朝からビックリ、EXWALKER当たった!!

exwaker-thumb今朝、金色のガッシュベルを子供達と見ていると「ピンポ〜ン!」とチャイムの音が…。朝早くから何のセールスかなぁ?と思って出てみると運送会社の人でした。「自転車お届けに来たんですけど〜。」って…どういうこと!?新手の詐欺ですか?それとも嫁さんが旦那に内緒で自転車でも注文したのかなと思って寝ている嫁さんを起こして確認してみるもよく分からない様子。インターホンで運送会社の人と話してもらって事態が飲み込めました。

なんと、東京国際自転車展のスタンプラリーでプレゼントに希望していた折りたたみ自転車「EXWALKER」が当選したのでした!!ちなみに当選したのは息子なんですけどね。5歳児にはどうやっても乗れないのでパパが乗ることに決定〜!!

今日はちょっと寒いけど試乗に出かけてみます。

「EXWALKER」は2004-2005年グッドデザイン賞を受賞したこともある人気のある自転車。なんか久々にラッキーなことがあってうれしいな♪(当たったのは息子なんだって)

SONYの前途は!?

発売直前に異例の値下げを行い、満を持して発売されたSONYのWalkman Aシリーズ。発売日19日と20日の2日間の販売速報では販売シェアも倍増したとBCNランキングの援護射撃にもかかわらず、ネット上ではそんな話題はほとんど触れられずに見かけるのはWalkman Aシリーズに対するユーザーの不満や問題ばかり…。あんなに時間があったのにどうしてもっと上手くやれなかったのですか!!と小一時間問いつめたい。

Walkman Aシリーズについてのまとめサイトがあるのでそちらを一読していただくとよくわかると思うのですが、同梱されている「Connect Player」のトラブルや、やらせ販売促進ブログなど、やってることが非常にお粗末で目も当てられません。あげくの果てには某掲示板で返品レポートのスレまで立ち上がる始末…。問題の多くはConnect Playerなのでソフトのバージョンアップなどで対応すればある程度は改善するかもしれませんが、藤本健氏のレビューにあるように開発には相当苦労した様子。モノマネしたわりには出来が悪すぎという厳しいツッコミもありそうですね。

Walkman Aシリーズの製品発表のとき、SONY幹部がiPodを研究し尽くしてAppleの戦略を参考にしたようなことを言っていましたが、それこそ大いなる勘違いをしているのではないかと。iPodが成功した要因はiPodの使いやすさだけでなく、iTunesやiTMSとの連動があるからこそなのですが、その構図をそのまま踏襲したところでWalkmanがそれ以上のモノになるはずもなく、やはりブレイクスルーというか新しい視聴スタイルを提案するぐらいの勝負をしないといけないのではないでしょうか。つまり「iPodスタイルに固執しないで別の新しいモノを考える。」ほうがいいんじゃないかなぁと思います。

以前のエントリーで「AppleとSONYは何が違うのか?」という文章を書いたときにはSONYとAppleを同じ土俵で見ていましたが、最近のSONYは「rootkit」など時代の流れと逆行してしまったり、小手先で勝負しようとするあたりもはや比べる次元が違うんだなぁということを今回の件ではっきりと認識しました。やはりカンパニー制が良くなかったのでしょうか。強力な組織最適化が全体の連携を極端に悪くしてしまい、目指すべき道が見えなくなってしまったのでしょうね。かつて国内外で強力なブランドを構築したSONYが、ブランドでメシが食える時代の終焉の幕引きを自らしてしまわないように井深大氏の設立趣意書を今一度思い出してほしいと思うのでした。

ココ・ファーム2005年収穫祭

cocofarm

今日は「ココ・ファーム」の収穫祭に行ってきました!!

このワイナリーの収穫祭を訪れるのも今年で5回目。今日は天気も良かったので大変な賑わいでした。山の斜面にある葡萄畑が収穫祭のときには写真のように客席となり人でいっぱいになります。ちなみに去年はこんな感じでした。

収穫祭は入場料1,500円を払えばワイン1本とグラス、ワインオープナーもらえます。(カップルで行けばワイン2本ですね!)まずは席を確保してから屋台で食べ物を調達。(写真のような豪快ジャーマンポテトや、2cmはある厚切りベーコンなど美味しいものばかりなので目移りしてしまいます。)料理をたっぷり食べてワインをたっぷり飲んだら、気持ちのいい日差しの中でライブ演奏を聴きながら昼寝するのが最高に気持ちがいいですよ。

今年も saigenjiさんのライブが良かったです。4枚目のアルバムも買っちゃいました。(サインもらった!)

そうそう、来年の収穫祭に初めて行く人へのアドバイス。席は山の斜面にあるので小さなテーブル持っていくと便利ですよ。ワインが転がってしまいますからね〜。

5G iPod購入しました!!

