誕生日パーティー

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少しだけ夜風も涼しくなってきて、秋の訪れを感じさせる今日このごろ。皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか?さて、昨晩は8月生まれの子どもたちの誕生日パーティでした。

メニューは、メインが塩とローズマリーの風味のスペアリブのロースト。その他、豆とバジルとチーズの食感が面白いライスサラダ、最近流行りの桃モッツァレラに、コンソメゼリー寄せ。そしてデキャンターには炭酸入りのレモネードと、デザートには果山のフルーツケーキでした。

そして、食後は恒例のプレゼント・タイムです。娘のリクエストはワコムのペンタブレット。息子は部活用のスポーツバッグとシューズ。Macのお絵かきソフトは最初Photoshopで良いかなと思っていたのですが、「Fire Alpaca」というよさ気なアプリがありました。

Basement Jaxxのニューアルバム「Junto」

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まさに完全復活

ファンの方々、お待たせしました。Basement Jaxxが5年ぶりとなるニューアルバム「Junto(フント)」を日本先行リリースです。本作は原点回帰ともいうべく、踊れる爽快なビートのダンスチューンが満載!つい先日のFUJIROCKでも入場規制かかるほどの大盛況で、新しいアルバムへの期待度も相当高かったのではないでしょうか。この夏のパーティーで必須の1枚でございます。

Basement Jaxx

http://www.basementjaxx.com

dancyu 9月号「酒場はどこだ?」

特集「酒場はどこだ?」ということで、酒場の名物メニューや、おつまみレシピの紹介と、飲み助にはおすすめの今月号。そして、Book in Bookでは吉田類さんの大特集となっています。

テレビで「吉田類の酒場放浪記」を見ている人はよくご存知、飲酒愛好家の吉田類さん。なんと、特集では2日間も密着尾行して徹底取材。普段の行動だけでなく、服装の秘密、若いころの写真まで公開。ファン必見の内容となっています。吉田類さんと言えば、いつも楽しくお酒を飲んでいる姿が印象的。初見のお店でも、すぐに店主や常連さん仲良くなれる人柄には本当に憧れてしまいますよね。私もああいう大人になりたいです!

 

iTunes Festival 2014

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Appleプレゼンツ、30日間の豪華ライブショウ「iTunes Festival」が、今年も9月にロンドンの伝説的なライブハウス「ラウンドハウス」で行われます。出演アーティストも徐々に決まりつつあります。今年はBeck、David Guetta、Kasabian、Sam Smith、Pharrell Williams、Maroon5、Lenny Kravitzなど、豪華なメンバーが勢揃い!

さぁ、今年もAppleTVで家フェスしましょうかね♫

出演アーティストの情報はコチラ

http://www.itunesfestival.com/ja/

Heath Ceramicsのコーヒーカップ

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わが家のHeath Ceramicsに新しい仲間が追加されました。クーペシリーズのコーヒーカップです。色はセージ・グリーンといって薄い灰緑。とっても好きな色。

陶器もさまざまですが、Heath Ceramicsようにやさしいアースカラーの配色で、マットでさらっとした手触りの質感のものはあまりないと思います。そして、かなり丈夫なんです。食洗機でガシガシ使っても全然平気。ただ、日本の陶器に比べると、サイズも大きくて、ずっしりと重たいです。大サイズのディナープレートは女性では重たく感じることでしょう。

そんなわけで、本当にお気に入りのHeath Ceramics。日本では売っているところも少なくて、なかなか買えないので、少しずつ買い足して楽しんでいます。

Heath Ceramics

http://www.heathceramics.com

「OneDrive」が15GBに容量アップ!さらに・・・!

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15GBの無料サービスはさすがにありがたいですぞ

マイクロソフトの提供するクラウド・ストレージサービス「OneDrive」が、新規ユーザー獲得に本気を出しています!OneDrive何それ美味しいの?という冗談はさておき、なんと、7GBだったサービスもいつのまにやら15GB無料に拡張されています。(既存ユーザーにも容量アップ実施中)さらにお友達を招待すると双方に0.5GBずつプレゼントという太っ腹のキャンペーン中なんです。このクラウドの時代では、サービスの突然の終了もあり得るわけですから、いつ何時、リスク分散のために複数サービスを使い分ける必要はあるのではないでしょうか?

お友だち招待のキャンペーンのコードはこちらです。よろしければご協力くださいm(_ _)m

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スマホのカメラロールの自動バックアップ機能付き!

