サヘル・ローズ

昨年、滝川クリステルに似ているされ”滝川クリサヘル”として一躍その名がお茶の間レベルにまで知れわたったサヘル・ローズ。戦禍を逃れイランから日本へ渡った彼女を待ち受けていたのは、決して安穏とした生活ではなかった。しかしいま、彼女はさまざまな苦難を乗り越え、女優としての道を歩み、さらにイランと日本の架け橋になろうとしている。

まずは日経トレンディネットのインタビューを御覧下さい。

女優 サヘル・ローズに聞く(前編)
女優 サヘル・ローズに聞く(後編)

家族を一度に失い、その悲劇をのりこえて一生懸命に生きてきたサヘル、そして20歳のときに家族の反対を押し切ってサヘルを養女としてひきとり、育ててきたお母さんもすごい立派な方だなと思いました。世界の反対側の国ではこういうことが日常として起こっているわけで、生きることに必死な人たちが大勢いるんです。戦争の無い日本で安穏とした人生を送ってきた自分はつくづく幸せなんだなと思った。もっと毎日を真剣に生きなければいけないですね。

大人の余裕

asahi.comのどらくが面白いです。その中でお気に入りのコンテンツが「ひとインタビュー」です。

今回は小池栄子さんです。グラビアアイドルだったのは昔の話。今は女優として着実に成長している感じですよね。彼女がすごく逞しくて自分をしっかりと見つめられる人だと知って、今までの自分の中で抱いていた印象が大きく変わりました。

カンブリア宮殿でも各界の著名人としっかりとしたトークが出来るのだなぁと関心した記憶があります。今回のインタビューの最後で、30代の抱負をたずねられて「等身大の自分以上の価値というか、オーラを無理してでもまとっている大人はすてきだなあと思うので、そういう感じに30代の終わりぐらいまでになれていたらうれしいです。」と言っているのですが、自分も同感です。

よく自分を必要以上に低くみせる人もいますが、それってすごく損をしていると思うんです。あまり過剰な自己顕示はいかがなものかと思いますが、「ガツガツしていない大人」の余裕を感じさせるようになりたいものです。

タイトル変更しました。

まめぐい

まめぐいとは27cm角の小さな手ぬぐいのこと。「注染」という染の技法で職人さんの手でひとつひとつ丁寧に作られているのだそうです。200種類のまめぐいの中から好きな柄を選んで、さらに様々なお菓子やお茶から選んで包んでもらうと、こんなかんじになります。もちろん、まめぐいだけやお菓子だけでも良いのですが可愛らしいのでついついセットで買ってしまいました。

無印の飾り棚

壁が寂しいね。ということで飾り棚をつけてみました。無印良品の「壁に付けられる家具」ってやつです。少々仕上がりが雑なところもありますが、この値段で文句は言えませんよね。うちは収納家具の類がほとんどないので新鮮な感じ。いまは撮影用に適当な物を置いていますが、アロマっぽい何かを置こうかなと思っています。