父親たちの星条旗

クリント・イーストウッド監督「父親たちの星条旗」を見てきました。

この映画は太平洋戦争末期にアメリカ軍と日本軍が死闘を繰り広げ、日本軍20,129名、アメリカ軍6,821名の戦死者を出した激戦地である硫黄島の戦闘を題材にしたノンフィクション作品で、アメリカ側の視点で製作した「父親たちの星条旗」と日本側からの視点の「硫黄島からの手紙」の2部構成となっています。

日本の領土である硫黄島に星条旗を掲揚した兵士たちの写真はたちまちニュースとなり、生き残っていた3人が本国に呼び戻されるわけですが、自分たちの意思とは無関係に英雄としてマスメディアに取りあげられ、アメリカの戦費調達の宣伝を担当させられて戸惑い、苦悩します。

帰国した3人の中の一人で衛生下士官「ドク」の息子が原作者のジェイムズ・ブラッドリーなのですが、父親が生前、家族たちに一切語らなかった戦争体験を当時の関係者にインタビューしながらたどっていきます。今までの戦争映画は戦争自体をドラマ化してしまうものが多かったですが、この作品は回想シーンとして淡々と描き、観た人がいろいろと考える余地を与えているように思いました。無理矢理に感動を詰め込むようなことをしなかったのは、クリント・イーストウッドがこの作品を出来るだけ当時のありのままで伝えたいと考えたからではないかと思います。そして、それこそが硫黄島で戦って死んで行った若者たちへのトリビュートなんだと思いました。

この映画の上映後に12月9日より公開される「硫黄島からの手紙」の予告編が上映されたのですが、父親たちの星条旗では姿の見えない恐ろしい敵として描かれていた日本人も、家族や故郷を想う普通の人間として描かれているようです。両方の映画を見て、戦争の不条理というものがより一層伝わるのでしょうね。是非見に行きたいと思います。

キッザニア行ってきました

今日は10月5日にオープンしたばかりの「キッザニア」に行ってきました。

やっとこの日が来ましたよ!!6月頃に予約したのに取れたのは12月入場のチケット…。ずいぶんと待たされました。今日は家族でキッザニア初体験です。

最初に入口の列に並ぶと保護者と子どもの腕にICタグが取り付けられます。これにより入場時に人数がインプットされ、テーマパークを出るときに人数が合致していない場合は外に出られないようになっています。また、こどもがはぐれてしまった場合にも居場所が特定できるみたいです。すごいハイテク!!

入口は空港のカウンターのようになっていて、まるで海外旅行にでも出かけるようです。見上げると大きな飛行機がありますが、これもアクティビティー(こどもが体験できる仕事)のひとつになっていて、パイロットを体験できるそうです。金属探知機型の入口をくぐると、そこはもうキッザニアの世界です。

キッザニアに入って最初に気がついたのは世界が「夜」になっていること。これはこどもが普段体験することが出来ない大人の世界の雰囲気を味わってもらおうということらしいです。これにはちょっと感心。

キッザニアには新聞社、ピザ屋、警察署、病院など約50ものパビリオンがあり、どれもが子どもたちが実際に仕事を体験できる場所となっています。まず最初に銀行にいってキッザニア内の通貨である「キッゾ」とお財布をもらいます。キッゾは自分で仕事をして手に入れることも出来るし、銀行に貯金することもできるんです。貯金したキッゾがキッザニア内にあるATMで引き出すこともできるなんて、これまたビックリ。

うちの子どもたちは自動車免許を取りにいったんだけど、事前に病院で健康診断を受けさせられたりと本格的なんで笑ってしまいました。試験を受けて自動車免許を取得すると顔写真入りの免許証が発行されます。これは記念品にもなるのでオススメです。

そのあと、アイス屋さんでアイスを実際に作ったり、宅急便の仕事をしたりして楽しんでいました。子どもたちもなれてきて、もっといろいろやってみたいと思ったころに午前の部が終了となりました。キッザニアは完全入替制で1部は10:00〜15:00、2部は16:00〜21:00となっています。フルに楽しみたい方は開演前に並んでおくことをオススメします。とてもじゃないけど1〜2回では全てのパビリオンを体験することは不可能。キッゾもまだまだ残っているので近いうちにまた行ってみようと思います。

そうそう!子どもたちが楽しんでいる間に退屈なお父さんが休憩出来る部屋もあったり、保護者を一人残せば途中退出も自由に出来るのでいいですよ。

Zune対iPod

MacRumorsによると、Microsoftが発表した「Zune」はAmazonの「Amazon’s Top Selling MP3 Player list」で発売直後には6位になったようですが、その後失速し、23位にまで後退したとのこと。(現在は22位のようです)

マイクロソフトは多額のプロモーション費用を投入し長期戦を挑む覚悟なので今後の動向はまだまだわかりませんが、発売してすぐに大ブレイクとはいかなかったですね。やはり、先行企業を切り崩すには何かブレイクスルーが必要だと思います。ソニーにしろ、マイクロソフトにしろ、プレイヤー、ソフト、サービスが三位一体となったiPodに対抗するためには相当のレベルが要求されるわけで、同じ土俵で勝負するとかえって不利ですよね。個人的にマイクロソフトのSNS的なネットワーキングサービスは面白いと思うので、そちらに特化していければチャンスはあると思うのですがいかがでしょうか。

 

英語漬け

いまさらだけど購入してみました!!

