Appleが新しいMacBook Proを準備中

AppleInsiderによるとAppleCore2 Duoを搭載した「MacBook Pro」の発売に向けて、現行の製造ラインを縮小し新しい製造ラインを開始する準備を始めているとのこと。オンラインストアでは24時間の出荷予定日となっていますが、リセラーには2〜3週間と通達しているようです。情報筋によれば、Appleは新しいバージョンのMacBook ProとMacBookの開発を先月終了し、感謝祭の後か年末商戦の前に新しいMacBookファミリー(MacBookは?)を発表する予定とのことです。新しい機種は現行モデルとほぼ同じ仕様で、プロセッサーは最高2.33GHzのCore 2 Duoが搭載されるようです。

消費電力も大差なく大幅にパワーアップするのですから歓迎すべきなのですが、こうも頻繁にアップデートされると、買い時と減価償却を割り切らないとやっていけないですよね。

しかし、本命は来年春に発表されるhttp://allabout.co.jp/computer/notepc/closeup/CU20060601J/index.htm” target=”_blank”>「Santa Rosa」というモバイル向けの新しいプラットフォームです。Intelの幹部がAppleと極秘の共同開発を行っていると言っていましたが、その一つは間違いなくこれでしょう。Santa Rosaを採用したMacBookもしくは新しいノートのラインナップがいつ登場するのかはわかりませんが、無線技術やGPUの性能アップ、「Robsonモジュール」による高速化、省電力化は大いに期待したところであります。

Macworld Expo SF、Napster、そしてソニー

どうもお久しぶりです!
仕事が忙しくて更新停滞中ですが、ニュースからネタをいくつかピックアップ。
長いので続きを読むでご覧ください。

まずは来年の1月8日より開催されるMacworld Expo SFについて。例年通りジョブズ閣下の基調講演が決定。基調講演は1月9日の午前9時(日本時間で10日の午前2時ごろ)より開始予定とのこと。もう来年の話!?…なんて思っていたら、今年も残すところ2ヶ月なんですよね。本当に1年があっという間で怖いです。

今回のMacworld Expoへの期待度大です。Intel化も予定より早く移行完了し、Leopardがすぐに販売開始になることはないだろうから、たぶんハードウエアネタになるのかなと。Mac or iPodの新モデル発表に期待します。iPodはnanoとShuffleだけモデルチェンジしたので可能性は十分高いと思いますがいかがでしょう?タッチスクリーン、そろそろ出してほしいですよね。iPhoneも期待したいけど、日本ですぐにサービス開始とならなくてガッカリしそうなので、期待しないようにします(・∀・)

お次ぎは10月3日よりサービス開始をしたNapsterについて。日本初のサブスクリプション制(定額聞き放題)を導入し、サービス開始時から150万曲の洋楽と2万曲の邦楽のラインナップ、参加企業は276社となかなかの布陣ですが、やはりサブスクリプションモデルが成功するかどうかの鍵を握っています。

タワーレコードが海外の配信事業社と交渉開始したときはNapsterやRhapsodyなんかは今より元気だったかもしれませんが、現在はどうでしょうか?ちょっと微妙ですよね。たぶん、自分だったら聞き放題でも新曲を次々に聞かないだろうし、お気に入りのアーティストも次々に新譜を出すわけじゃないので利用するのならばアラカルトの方でしょうね。

そもそも音楽配信サービス自体、日本市場はレンタルCDとケータイ着うた勢力が根強いので、コアなファン以外はとびつかないんですよね。しかも、そういう人はすでにiPodを何台も所有していたりするので、Napsterに対する強いニーズはないのではないでしょうか?というのが正直な感想。

そして最後はソニー
DELLから始まり、Appleやレノボにも飛び火したと思ったら、まだまだ他にも続いているようで、終いには携帯型DVDプレイヤーや携帯ゲーム機(PSP)も危ないのでは?なんていう噂まで出ています。
バッテリーのリコール費用500億円とも言われていますが、ソニーさん一体どうしちゃったんでしょうか。ウォークマンでの苦戦、ソニーBMGのCCCDの問題や、QUALIAの失敗、PS3の部品調達を原因とする発売時期の延期など、ここ1〜2年でさまざまな問題がゾクシュツしていますよね。立ち直ることはできるのでしょうか?(,,゚Д゚) ガンガレ!