このOneDriveの良い所は容量が15GBというだけでなく、スマホのカメラロールの写真や動画をWi-Fi接続時にバックアップしてくれる機能があるんです。そして、なんと、カメラロールを保存するだけで、ボーナス3GBがオマケされます。15GBにさらに3GB付けて、合計18GB!ジャパネットか!これだけの容量があれば、気兼ねなく使えますね・・・。というわけで、私も大切なスマホの中の写真、iTunes以外にもバック・アップとってみました。パソコンでも、EXIF情報により、日付順にアルバムのように見れるので便利です。

セキュリティはしっかりしている

クラウドに大事な写真!?ちょっとそれ流出とか平気なの?という不安な方も大勢いらっしゃると思いますが、マイクロソフトのセキュリティは意外と堅牢そうです。まずはプライバシーに関わる設定変更はデバイスへSMSを送り、そのコードを入力しないと、変更できません。そして、2段階認証プロセスも導入できるので、自分の使用しているデバイス以外からはログイン出来ないように設定が可能です。さらに不安な方は1Passwordなどを使用すれば完璧じゃないでしょうか??

そんなわけで、OneDriveでお得なバック・アップライフをしてみましょう!

マイクロソフト:OneDrive

https://onedrive.live.com/about/ja-jp/

「ゴー・ビトゥイーンズ展」を見てきました

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異なる文化、現実と想像、大人と子ども、
あらゆる境界を行き来する子どもたちが放つ「生きるちから」

19世紀後半のニューヨークで貧しい移民の暮らしを取材した写真家ジェイコブ・A・リースは、英語が不自由な両親の橋渡しとしてさまざまな用務をこなす移民の子どもたちを「ゴー・ビトゥイーンズ(媒介者)」と呼びました。
本展は、異なる文化の間、現実と想像の世界の間など、さまざまな境界を自由に行き来する子どもの性質に注目し、子どもの視点を通して世界を展望しようとする試みです。世界各国の優れたアーティスト26組の作品に表れる子どものイメージを通して、社会で起こっているさまざまな事象に注目し、政治、文化、家族など子どもを取り巻く環境と、彼らが直面する諸問題に目を向けます。さらに、遊びや夢、記憶などをキーワードに、大人の常識や伝統の枠組みにとらわれない子どもの創造性と、その多様な感覚に迫ります。
環境に翻弄される存在であると同時に、行き詰まった情況の突破口ともなり得る子どもの潜在能力は、未来への鍵となることでしょう。境界を超える子どもの姿を通して、より多様な価値が共存する、新たな世界への可能性を探ります。

昨日は墓参りの帰りに、六本木は森美術館にて開催していた「ゴー・ビトゥイーンズ展:こどもを通して見る世界」を見てきました。

展示内容はジェイコブ・A・リース、ルイス・W・ハインといった、フォトジャーナリズムの草分け的な写真家が撮影した19世紀末〜20世紀初頭のアメリカの移民の子どもたちの様子を収めた写真展示をはじめ、現代のアーティストによる子供をイメージした、写真・アート・インスタレーション作品展とのこと。

まず、率直に感想をのべると、今回の展示会については自分の予想とは全く異なるものでありました。というのも、見ている途中で強い違和感を感じてしまったのです。

それは、「こどもを通して見る世界」ではなく、完全に「大人を通して見る世界」だと思えてしまったから。社会問題に絡めながらも、子供が強く生きるメッセージを発信していたり、世界の子どもたちの創造性を伝える内容だと思っていたのだけど、ちょっと偏見になってしまいますが、アーティストにありがちなペシミズムが漂っています。

完全に、大人が伝えたいことになってしまっているなと感じてしまいました。ジャーナリズムなのか、社会風刺なのか。展示の内容、構成のちぐはぐさが気になります。大人のバイアスによって、子供の自由で奔放な世界がどこか歪んだものに見えてしまうのは残念です。もちろん、作品それぞれの表現は素晴らしいものですし、そういった趣旨を最初から理解してみるとまた違った感想も出てくるのかもしれないですが。

子供の集まる夏休み、親御さんもこの展示会のタイトルに反応して見に行かれる人も多いとは思うけど、お子さん連れで見るには少し難解すぎるのではないでしょうか。もちろん、世の中の問題を取り上げることも、アートでどんな表現をするのも結構なのですが、「こども」というタイトルをつけることの重たさを感じてほしい、そう思いました。

ゴー・ビトゥイーンズ展:こどもを通して見る世界

 http://www.mori.art.museum/contents/go_betweens/about/index.html

 

Foursquareの新サービス、じつはパソコン版が便利

今まではなかったことに!?