英語漬けは、耳で聞いた英文を書き取っていく「ディクテーション」と呼ばれる練習方法で「聴いて、書く」を繰り返して英語を体で覚えさせるそうです。

開始時にまず個人データを作成して、一日1回の「英語力判定」にチャレンジすることが出来ます。英語力はグラフよって日々推移をみることができます。

とりあえず自分はレベル1からスタート(゚Д゚;)
レベル1といえども、ヒアリングして書くのって意外と難しいですね。
どこまで向上するか楽しみです。

PS.結構ハマってます。わからない問題があったら何回もヒアリングして確認したりできるのがいいですね。やはり、書くという行為が物を覚えるには適しているというのは実感しています。クリアしても再度同じ問題にチャレンジすればより確実に覚えられます。ただ、ひとつのレベルの問題数が多すぎるような気がしますが、みなさんはいかがでしょうか?

結婚式

wedding-thumb一昨日は職場の元後輩の結婚式に参列しました。とっても幸せそうな二人にこちらまでハッピーな気持ちになりました。ふと自分の結婚式のときを思いだしたりして?(10年も前だけど!)

結婚式で神父さんが「相手を無条件で受け入れ、思いやりをもって接すること」と言っていましたが、本当にその通りなんですよね。結婚ってアカの他人同士がひとつ屋根の下で暮らしていくものだから、いろいろと相手に対する不満や要望が出てくるのは当然のことなんですが、そんなときに自分の気持ばかりを伝えようとするのではなくて、常に相手の立場で考えるようにすることで無用な衝突は回避出来たりします。それが自然に出来るようになれば「我慢」ではなくて「思いやり」になっていくのかなーなんて考えます。

自分はいつも「無条件降伏」していますよ!?

それにしても最近の披露宴ってなんでも演出にしちゃうんですね。ケーキカットの後に新婦が新郎にケーキを一口食べさせるのを「ファースト・イーツ」と呼ぶそうです。一口のケーキの大きさが愛の大きさと同じということで、無理矢理に新郎の口に押し込んでいました(・∀・)

 

ほぼ日手帳2007届きました

やっと届きました!!

去年はナイロンのブラックでしたが、今年はブルーとベージュのラインが入ったストライプ柄(ブルーブラックストライプ)にしました。生地はポリエステルなのでよごれにくいとは思いますが、一応ビニールカバーを装着。

2005年から使用しているほぼ日手帳ですが、使いやすいのでとても気に入っています。仕事のオリエンなどでメモをいっぱい取るんですけど、1日1ページなので書き込みまくっても全然平気なんです。それから日々、アイデアを書き留めたりキャッチコピーの殴り書きもグリッドデザインのせいもあってそれっぽく見えます(笑)

PS.セフティ・マッチ氏のことば、なんて書いてありました!?
他の人はなんて書いてあるのか気になる〜。

レゴ スター・ウォーズ2

ふ、不覚…。
発売されてるとは知らなんだ(|| ゚Д゚)

というわけで、父親の影響ですっかりスターウォーズマニアとなった子どもたちと一緒に近所のホビーショップに小走りで買いにいきました(笑)DS版も出ているので正直迷いましたが、セーブデータがあれば前作のキャラクターが使用出来るそうなのでPS版に決定。(そのうちDS版も買うかもしれないけど)

今回はスター・ウォーズEP4〜6を舞台にした内容になっていて、EP4冒頭のあのシーンもしっかり再現されています。レゴキャラが映画の名場面をコミカルに演じたりするので思わずニヤッとしてしまいます。はじめてすぐに気がついたのは画像のクオリティが前作より綺麗になったことです。それからキャラクターの動きやカメラの視点の動きもかなりなめらかになっていてビックリしました。

なんだ、それだけなら前作と大して変わらないんじゃないの?と思ったアナタ、そう思うのはまだ早いですよ。じつは今度はランドスピーダーやAT-STなどのビークルにも自由に乗ることが出来ちゃうんです。それから、キャラクターをカスタマイズする機能があって衣装チェンジだけでなく、他キャラのボディを組み合わせることも出来ます。ちょっと悪趣味的だけど、これまた意外と楽しいです。その他にもステージに転がっているレゴブロックを組み立てて部品を作るなど新しい要素もたっぷりです。

とにかくスター・ウォーズのエッセンスがぎっしり詰まったゲームなので、スター・ウォーズ好きな人は一度プレイしてみてほしいです。やり込み要素満載なのでこの冬じっくりプレイしてみようと思います。