Zopfでパン買ってきました

今日はひさびさにZopfのパンが食べたいねという話になって、妻と二人で買いに行った。・・・のですが、店に到着すると普段よりかなり多い行列が出来ているではありませんか!?後ろに並んでいた人の話ではどうやら、昨日テレビ番組で紹介されたらしいのです。

1時間待ちとあったけど、実際は30分ぐらいで入店出来ました。テレビで紹介されたらしいカレーパンは注文待ちの人が多いようでしたので、残念ながらあきらめましたが、妻と私とで2つのトレーいっぱいにパンを乗せて満足です。

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アンパンとクロワッサンは忘れずに購入。出来立てのクリームパンが美味しい。
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zopfはお惣菜パンも美味しいけど、やっぱりハード系のパンが美味しい。

Nikonオンラインストアで売られているあるものとは!?

カメラメーカーNikonのオンラインストアに不思議なモノが売っていました。
ディレクトリはHOME > SPECIAL > Other GOODS > 菓子

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え?そもそも菓子って??

nikon_youkan02「Nikonようかん」!?

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普通に美味しそうですね・・・。
でも、一体なぜこんなものがニコンのホームページで販売されているのか・・・!?

Wikipediaによると

同社の代表的製品である写真機・Fシリーズよりも長い歴史を持つ商品で、昭和30年代にニコン従業員向けに販売され始めたものが起源。ニコンに和菓子製造の技術・設備がないため、栃木ニコン近隣の専門メーカーである、「株式会社本宮」(大田原市)が開発・製造を担当し、ニコンへ供給するOEM商品となっている。

ニコンブランドの食料品は社内売店での販売を前提としているため、いずれも一般の和菓子店やスーパーマーケット等には流通していない。しかし直営オンラインショップ「ニコンダイレクト」の目玉商品として販売されるようになり、現在は同サイトの「菓子」コーナーにて誰もが購入することができる。ニコンようかんの販路はほかに存在しないため、ニコンダイレクト定番の売れ筋商品となっているという。

近年では同社のカメラ製品の小型化を模範として、持ちやすさを大幅に向上させたニコン一口ようかんが開発された。おいしさはそのままに取り扱いが簡単で価格もフルサイズようかんよりややリーズナブルであることから、新規顧客の開拓にも効果を挙げている。

とのこと。起源は古く、ニコングループの食品としては最も有名な商品であるとのこと。一般流通はされていないことから、ニコンダイレクトでのみの販売となっている模様。

Appleの新社屋の模型写真

Dai Sugano

Appleの新社屋「Apple Campus 2」の模型写真が公開されています。

LED照明やスマートコントロールにより、徹底した省エネルギー化が図られていて、シリコンバレーの代表的な企業の建物より30%近くも少ないエネルギーで使用可能なんだとか。さらにそのほとんどは再生可能エネルギーだというのだから驚き。

当初、建築費が青天井に増えていって、大幅な予算削減をしたと聞きますが、どのへんに大きなメスが入ったのかはわかりません!

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発表時のコンセプト画。あまりかわってないけど・・・?

なんか、最近のネットが酷いと思う

最近、インターネットが酷い。Twitterで職場に有名人が来たといってレシート晒したり、飲食店で冷蔵庫に入った写真を公開したり。挙句の果てにはリベンジ・ポルノですか。一体この国はどうなってしまったのか?

インターネット黎明期から利用している人間としては、ネチケット(完璧に死語)なるインターネット利用のマナーを最大限意識して利用してきた。もともと2chなんかでは晒しスレなんかはあったけど、それでも本人の個人情報が特定されることは稀であり、一線を超えるような行為は軽蔑されてきた。私も昔オンラインゲームでネット上の人物像が捏造されたり、実名(の一部)が公開されそうになったことがあったけど、やはり瀬戸際で踏みとどまった。

なのに、最近はそれらの瀬戸際の一線すら完全に崩壊してしまい、ネチズンの間では犯罪者などの個人情報の公開がある種のヒロイズムとなって賞賛されるような風潮さえある。ある衣料品店で店員を土下座させた人物(本人を擁護するつもりはないが)の住所・本名はおろか、子供の写真まで拡散させてしまうのは、いくらなんでもやり過ぎだろう。これの正義とは何なのか?

個人の情報を流出させ、拡散する行為がどういうことかよく考えてから行動してほしいと思う。一度流出されてしまっては完全に消し去ることは不可能だからだ。こういう問題があると、ネットやSNSが悪者のような報道が増えてしまうのがやるせないのだ。

結論的に言うと、やはり使う人間に問題がある。そこはいかんともしがたい部分ではあるのだが、今後は学校教育の中でもこのようなネット利用のモラルやマナーをきちんと伝えていかなければならないのではないだろうか?

