Burj Khalifa


まるでスター・ウォーズの惑星コルサントのような風景。ご存じの方も多いと思いますが、写真はドバイにある世界一高い高層ビルBurj Khalifa(ブルジェ・ハリファ)であります。こういう超高層なビルが出来るたびに、自分は思うのです。ついに人間はバベルの塔を作ってしまったのではないかと・・・!まぁ、そんなくだらない心配はさておき、そのアシンメトリーで優美なデザインはライトアップされると格段に素晴らしくなります。

1 – 8階はアルマーニホテル、9 – 16階はアルマーニの高級マンション、38 – 39階はアルマーニホテルのスイートルーム。その他は108階までは高級マンション、111 – 154階は主にオフィスが占める。124階に展望台がある。内装はジョルジオ・アルマーニが担当。エレベーターは世界最速の秒速18mのものが設置されている。 デザインは、この地域に特有でイスラム建築においても具象化されたという砂漠の花、ヒメノカリスをイメージしている。(via wikipedia)

CASA BRUTUSで、アルマーニホテルの記事があったのだけれど、本当に贅沢ですね。ホテルの内装、インテリアサービス、すべてにおいて洗練されまくっています。一度は行ってみたい!でも高所が苦手は僕はきっと、下を見ることができないでしょう(笑)

サヘル・ローズ

昨年、滝川クリステルに似ているされ”滝川クリサヘル”として一躍その名がお茶の間レベルにまで知れわたったサヘル・ローズ。戦禍を逃れイランから日本へ渡った彼女を待ち受けていたのは、決して安穏とした生活ではなかった。しかしいま、彼女はさまざまな苦難を乗り越え、女優としての道を歩み、さらにイランと日本の架け橋になろうとしている。

まずは日経トレンディネットのインタビューを御覧下さい。

女優 サヘル・ローズに聞く(前編)
女優 サヘル・ローズに聞く(後編)

家族を一度に失い、その悲劇をのりこえて一生懸命に生きてきたサヘル、そして20歳のときに家族の反対を押し切ってサヘルを養女としてひきとり、育ててきたお母さんもすごい立派な方だなと思いました。世界の反対側の国ではこういうことが日常として起こっているわけで、生きることに必死な人たちが大勢いるんです。戦争の無い日本で安穏とした人生を送ってきた自分はつくづく幸せなんだなと思った。もっと毎日を真剣に生きなければいけないですね。

電子出版どうにかしてほしいな

日本ではiBooksは展開が予定されていない。

iTMSのときもそうだけど、日本は複雑な権利関係があるから、こういった類の話は遅遅として進まない。米AppleはiBooksのときはどういった交渉をしていたのか詳細はわからないけどiTMSの時のように各社に直談判していって交渉を有利に進めていったのだろうか?とにかくアメリカは展開が早い。さて日本ではどうなるか?

今回のiPad発表と、アマゾンのkindleの販売など世界の電子書籍化の流れに対向するために日本の出版社21社は今年2月に日本電子書籍出版社協会を設立し、電子文庫パブリなるサイトでの電子書籍販売とコンテンツの規格統一を進める模様。これはAppleと独自に交渉したりしないよう(抜け駆けを許さないよう)各社足並みを揃えるためなのかと思う。

音楽もそうだけどコンテンツホルダーはコンテンツを流通させることに、もっと柔軟に取り組んで欲しいと言うのが個人的な意見。デジタルコピーの問題もあるから、急拡大することに対する懸念などあると思うけど、守ることばかりじゃなく流通させることにもっと真剣に取り組むべき。

たとえば日本がコンテンツ大国として世界に目をむけるのならば、iTunesのような普及クライアントを使用して電子書籍なり、音楽をどんどん広めたら良いとおもう。村上春樹が世界で愛されているように、他にも可能性がある素晴らしいコンテンツはいっぱいあるんだから。

とくにアニメなんかiTMSで販売したらすごいことになるよ。デジタルコピー/違法コピーを不安に躍起になるよりも販売して価値を高めたら良いじゃない。

ちょっと乱暴な言い方になるけど、新譜・新刊だけで売上を上げる時代はもう終わったと思う。音楽とかもそうだけどCMにのせれば売れるとか、おまけをつけると本が売れるとか、日本はいつまで80〜90年代的なパワーマーケティングな世界でいるのだろう。受け手と送り手がきちんとキャッチボールできる環境があればコンテンツの本当の価値が出てくると思うんだけどな。ロングテール化ですよ。

銀河鉄道999の西武鉄道

池袋の西武線で銀河鉄道999のイラストが施された車両を発見!パチっと写真を撮っておきました。これは練馬区の名誉区民でもある松本零士先生の協力で実現した企画で西武池袋線、西武秩父線、豊島線、狭山線をランダムに運行しているとか。車両の前後には車掌さんとメーテルのイラストが大きく描かれています。前にニュースで見たことはあったけど実物を見ることが出きてうれしいです〜。

こいつは新年早々に縁起が良さそうだ!

Googleさんの力

先日リリースされた「Google日本語入力」と「Google Public DNS」を試してみました。

Google日本語入力は大量のWEBデータの蓄積から辞書を作成しているだけあって変換の精度が高い。というか痒いところに手が届きまくりです。

サジェスト機能でワンフレーズいれるだけでポンポンと作文ができてしまうのがすごい。自分は「ことえり」より高速に入力ができるのでしばらくは使い続けてみようと思います。ATOKなどからの辞書のインポートも簡単にできるようです。

そしてお次はGoogle Public DNSです。何がどうなるとかいうとGoogleの提供するパブリックなDNSアドレスを使用すればWEBページの表示速度が早くなりますよ、というもの。やり方はPCのネットワークの設定でDNSのアドレスに「8.8.8.8」を入力するだけ。

DNSってのはサーバーのURLとIPアドレスの紐付けをするための仕組みですが、この紐付け情報の保存が切れていたりするとWEBの表示が遅くなるのでGoogleのサーバーにこの情報をずっと保存し続けていつも参照できるようにしてあげますよ、ってことらしい。

立て続けに便利なものを発表してくれたGoogleに感謝しつつ将来何をしようとしているのか、どうなるのかがちょっと不安w

のちのスカイネットである。
なんちゃってねw

万感の想いをこめて汽車は行く!

1000年に一度しかないスペシャルな日

何の日だか知っていますか?
そう、999(スリーナイン)の日なんです。

この日を記念して静岡・大井川鉄道では銀河鉄道999をモデルにした銀河超特急999が特別に運行するんだとか。劇場版第1作の公開30周年記念でもあるんですね。

自分は子供の頃から銀河鉄道999が大好きで単行本と映画のDVDは全部もってます。メーテルや鉄郎などのキャラクターやメカニックも勿論好きですが、なんといっても松本零士の独特の世界観と哲学が良いのです。いわゆる、「男のロマン」ってやつです。

アンタレスやトチローの男の散り様、かっこよかったですよね。