DSCF1057-thumbついに、というかやっぱり買ってしまいました。さほど関心の無かった動画再生なのですが、次々に登場するエンコードソフトやネット上の情報を見ているうちに、自分もいろいろと実験してみたくなりまして…。と苦しい言い訳などしてみたり。(゚Д゚;)

自分の中では動画=映画(2時間くらい)という既成概念があって、通勤時間が短いのでさほど見る暇もないかなぁと思いこんでいたのですが、こういうのがあれば気軽に楽しめますしね。

動画作成はこのページを参考に手持ちのDVDなどを少しずつ「HandBrake」でエンコしてはiTunesに登録しています。HandBrakeの設定もいろいろと試していますが、2-pass encodingでもそうでなくてもさほど画質は変わらない気がしますがどうでしょうか?

5G iPodの動画再生は思ったより滑らかですね。しかし、ブロックノイズが少々気になります。(あれが限界なのかな)もうちょっと研究の余地はありそう。

購入後はすぐにマイクロソリューションのiPod FilmKit05を貼付しました。(保護フィルムはおススメです。1,000円前後の出費で全然違いますからね。)ケースは今回もiPod ソックスです。フィットするし、iPodが取り出しやすいので気に入ってます。(取り出すというか、靴下のようにまくるだけでいいからね!)

ほぼ日手帳2006が届きました!

注文していた「ほぼ日手帳2006」が到着しました!!可愛らしいオレンジ色の箱をあけると中にはメモ帳や3色ボールペンなどいろいろと入ってました。(写真クリックで拡大)

上蓋には謎の人物、のセフティ・マッチ氏の言葉が。セフティ・マッチ氏って誰?というツッコミはさておき、手帳を愛しく使いたくなるような、そんなメッセージが書いてありました。(内容はナイショ)

そして、ほぼ日手帳には「取り扱い説明書」なる物がついているのですが、手帳の特長・機能説明からはじまって、お手入れ方法、オマケのボールペンの替えインクの品番などいろいろと書いてあるのでついつい真剣に読んでしまいます。これを読むとすぐに手帳が使いたくなってしまうのですが、それは12月(ほぼ日2006から12月はじまりになった!)までのガマン…。

こういった細やかな仕掛けが満載で見るのも使うのも楽しいほぼ日手帳ですが、毎年ユーザーからのフィードバックをもとに使い勝手の部分を改良しているのです。ふつう商品が売れてきたりすると、バリエーションを増やしたり、セグメントを増やしたりといった発想になりがちですが、ほぼ日手帳はあくまでも改良し続ける。そこがユーザーを飽きさせないポイントなのでしょうね。

iPodとiTunes Music StoreがNo.1に

iPod国内シェア約60%に
2005年11月16日、アップルは本日、「iPod(R)(アイポッド)」国内シェアが約60%に拡大し、iTunesとiPodが日本のデジタル音楽革命を牽引していることを発表しました。本年8月のiTunes Music Storeの開始、およびiPod nanoと第5世代のiPodの発売を通して、日本におけるシェアは急速に拡大し、日本のデジタルミュージックプレーヤー市場におけるこれまでの群を抜くポジションがさらに強固なものとなっています。また、iTunesも日本でトップの音楽配信サービスとして、新たに数多くのインディーズレーベルが加わるなど、その提供楽曲数は着実に増え続けています。

8月以降のAppleの動向はすごいの一言。一時的にSONYに追いつかれたものの、8月のiTMS、9月のiPod nano、10月の5G iPodと怒濤の攻勢でその差を大きく引き離しました。

それにしても今回の発表、なぜこのタイミングでやったのかと言えば、ひとつはクリスマスシーズンに向けて「売れているiPod」をコンシューマに印象づけること他ならないのですが、もうひとつは19日に新製品「ウォークマンAシリーズ」が発売されるSONYへの当てつけでしょうね。SONYもこのシーズンを逃したら売れるチャンスはないわけで。アップルも用意周到というかなんというか…。

いよいよ運命の日が近づいてきました。どうなるSONY!?
(,,゚Д゚) ガンガレ!

Intel Macは計画前倒し?

AppleInsiderの情報によれば、Appleは来年のMacworld Expo SFにおいて、17インチ&20インチの「iMac」と15インチの「PowerBook」を発表するかもしれないとのこと。iMacの外観上のデザインの変更は無く、Power Bookは20〜25%程度薄くなるとか。また、これらのモデルのうち1シリーズは2.16GHzのデュアルコアのYanahを搭載する可能性があるようです。

情報筋は先日のUBS Investment ResearchのレポートにあったMac miniは春頃の発表となり、13インチのワイドディスプレイを搭載したiBookも同時期に発表するようだと伝えています。

Appleは一部の株主などがIntel Mac移行による買い控えなどで収益に影響が出ると懸念していることを考慮して、計画を数ヶ月前倒しして2006年の秋までに完了する目標になりそうです。