凄まじい「Quad Core」の実力!!

IDF Fall 2006で発表されたIntelの「Quad Core」ですが、その実力は凄まじいようです。まずは基調講演でQuad CoreなCore 2 Extreme(3.73GHz)によるゲームのデモをご覧ください。

単なるリアルな描写ではなく、さまざまな物理・自然現象がシュミレートされています。太陽光、視点の高速移動、突如発生する竜巻、爆発する家、落下する車など、これって本当にCGなの!?って疑うぐらいリアルです。なんでもストリームデータをシームレスにバックグラウンドに流してGPUのレンダリング処理をCPUがサポートしているのだとか。今度はCPUがGPUのお手伝いをやるんですね(笑)

さて、IntelはQuad CoreのCore 2 ExtremeとXeonを11月にリリースする予定。それぞれDual Coreなシステムの50〜70%性能向上となるようです。ただし、性能を十分に引き出すためにはアプリも多スレッド対応となります。

あぁ、Quad CoreなシステムでPhotoShopとかガツガツ動かしてみたい〜。
いち早くMac Proに採用してほしい。ついでにCS3も早く出てくれないかな。
そしたら会社で即買いするのに。( ´ー`)フゥー...

[関連リンク]
YouTube:Alan Wake demo on Intel Core 2 Quad cpu and Nvidia GPU

Line Rider

linerider

NO SMOKINGさんのところで紹介されていたFLASHゲーム「Line Rider」にハマり中。マウスで画面に線を書くと、その上を雪車が滑っていくんだけど、これがまた意外と難しい。コースは手の形のアイコンで広げながら作成できます。

[関連リンク]
deviantART:Line Rider – beta

LEGOでスーパーマリオ

lego_mario-thumbGIGAZINEの「レゴで作ったマリオ3の1面」という記事によると、BitFlicksというサイトでLEGOブロックによるスーパーマリオの作品が公開されています。立体モデルではなくいわゆるドット絵なんですが、驚いたことに3-1面を完全再現したアニメーション作品となっています(゚Д゚;)

ジャンプやクリボーの動きまで完全再現とはすごいです。一コマずつ動かして撮影する作業を想像しただけで気が遠くなりそうですよね〜。

作者さんに拍手!!

WoW

World of Warcraft(以下WoW)を始めました!!

WoWって何?の人に簡単に説明しますと、米Blizzard社が開発した人気MMORPGで全世界で700万人以上のプレイヤーがいるそうです。プレイヤーはファンタジーな世界を舞台に仲間とダンジョンにいったり、プレイヤー同士で戦ったりすることが出来ます。ゲームクライアントはWin版だけでなくMac版もちゃんとあるのが特徴です。UB化されているのでIntel Macでプレイが出来ます。

以前からその独特な世界観やグラフィックに興味があったのだけど、ゲームに時間が取れないのと、マシンスペックの要求の高さにあきらめていました。でも、昨年Intel iMacを買ってからというもの段々とやってみたい気持ちが強くなり、物は試しでトライアル版をダウンロードしてやってみました。ほんの数日間プレイしただけですけど、かなり面白いですね!!すぐにカード払いでアカウントをアップグレードしてしまいました(゚Д゚;)

ひとつ難点を言えば、このゲームは日本語版がないということ。。。よってゲーム内のシステムやメッセージ等はすべて英語で表示されます。ゲームサーバーも当然ながら海外なので外人と一緒にプレイすることになります。道ばたでいきなり外人に話しかけられたりすることが多々あります。そう、まさしく海外旅行での日本人状態になるのです。それでも中学校程度の英語力とやる気さえあればどうにかなりますし、ゲーム内のチャットなどは日本語化可能なので、日本人同士であれば気兼ねなく日本語でやり取り出来ます。

自分もやり始めたばかりで右も左もよくわからない状態ですが、WoWをやっている方、見かけたら声でもかけてください。サーバーはBlackrockです。よろしく!!

iPod祭り!!

