Sound Cloudが面白い!!

どうも、お久しぶりです。最近、ちょっと、風邪ぎみだったので、早寝して健康管理に気をつけていました。まだまだ、世の中的にはインフルエンザとかノロとか流行っているらしいので、みなさまも十分にご注意ください。

音楽を共有する新しいカタチ「Sound Cloud」

さてさて、話は変わりますが、最近、「Sound Cloud」という音楽共有サービスにハマってます。すでにご存知の方も多いかと思いますが、おおまかに説明しますと、SNS的な要素を併せもった、音楽ストリーミングサービスで、ストリーミングによる再生だけでなく、曲のアップロード、ダウンロードなども出来ます。このアップロード機能により、個人アーティストなどが、お手軽に自分の曲を聞いてもらうこと可能となります。パソコンのほかiOSやAndooroidのアプリもあり、スマホでも利用できます。

soundcloud

Sound Cloudには音楽を発見する楽しさがある

一般的な使い方は、ユーザーが「ジャンル」「グループ」「ユーザー」から曲を探して、お気に入り登録したり、自分のプレイリストに加えたり、その曲を提供しているユーザーやグループをフォローしたりします。メインの画面はStreamといって、今までにお気に入りした曲や、フォローした人、プレイリストの曲など、すべての曲が順次再生されます。

また、アカウントのメニューより、フォローしている人、プレイリスト、お気に入りなどの曲をそれぞれ再生することができます。

soundcloud02

こんな感じで使い方は非常に簡単です。気に入った曲を片っ端からお気に入りに登録、好きなジャンルがあれば、その中からすぐに自分好みの曲が見つかります。プレイリストを作成すれば、BGMで流す音楽がいとも簡単に用意出来てしまうので便利です。まさにクラウド時代のmixtapeです。

ブログへの埋め込みも簡単

その他、Sound Cloudからブログの記事やウィジェットへ曲を埋め込むことも簡単に出来ます。埋め込まれた曲はブログ上で再生可能です。やり方は簡単で、曲のシェアボタンよりコードを生成して、ブログ記事へコピペすれば下のように。

[soundcloud url=”https://api.soundcloud.com/tracks/124361414″ params=”auto_play=false&hide_related=false&visual=true” width=”100%” height=”450″ iframe=”true” /]

Sound Cloudは音楽の新しい視聴スタイル

Sound Cloudに興味を持っていただけましたでしょうか?一日中流せるBGMを探している人、新しい音楽に出会いたい人には本当におすすめのサービスです。ストリーミング&シェアは他のサービスでもありますが、Sound Cloudが曲の再生に特化していることと、音楽を共有するだけでなく、自分でアップロードしたり、ダウンロードまで出来てしまうことが大きな特徴でしょうか。もう一つ大きな特長として、楽曲提供者は楽曲を販売するサイトへリンクを貼ることも可能なので、個人アーティストのマネタイズとしても大いに期待できるのではないでしょうか。

今後、このようなサービスから音楽のコラボレーション&マッシュアップなどが発生し、音楽業界に新しいムーブメントが起きることを期待したいですね。(すでに始まっている!)

関連リンク

https://soundcloud.com/

League of LegendsのMac版

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あの人気ゲームの公式Mac版が出てた・・・

League of Legends(以下LoL)のMac版が、いつの間にやらリリースされていた・・・全然知らなかったけど去年のことのようです。以前、非公式のMacクライアントがあって、かなり出来が悪いアプリだったのでMacでのLoLはあきらめていたのです。そんなわけで、私もLoLを始めてみたいと思います。

LoLとは、Raiot Gamesが無料で提供するMOBA(Multiplayer Online Battle Arena)系のゲーム。日本ではあまり有名じゃないけど、このLoLは全世界で7500万アカウントの登録があり、月間プレイヤーを6000万人を超える超人気タイトルなんです。簡単にルールを説明すると、5人ずつ2つのチームで、仲間と協力しながら、相手の本拠地を破壊すれば勝利!みたいなかんじです。文章にするとごく単純ですが、LoLは戦術、駆け引きがいろいろとあって、白熱のバトルが繰り広げられます。

詳しくは日本語wikiを御覧ください。

http://loljp-wiki.tk/wiki/

iTunes Festival at SXSWにColdplay出演!

itunes-festival-ticketing

iTunes Festival at SXSW. 5 Nights. 5 Amazing Shows.

Coldplay / Imagine Dragons / London Grammar
March 11

Pitbull / ZEDD / G.R.L
March 14

Keith Urban / Willie Nelson / Mickey Guyton 
March 15

More artists to be announced soon!

iTunes fesをはじめてアメリカ国内でやるそうです。初日がColdplayとImage Dragons!!!なんて豪華なんでしょう。他のメンバーはこの後随時発表とのこと。テキサス・・・行きたい。

関連リンク

http://sxsw.com/itunes-festival-sxsw

かくも地球は美しい

http://vimeo.com/michaelkoenig/earth-timelapse-iss

国際宇宙ステーションISSから地球を撮影した、タイムラプス。ISSの窓にカメラをセットして、3秒間のインターバルで500枚ほどの写真を撮影してみたそうです。地球ってこんなにも美しいのかと思わずため息。眼下に広がるオーロラなんて、想像しただけでも鳥肌たちますよね。