Foursquareというチェックインサービスを長年使っていた人にとっては、寝耳に水というか、まさに青天の霹靂ともいうべきサービスの大転換となりました。サービスの内容はもちろん、アプリのUIも全く新しいものなので、前のほうが良かった、使いづらいと感じている人も多いようです。しかし、私は4年間使っていて、今までのサービスはさほど活用していなかったのです。チェックイン自体には興味がないというか。なので、今回のレコメンドサービスへの転換は、実際に便利そうなので好意的な目で見ています。

じつは、パソコン版が使いやすい

しかし、iPhoneのアプリについては画面サイズのせいもあって、正直使いづらい印象。慣れもあるとは思いますが、もう少し改良の余地はありそうだと感じています。そんなとき、何気にパソコンでFoursquareを使ってみると、画面が大きいので見やすくて、使いやすいことがわかりました。というか、パソコン版自体あまり使ってなかっただけに新鮮ですよこれ!

ホーム画面

これがホーム画面。ユーザーが今いる場所、もしくはエリア検索から、目的に応じたスポットを提案してくれます。ユーザーの好みを学習して、提案内容の精度も上がってくるのだとか。

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スポット検索画面

検索すると、地図上におすすめスポットがピンされます。これはパソコンならでは大きくて見やすいので便利です。

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スポット詳細表示

ピンをクリックすると詳細表示へ。他の人のTIPSが参考になります。もちろん、後からでもTIPSを入力することができるので、以前訪問した場所でも有益な情報は出来る限り入力してみましょう。

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今後の発展に期待したい!

レコメンドサービスはニーズがはっきりしているので、サービスの方向性も絞り込めそうですね。日本では同様のサービスは食べログや、ぐるなびといったグルメが中心で、あとはGoogleマップの口コミ情報ぐらい。そんな中、さまざまなスポットを手軽にリサーチできるFoursquareのサービスは、今後情報が蓄積されていけば、確実に使えるサービスになることは間違いないと思います。リスト機能なんかも便利そうですし、他のSNSとの連携も今まで同様に使いやすそうです。そんなわけで、Foursquareの将来の発展を期待したいと思います!

Foursquareサイト

https://ja.foursquare.com

吉祥寺にカバンを取りに行く

今日は、吉祥寺の「TANDEY」というお店でオーダーした、トラベル・トートが完成したとの連絡があったので取りに行きました。

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TANDEYのバッグは、帆布とレザーの色をセレクト出来るほか、オプションでパイピング処理などを行うことも可能。今回私のオーダーしたバッグは深い緑色の帆布と、表面を擦った加工を施した明るいブラウンのレザー。

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折り返し部分を伸ばすと、結構な容量の大きさになります。また、帆布の表面は蝋引き加工が施されているので、パリっとした質感で、シワの入り方も良い感じです。

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ロゴのアップ、鹿のマークが可愛いですね。

urBeatsイヤホン買いました!

Welcome to the family.

べつに、BeatsがAppleの傘下に入ったからではないです(笑)アキヨドで1万円前後のイヤホンをいろいろと試聴してみて、やっぱり一番良かったなと。娘がAKGのヘッドホンを購入したときに、聴き比べて、Beatsは低音重視かなと思っていたけど、イヤホンは意外と低音から高音までバランスが良いと思いました。まさに、自分の好きなアーティストの曲もバッチリな音質だったのです。

というわけで、早速開封レポートをば。

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最近の家電製品はオシャレなパッケージ多いですよね。一番外側のスリーブケースを外すと、マグネットで開閉する蓋があって、開くとイヤホンが鎮座してお出ましです。

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付属品は、本体のほか、イヤホンを収納するストレージポーチ(右)と、イヤーチップ(上)

IMG_8620インラインコントロールのマイクケーブルで、電話着信にも対応。マイクはちょっと上付きなのでAppleのイヤホンに慣れた人には違和感を感じるかも?でもすぐに慣れるでしょう。
IMG_8621シングルビレットのメタルハウジングのボディなので丈夫とのこと。ホワイトはグロッシーな仕上げ塗装されているのでメタルのソリッド感がまったくないです!

そして、通称「きしめん」ケーブルですが、Beatsはケーブルが断線しやすいというレビューをいくつか見かけますが、じつは他の製品と比べると丈夫な方なのだとか。それに、1年間保証付いてるんだから、気にせずガシガシ使ってみたいと思います。

追記:ベースラインが凄くクッキリと聞こえる!これはベーシストの人喜ぶー。

現在、エイジング中♫