳Flashムービーです。いろんなムービーがあるので探してみてね。