出たー!!5色展開のiPod nano!
超小さくなったiPod shuffle!
そしてiPodも80GBモデルが追加!

ふぅ〜。やっと終わりましたね。夜更かし組のみなさん、お疲れさまでした!!

[新しいiPodたちが勢揃い]
さて、今回のスペシャルイベントは久々のiPodのリニューアルに期待が高まっていたわけですが、まず登場したのは新し「iPodです。カラーは従来通りのホワイト&ブラック。容量は80GBモデルが追加されました。新しい機能として最大60%画面を明るくすることができるブライトネス・コントロールが追加されたほか、ギャップレス再生など新機能も追加されています。

newnano02お次ぎは予想通りのアルミボディ「iPod nano」が登場しました。筐体も従来より薄く、ブルー、ピンク、フリーン、シルバー、ブラックの5色展開でバッテリー駆動時間が最大で約24時間になりました。後期のiPod miniのようにカラーもビビッドな感じです。

そして最後は「iPod shuffle 」です。newshuffle
今回の発表で一番良かったかも!!形状はiPod nanoをコントロール部分だけ残してカットしたような感じ。裏側のクリップで服やバッグに装着しやすくなっています。ボディはnanoと同じくアルミニウム。

[iTunes7で映画の販売開始]
新しいiTunes7が発表され、iTunes Music StoreがiTunes Storeに改名(笑)、映画のダウンロード販売を開始しました。まだ米国のみの展開で配給会社もDisneyと傘下のPixar、Touchstone、Miramaxなどの75タイトルのみとなっています。

[セットボックスが出る!!]
そしてワイヤレスのTVセットボックス「iTV(仮称)」も発表されました。こちらは来年第一四半期に発売予定だそうです。価格は299ドル、miniよりも薄いボディ、USB、Ethernet、802.11ワイヤレスビデオ、HDMI出力、RCAステレオ・オーディオなどのインターフェイスに対応し、Apple Remoteで操作可能とのことです!!

タッチスクリーンiPodやiPhoneを期待していた人には期待はずれな内容だったかもしれませんが、一番売れているnanoのアップグレード、販売が鈍化しnanoとの差別化が難しかったshuffleを大胆にデザイン変更したので布陣としてはバチリだと思います。Appleは堅実なアップデートをしたのではないでしょうか。しかしiPodだけがプラスチックボディ…。ここに違和感を感じるわけですが、本来エントリーモデルの方がプラスチックで上位機種が金属の方が自然だと思いません!?

LEGOのガトリング砲

GIGAZINEで紹介されていた「本当に輪ゴムが発射できるレゴで作ったガトリング砲」がスゴイです。長さが69センチで、8本の銃身にそれぞれに20本(合計160本!)もの輪ゴムを装填。毎秒11回転で高速回転し輪ゴムを連射するそうです。

動画見たけど、輪ゴムなのにえらい迫力!!

ユナイテッド93

今日は日比谷で「ユナイテッド93」を見てきました。

この作品は9.11でハイジャックされた航空機4機のうち1機だけ目標に到達しなかったユナイテッド93便の機内の様子を、当時のボイスレコーダーや乗客の携帯電話からの通話などを元に構成したフィクション作品ですが、手持ちカメラによる映像と、過剰な演出やBGMを抑え、ハイジャックされた機内の様子が淡々と描かれていて、自分もその場にいるかのような緊迫感がありました。

飛行機が無事に着陸するこがないと知った絶望的な状況の中、テロリストに立ち向かう人たち、ただひたすら恐怖におびえる人、家族に電話で別れを告げる人…。さまざまな人々の様子が描かれています。この物語の結末がわかっているだけに見ているだけで切なくなりました。そしてテロの実行犯たちも完全な悪として描かれているのではなく、彼らも普通の若者であって、ためらいを見せるような描写や、墜落の瞬間までひたすら神に祈り続けている様子などが描かれていて、いろいろと考えさせられてしまいました。

そして、上映終了後に画面が暗くなる瞬間の「静寂」がこの映画の全てを物語っているような気がしました。映画の内容は真実とは異なるかもしれませんし、絶賛するような内容でもないとも思いますが、とにかく多くの人に見てもらいたいと思った作品です。