またまた新しい情報です。Macworld Expoが近づくにつれてこういった噂も多く出てくるんでしょうねぇ。これから何回踊らされることか…(゚Д゚;)

しかし、先日発表されたばかりのiMacがもうリプレースですか?個人的にはiMacはAppleの改革の象徴的なマシンでもあると思うのでIntel移行の際にはデザインの変更も伴うかと思っていましたが…。たしかに薄くもなったし、内部の設計が変わったのもそれらに対応するためかもしれないですけど。ちょっとこの噂は信じられない。(というかMac mini出てほしい思ってます。)

というわけでUBSの情報に500点!!(クイズダービー風にね)
いずれにせよ12月の製品在庫の動向は要注意です。

そうそう、デベロッパーに配布されている開発キットのIntel版Mac OS Xの開発がPower PC版10.4.3に追いついたらしいですね。しかも今までのように他のPCで起動できないようにプロテクトが厳しくなってるみたい。本当にもうすぐなのかも。

なぜジョン・レノンの曲はiTMSでは買えないのか?

Macworld UKによれば、「The Beatles」の楽曲はいまだに音楽配信サービスで販売されていないが、ジョン・レノンの楽曲はiTMS以外の「ラプソディ」、「ナップスター」、「Yahoo」などの音楽配信サービスで12月5日から配信開始するようです。

なんで「iTMS」では配信されないのか・・・

それはなぜか…。
AppleがBeatlesの楽曲の著作権を持つ「Apple Corps」と「Apple」という社名の商標に関する裁判がいまだに続いているから。

じつはAppleは音楽事業に進出しないという協定のもと、いったんはApple Corpsから商標の使用許諾を得ていたのだけど、AppleがiPodやiTMSなどを始めたのことにより、協定違反だということで再び提訴されてしまったんですね。

この問題が解決していないのでオノ・ヨーコとEMIサイドはiTMSでのリリースを見送ったようです。

はやく和解してもらって、ジョンの曲だけでなくビートルズの曲もiTMSで買えるようにしてほしい〜。
「Love」を聴きながらセンチメンタル。

東京デザイナーズウイーク2005

poster秋はいろいろとイベントがあって楽しいですね〜。今日は「東京デザイナーズウィーク」に行ってきました♪

メイン会場である神宮外苑中央会場の巨大テントでは世界10カ国、150のメーカーやデザイナーが出展するUK発のインテリア見本市「100%DESIGN」で最新デザインに触れたり、屋外展示場ではコンテナ空間を使用して企業ブランディングをテーマに視覚化する「コンテナ展」や、学生作品展など歩きながらゆっくりと楽しむことができます。

そしてデザイナーズウイークといえばやはり「ショップエキジビション」ですよね!青山、原宿、赤坂、恵比寿、新宿、自由が丘など都内各所のインテリア・セレクトショップなどがデザイナーズウイークで盛り上がります。デザイン話を肴にブラブラと散歩も楽しいですよ。

自分的には森田恭通デザインのdean&delucaのカフェや、11/15号のPenにも掲載されていたエムズシステムのスピーカー、IDEAインターナショナルで岩崎広治氏が手がけた「TAKUMI TO:CA」の実物などいろいろ見れたのでよかったです。

それから100%DESIGNの会場ではデザイン製品が購入出来たりするのですが、結構面白いプロダクトがいっぱいありました。数に限りがあるようなので気に入ったらすぐに購入しないと売り切れになってしまうので注意です。

今回行けなくて残念だったのが明治神宮外苑のいちょう並木道の入り口にあるCasa BRUTUS Cafe@SELAN。ジョン・ポーソンや青木淳が監修(?)した貴重な一皿が味わえたとのこと。それから、金曜日のデザインフォーラム(ルイジ・コラーニ、佐藤可士和、鄭秀和などが訪れる)やパーティなどにも行ってみたかったです。

東京国際自転車展2005

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昨日は「東京国際自転車展2005」に行ってきました。今年初めてサイクルショーに行ったのですが、各メーカーの最新モデルが展示されるだけでなく、実際に屋外展示場で試乗も出来るので楽しかったです。また、国内外のプロライダーによるBMXのスタントショーや、RAZOR USAレーシングチームによるキックスケーターのアクロバティックなショーなども迫力があって面白かったです。(写真は東京国際自転車展2005のHPのものです)

最近はコンパクトバイク(折りたたみ自転車)やカスタムバイクが人気なんですね。バイクデザイナーズのブース(1-402)に展示してあったカスタムバイクたちがすごくよかったです。カスタマイズした自分だけのこだわりの一台ってのもいいかもしれないなぁ。

にしても、「ロハス」という言葉の多いこと多いこと。なんでもかんでもロハスってつければいいもんじゃないと思うけど…。(ボソ)

そうそう、イベントの審査員として佐藤江梨子ちゃんが来ていました。
顔が小さくて足が長いですね〜。(そのまんまな感想でゴメン)