撮影場所

Shooting locations in order of appearance:
1. Aurora Borealis Pass over the United States at Night
2. Aurora Borealis and eastern United States at Night
3. Aurora Australis from Madagascar to southwest of Australia
4. Aurora Australis south of Australia
5. Northwest coast of United States to Central South America at Night
6. Aurora Australis from the Southern to the Northern Pacific Ocean
7. Halfway around the World
8. Night Pass over Central Africa and the Middle East
9. Evening Pass over the Sahara Desert and the Middle East
10. Pass over Canada and Central United States at Night
11. Pass over Southern California to Hudson Bay
12. Islands in the Philippine Sea at Night
13. Pass over Eastern Asia to Philippine Sea and Guam
14. Views of the Mideast at Night
15. Night Pass over Mediterranean Sea
16. Aurora Borealis and the United States at Night
17. Aurora Australis over Indian Ocean
18. Eastern Europe to Southeastern Asia at Night

最近買った本たち

部屋と趣味

本のキャッチコピーに共感。「趣味のいい部屋よりも、趣味全開の部屋がいいね。」まさしく、その通りだと思います。自分の価値基準をしっかりもつこと。好きなことのめりこむこと。それが重要なのかと。記事で紹介される達人たちの部屋は、本当に居心地が良さそう。アート、植物、オブジェ、家具、好きなモノに囲まれた暮らし。どれもこれも参考には出来るけど、おいそれと真似はできない達人レベルです。

「新40代」に優しいショップはここだ

年相応の身だしなみが大切だと思う今日この頃ではありますが、遊びゴコロをいつまでも持っていたい。若作りと言われても、あぁ、そうですが?と開き直りますよ(笑)最近はトラッド過ぎない少し「NERD」な感じが好み。

Hostess Club Weekenderに行ってきました!

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Hostess Club Weekender 2014/02/15@SUTUDIO COAST

Hostess Club Weekender」ライブの1日券を入手出来たので行ってきました。前日の大雪の影響で、交通機関などに影響が出てライブに行けなかった人も多かったようです。

Hostess Club Weekenderの出演アーティストはポスト・ロックの重鎮「Mogwai」をはじめ、「DAUGHTER」「CHVRCHES」「Ásgeir」「Errors」といった面々。一番のお目当ては、ここ数日ブログでも取り上げていたCHVRCHESと、そしてMogwai。DAUGHTERは名前しか知らなかったけど、ボーカルの女性の物憂げな歌声とノスタルジックなギターが心地良かった。

さて、なんといっても生CHVRCHES。序盤からポップサウンドの渦に飲み込まれて、みなハイ・テンション。マーティン・ドハーティの曲もノリノリ。そして、ラストでヒット曲「The Mother We Share」で盛り上がりました。自分ぐらいの年齢になると、80年代的ななサウンドと、ローレンのピュアボイスの組み合わせがツボなんだろうね。やはり、ローレンが小柄で可愛かった。挨拶の「コンニチワ」で皆胸キュンとしたはず。しばらくCHVRCHES熱は冷めないと思う。

そして、最後はMOGWAI。ステージ後幕のアルバムアートのグラフィックが格好良かった。(なぜか、20世紀少年を思い出しちゃいましたけど)MOGWAIのダイナミックなサウンド&世界観にしっかりと陶酔。ギターの唸るようなノイズ、鼓膜にビリっとくるドラム、重低音が骨に染みました。「Heard About You Last Night」が生で聞けて良かった。

そんなわけで、Hostess Club Weekenderはとても楽しかった。フードコードが屋外だから並ぶのがメチャ寒かったのはたまらなかったけどね。

CHVRCHES – The Mother We Share

昨年の夏頃から日本でも人気急上昇中、グラスゴー出身の3人組バンド「CHVRCHES」。ボーカルのローレンが可愛いとネットでも評判ですが、彼女は大学時代は法律を専攻し、ジャーナリズムの修士号をもつ才女。音楽活動をする前はフリーランスのジャーナリストとして活動をしていたそうです。ネット上で彼女の論文や、他のアルバムのレビューなどの和訳を読みましたが、思考がとても理論的で、随所に見られるウィットな表現は、とても頭の良い人なんだろうなと感じました。なんて、彼女のバックグランドとか書いてみましたが、私も彼女の天使のようなルックスと透明感のある歌声に魅了された一人なワケで(笑)あと、バンドのローファイでフラットなサウンドも没入感があって良いですよね。(←とってつけたw)

現在、来日中の彼らですが、今年のサマソニにも来てくれると良いな!

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CHVRCHES(チャーチズ)

グラスゴー出身のローレン・メイベリー(Vo)、イアン・クック(Key,B,Vo)、マーティン・ドハーティ(Key,Vo)で結成した3人組バンド。注目新人を選ぶBBCサウンド・オブ・2013で5位を獲得。レーベル契約前からネットを中心に人気が爆発。2013年3月、配信と12インチシングルで『リカヴァーEP』を発表。同月に出演した米テキサス州オースティンで行なわれた世界最大の音楽コンベンションSXSWでは、会場に詰めかけたオーディエンスと音楽関係者で超満員となった。海外ではデペッシュ・モード、トゥー・ドア・シネマ・クラブのサポートを務め話題沸騰中。同年7月、日本独自企画盤『EP』で日本デビュー。8月にはサマソニで初来日を果たし話題をさらった。9月、待望のデビュー・アルバム『ザ・ボーンズ・オブ・ワット・ユー・ビリーヴ』をリリース。(via:hostess)