Pro/Filmに映画「ローレライ」Part2掲載

loreleiアップルのPro/Filmコンテンツに映画「ローレライ」Part2が掲載。
PowerMac G5による高いパフォーマンスにより映像すべての10ビット化が実現し、デジタルエフェクト合成ソフトウェア「Shake」を使用してより複雑な合成作業が可能になったそうです。

映画「ローレライ」はフジテレビと東宝の共同プロジェクトで、ガメラなどで有名な樋口真嗣監督と作家の福井晴敏氏のコラボレーションによる作品です。キャストも役所広司、國村隼、堤真一、柳葉敏郎、石黒賢、鶴見辰吾、妻夫木聡、佐藤隆太、ピエール瀧といった豪華な顔ぶれ(男ばかり?香椎由宇ちゃんも紅一点で出演しております)公開が待ち遠しいです。

潜水艦映画は独特の雰囲気があって好きです。潜水艦という特殊空間の中で緊張感があり、キャラクターのメンタルな部分が前面に出るので感情移入しやすいのかも。数年前にも「U-571」という映画を見ましたが、あれも面白かったです。

音響はスカイウォーカーサウンドによるサウンドミックスを採用しているそうで、これまた臨場感ある音響効果も期待で来そうです。

The iPod Top25

オンラインのAppleストアにおいて人気のiPodアクセサリーランキングTop25が発表されてます。
こういうランキングってありがたいです。購入するときに参考になりますから。場所はAppleストアの左ナビゲーション上部「iPodをパワーアップ」にあるiPod関連トップセラーというリンクのところです。

GriffinのiTrip2をはじめ、吉田カバンのiPodケース、そしてiPod ソックスなどおなじみの商品もランクインしています。

追記:これと同じく「The Mac Top25」というMac関連アクセサリーのランキングもありますね。一応トップセラーランキングとなっておりますが順位などは出ていないようです。

iTMS日本版が3月開始予定

待望のiTMSの日本での展開ですが、来年3月のサービス開始に向けて本格的な交渉に入るようです!

邦楽を中心に国内最大級の10万曲以上の音楽カタログを用意するそうです。日経新聞によればAppleの幹部が、エイベックス、ワーナー、BMGファンハウスを訪れて説明をおこなったとのこと。

具体的なスケジュールが明るみになりましたね。これはもう、楽しみに待つだけですよ!

901iシリーズでiTunesの曲が聞ける?

cd_img02NTTドコモからメール添付容量および着うた/着モーションの容量が拡大し、200万画素の静止画や最大75秒の動画が送れるようになった「901iシリーズ」が発表され、話題になっていますが、なんとiTunesのフォーマットであるAACファイルが再生ができるようです!

すべての端末はステレオツインスピーカーを搭載し、3Dサウンドに対応。そして、アップルのiTunesなどを利用して端末のminiSDカードに楽曲を転送することができそうです。対応コーデックはAAC、ビットレートは128kbpsとのこと。

この情報はCNETの記事で確認したのですが、901iのホームページを見てもそれらしいことは書いてないんですよね。ただ単にAACファイルが再生出来るのでiTunesなどから利用が出来るって書いたのでしょうかね?

いずれにせよ、コーデックが対応してるので変換は無用ですね。

[追記]
AACの曲が聴けるというのは本当のようですね。クレイドルでPCとつないで、ドラッグ&ドロップで簡単にAACファイルをコピーできるようです。詳しくは下の関連リンクF901iの情報で。

佐藤可士和氏へのインタビュー

アップルのProコンテンツに今、日本で最も注目をあつめているクリエイティブ・ディレクター、佐藤可士和氏へのインタビューが掲載されています。

佐藤可士和氏のオフィスの様子、マシン環境(Xserve G5でプロジェクト管理いているんですね)などがわかり、面白いです。プロジェクトを管理するための資料ボックスからしてお洒落な感じです。

インタビューの中で佐藤可士和氏が“やりたいのは状況をデザインして今までとは違う視点でみせること”と語っていますが、マス広告的な押しつけのブランディングではなく、ユーザーが製品を手にした時に「ほほぅ」とうならせるような仕掛け、すなわちユーザー経験こそ重要と考えているのでしょうね。

BurberryのiPodケース

ヴィトンにグッチにコーチまで、さまざまなブランドがiPodケースを出す今日この頃。
ついにBurberryからもiPodケースが出ました。

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この「Burberry London iPod case」という名のケースはニューヨーク、サンフランシスコ、シカゴなどの直営店で販売されているそうです。お値段は195ドルとのこと。

う〜ん、可愛いな、このケース。最近のBurberryってお洒落ですよね。

tPod mini という名のTシャツ

フリップサイドミュージックという会社がこんなTシャツ作ってます。

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胸にある液晶チックな部分は蓄光塗料が塗ってあり、暗いところで光るようになっているんだとか。Tシャツはフルーツオブザルームのものを使用していているそうなので品質は問題なさそうですね。

カラーバリエーション 5色
サイズ キッズのM、L(ちびTっていうの?)
値段 1枚¥ 2,000

Apple Store心斎橋は期待以上の人気

Apple Store心斎橋店はオープン当日に約5,000人もの来場者があり、3万円(中身は9万円ぐらいの商品だそう)の福袋250個も午前中で完売するなど期待以上の盛況ぶりだったようです。(by MYCOM )

驚くことに心斎橋店も銀座店以上の売り上げを達成しているようです。ちなみに銀座店は週に1億円以上の売り上げがあると言われています。(米国の直営店は1日の平均来店者数が約1,000人に対して、銀座店は4,000人も来店だとか!)

iPodとiPod miniのおかげだとは思いますが、iMac G5が店頭に並べばさらに賑やかになるんでしょうね。

最近、日本での売り上げが停滞していたAppleにとって直営店の業績が大きく貢献すること間違いないでしょう。さらに新規ユーザーの拡大にも繋がるはずです。

来年の前半にオープンが予定されている名古屋店も楽しみですね!

iTunes Music Store日本版の問題

iTunes Music Storeの日本版のオープンを遅らせている原因は、日本の音楽業界がAppleのDRM技術「FairPlay」のコピープロテクトが不十分だとして音楽カタログの提供を拒否しているからだそうです。

MSN Music Store日本版は今秋にオープンするという話ですがコピープロテクトの問題はどうなんでしょうか。MSNでは、5台のコンピューターで再生が可能で、7回までCDに焼けて、プレーヤーへの転送は無制限だったはずです。

miniジョブズ世界を旅する

Appleのスティーブ・ジョブズCEOにそっくりな(髪の毛は意外にふさふさしている)GIジョーの人形が人から人の手を渡り、世界中を旅しているそうです。(by HotWired )

その人形は「ミニ・アイリーダー 」と呼ばれ体長は約30センチ、ジョブズお気にり入りの黒のタートルネックセーターと、ブルージーンズと小さな水筒(基調講演のときのおなじみのものらしいです)を持っているそうです。

世界中を巡り、デュラン・デュランと会ったり 、アップル本社に行ったり 、ピサの斜塔で記念撮影したり ・・・・!!

ちなみに、この人形にはお約束事があって、「虐待は駄目」「肉と一緒は駄目」「穴につっこまない」などがあるらしいです。一応ジョブズに敬意を払っているのだとか。

馬鹿馬鹿しいのだけれど、なんか楽しそうですよね!
だれか日本にも連れてこないかな(^^)

浅草や帝釈天あたりで記念撮影させたいですね。