利用する側も、自分の情報がどこまでも流出してしまう恐ろしさを理解してほしい。例えば写真を公開するにしても、GPS情報が埋め込まれていれば、どこでご飯を食べたかなんてすぐにわかってしまう。(FacebookやTwitterはGPSデータを削除してUPしてくれてはいるが)

不安に感じる人はiPhoneであれば位置情報サービスと写真の関連付けをオフにしたり、SNS系のアプリの位置情報サービスもオフにするのが良いと思う。SNSの利用でも自分の写真だけなら良いが、友達が公開した写真に自分が写っていて、、、なんてことは良くある。このへんも当事者同士できちんと許諾はとるべきだし、出来なくても顔ぼかしなどの配慮は必要だと思う。

なんだか、自分が言わなくても良いレベルの話ではあるのだけど、あまりに最近のニュースのそれは相当に不快だし、今後もそういう事件は増えてくるだろうと憂慮しているので、あえて言わせていただきました。

Appleが10月22日に新製品発表イベントを開催か!?

皆の期待度が高まる次期iPad & iPad miniの発表イベントが、いよいよ10月22日(日本時間だと23日ですね)に開催されるようです。以前、噂されていた情報としてはiPadはiPad miniと同様の筐体デザインで、従来機種より薄くなっている模様。CPUはA7チップで64bit対応となりそうです。

その他、OS X Mavericksや、新しいMac Proも発表となるのは間違いないと思います。個人的にはiPadは見送りですがiPad miniはスペック次第。Mavericksは即アップグレードしたいです。

マイリー・サイラスのニューアルバムリリース!

今、一番目立っている彼女。バッドガールに路線変更して、複雑な心境のファンも多いと思いますが、新しい自分に挑戦するってことは非常にパワーも使うし、ここまでの大転換ってなかなか出来ないですからね。私は応援しています。ビジュアルのイメージとは違ってインタビューではとても、大人な(マトモな)自分の心境(道徳観)を語っているし、今までのマドンナを始めとしたポップアイコンについても、自分なりに考察した上でのアプローチなんだとか(もう少しだけお上品になってほしいけどw)。まぁ、ティーンにはかっこ良く見えるんだろうね。

そうそう、このヒット曲「We Can’t Stop」は元々リアーナ向けに作られた曲なんだって。なんとなくリアーナ風だなって思ったけどやっぱりそうか。

Siri様のオリジナルボイスの人が現る!

ついに、iPhoneの音声アシスタント「siri」の声を担当していたとされるアメリカ人女性の存在が明らかになりました。CNNに出演してインタビューに応えています。

一見、若い頃のシガニー・ウィーバーか、ジョディ・フォスターかと見間違えてしまうような知的な印象の中年の女性。名前はスーザン・ベネットさん。ジョージア州はアトランタ郊外にお住まいです。若い女性をイメージしていた人は残念だと思いますが、喋っている姿はまさにこの人ですよね。しっくりときます。

スーザンさんは1970年代より音声関係の仕事をしていて、CMをはじめ、電話や航空会社の音声ガイドなどの仕事を担当してきたとのこと。

ことの発端はCNNの記者が、空港の取材をしていた時に、たまたまたターミナルの音声ガイド担当だったベネットさんに電話でインタビューをしていたとき、過去の仕事で双方向音声応答の仕事をやっていて、企業の電話などで良く耳にすると答えたそうなんですが、そこにピンと来た記者が、siriの声は貴方ですか?と聞いたそうな。そのときはちょっと動揺した感じではあったけど否定も肯定もしなかったらしいですが、数カ月後に連絡があり、全てを話すということになったそうです。

当初は公表するつもりはなかったそうですが、アメリカでsiriの声はテレビの人気ナレーターではないかなど、噂が登り始めたり、他の国ではすでに別の声のsiri担当者が名乗り出る状況から、自分も名乗りを上げようと決意したのだとか。

あくまでも本人のディスクローズによるものであり、Appleはこの事実にはコメントしないと言われていますが、専門家の分析でも間違いないだろうとのこと。

さて、、、日本のsiriは誰だ!?

【ご注意】OS X 10.8.5アップデートでポロリ!

今週はまさかの高熱で2日間もダウンしてブログもまったく更新出来ませんでした・・・。この歳になって40℃の熱はさすがにこたえますね。体がガクガクになってました。季節の変わり目で急に寒くなったりしていますから皆様も十分ご注意ください。(^^ゞ

さて、昨日リリースされた「OS X 10.8.5アップデート」ですが、皆さんもうアップデートはされましたか?アップデート自体の内容はバグフィックスなのですが、このアップデート後に見慣れないファイルが出現しているのに気が付きました。「mach_kernel」です。

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実はこのファイル、OS Xの超大事なファイルでして、誤って捨ててしまうと大変なことになります。今回のアップデートで不可視だったファイルが可視ファイルになってしまったとのことのようです。状況をAppleも把握しているらしいので、じきに対応アップデートが出ると思いますが、ターミナルなどの操作慣れている人はファイルを不可視にするなどしても特に問題はなさそうです。危険だと思った人は触らないのが吉です。(出現していない人もいると思います)

そんなわけで、うっかり出現してしまった大事なファイル、間違って捨ててしまわないようご注意くださいね!

 

Google+のユーザー数が増えている

Google+全世界でのユーザー数が昨年の倍以上増加しているそうです。朝日新聞が来日中のGoogleのヴィック・ガンドトラ上級副社長にインタービュー記事を掲載しています。

Googleがユーザー数をふやしている理由

昨年の統計でも世界第2位の3億4,300万人のユーザーになったとのことでしたが、さらに加速的にユーザー数を増やしているとのこと。(ということは6億人に迫る勢いってこと?)これはインタビューにもありますが、GoogleはAndroidユーザーからのユーザー獲得を基板に、Gmail、Youtube、Chromeなど関連するサービスや製品の全てをGoogle+に紐づけるようになってきました。かなり強引なやり方ではありますが、これが大きく数字を増やした理由です。

わたしもYoutubeのアカウントを持っていますが、だいぶ前にGoogle+ページを作成するように促されましたから、相当数のアカウントがGoogle+に追加されたのかなと思います。

日本のユーザー数も増加中

Google+の日本での浸透はまだまだのように思いますが、日本のユーザー数は現在どれぐらいなのでしょうか?2013年3月の段階では430万人のユーザーがすでに登録していたようなので、ここからかなり増やしているということですので500〜600万人はいるのではないでしょうか。(憶測でレベルですが)

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インザ・ループ様より転載

後発SNSとしてのつかいやすさ

Google+は後発のSNSとして、FacebookやTwitterの良い所を取り入れていますので、実際に使ってみたことがある人ならわかると思いますが、一方方向のフォローも自由ですし、画面も大きく設計されていて、機能も豊富なので非常に使いやすい印象です。しかし、逆にその自由度の高さがゆえにどう使ってよいのかわからない人も多いようです。

SNSの今後の行方

ちなみにSNSの先駆者Facebookはなんとユーザー数が12億7000万人を突破したそうです。モバイルユーザーの増加でGoogle+が増えていますが、同様にFacebookも増加しているわけですね。そしてザッカバーグの次なる目標はインターネットに接続されていない50億人の人々をネットに接続させるとのことです。テクノロジー企業と「internet.org」なる団体を発足させ、新興市場での接続技術などを整備していくようです。対するGoogleは気球を使い、インターネットを構築する「Loon」というプロジェクトを発足させました。

SNSは誰のため

両陣営とも新興市場を成長市場と睨んでのアクション。もちろん、すべての人々がネットに接続することにより、デジタルデバイドの改善、教育の発達など様々なメリットがありますが、環境は整備されてもネットのリテラシーがすべての人々に平等というわけにはいかないと思うのです。現状は目の前にある貧困やマラリアといった問題を解決させるほうが先決のような気がするからです。

話がそれましたが、いずれにしてもSNSは停滞と躍進を繰り返しながら、地球上に人が存在する限り広がり続けていくのでしょうね。

Appleへの愛

Business Week誌がiPhone 5s / 5c発表から一夜明けてジョナサン・アイブとクレイグ・フェデリギへのインタビューした内容をGizmodeが抜粋して掲載しています。

原文はこちら

二人とも歩いて1分の距離で仕事をしているそうですね。ハードウエアとソフトウエア責任者の連携が取れているのは素晴らしいことです。

iOS 7では「使いづらい」「わかりづらい」などの批判的意見も多いですが、その一方で「使いやすい」「こちらの方が好き」という意見も多いのも事実。これは、どちらも正しい意見だと思うのです。人間の心理として新しいものに対する拒否反応や、好奇心が出てくるのは当然なことですから。

インタビューの中でジョナサン・アイブがiPad登場時の話でユーザー教育か、既存市場を活かすかというくだりで「新しい価値を見出すとき、新しい価値をユーザーに理解してもらわなきゃいけない」と語っています。

iOS 7もUI的にはまだ不完全な部分があるのですが、Appleが提起した新しいUIの姿をユーザーも色々と操作してみて、感じて、フィードバックして一緒に作り上げていかなければならないと思いました。

最後にクレイグ・フェデリギがこういっています。「そう、僕はテクノロジー・フリークです。でも僕の脳をマッピングしたら、僕らの製品と関連して、愛がニューロンに出てくることでしょう。つまり僕らはアップル製品に対する心からの愛を感じていて、僕らの顧客もそうだと思うんです。僕らが愛するものであり、他の人達も愛するものを作ること、それが僕らの仕事だと思っています。」

やっぱり、ユーザーは愛を感じる製品が好きです。だからこそ愛を感じることが出来なければ「NO!」と言わなければならないし、クレイグやジョニーが愛を込めて製品を作ってくれるならばちゃんと受け止めていきたいですよね!