Appleが純正Mapの地図データを更新!

東京タワーがタワーになってる!

AppleのiOS 6のマップアプリが大幅に刷新されたようです。地図のデータはクラウドサーバーにあるので、ユーザーはなにもすることありません。3D表示では高層タワーマンションと化していた東京タワーも無事、お馴染みのタワー型に更新されております。

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自分が確認できた点

  • 電車の路線図が、きちんと表示されるようになった
  • ランドマーク表示が整理されて見やすくなった
  • 乗り換え案内はGoogle Mapをおすすめされる←今ここ

ナビとかはまだ試していないけど、音声の案内とかもまともになったとのこと。あきらめないで、きちんと仕事しているAppleに拍手。今後、ますます洗練されていくと良いですね!

 

代官山・渋谷ゆるり散策

本日は代官山→渋谷→表参道をブラブラ。

久しぶりに代官山の蔦屋書店へ。ここは落ち着いた雰囲気なのでお気に入りです。ランチは「IVY PLACE」で。美味しいランチに舌鼓。昼からビールを飲んでしばし至福の時間。その後、本屋で料理の本とか、食器の本を見たりしながら、「ヒルサイドパントリー代官山」で食材なんかを見て、お土産に「JUNE TAYLOR」のジャムをGET。

その後、渋谷に移動。風も強かったのでヒカリエへ。「CONRAN SHOP KITCHEN」をはじめ、「IDÉE SHOP VARIÉTÉ」や「TODAY’S SPECIAL」などのセンスの良いインテリア&雑貨ショップを巡って、自分たちのライフスタイルに彩りを与えられそうなものをチェック。

しばし、ショッピングをした後に、表参道に移動しました。前から気になっていた、3月2日にオープンしたばかりのKATE SPADEの新しいブランド「KATE SPADE SATURDAY」へ。カラフルなディスプレイは見ていても楽しいし、商品もKate Spadeらしくて良いと思うのだけど、値段の割にクオリティがちょっと雑な気がして残念。

今日は風が強かったので、あまり歩きまわらなくて正解だったかも。でも、渋谷のH&Mでしか取り扱いのないメンズサイクリングコレクション「H&M for Brick Lane Bikes」と「Jack Spade」とかは行きたかったなぁ。

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IVY PLACEのテラス席、いいですよね。今日は風が強くかったのでテーブル席でランチをいただきましたが…
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魚介類のスモーク4種盛り合わせ。ホタテのスモークは美味なり。
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メカジキのグリル、オリーブレリッシュとキノアサラダ。
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ヒルサイドパントリー代官山は色んな食材があってテンション上がる
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テーブル席に置いてあるお花が可愛かったので。
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kate spade saturdayは新しいライフスタイルブランドのお店。
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ジューン・テイラーさんのジャム。ハーブ風味のマーマレード、どんなお味か楽しみですね。

Jot Proを購入

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Jot Pro(Dampeningモデル)を購入しました。

今まで使用していたのは同じメーカーの先端が丸いゴムタイプ。値段もお手頃で、使い勝手もかなり良かったのですが、イラストを書く場合にどうしても細書き入力が必要に。色々と調べた結果、Jotシリーズにたどり着きました。筆圧感知をする上位モデルもあるのですが、電池を入れるのも面倒ですし、とりあえずはこちらで様子を見ることにします。

ファースト・インプレッション

まず、このペンを見て、一番最初に驚くのは先端の透明プラスチックの円盤でしょうか。ペン先のジョイント部分がボール形状になっていて、円盤が滑らかに可動するようになっています。透明円盤の裏側を見ると通電部分がありますが、これが重要な部分みたい。

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というわけで、早速iPad miniで使用したところ、ペンの書き始めに少し違和感があるものの、使っているうちにどんどん慣れてきて、スラスラと書けるようになってきました。ペンの入力角度にコツがいるようです。45度〜60度くらいが最適。

使用したアプリケーションは以下の3つ

  • Paper・・・お絵かきメイン
  • Penultimate・・・資料作成(写真貼りこんで手書きで説明書き)
  • 7notes・・・手書き文字入力

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Paperは鉛筆やペンがかなり細くかけるようになった。しかし、描画エフェクトをかけているせいか、少し遅延を感じる場面もありました。あまり早く書くのには向いてないのかも?でも、今までよりアプリの性能を引き出せそうなので、お絵かきをもっと楽しもうという気持ちに。

Penultimateは一番書きやすかったかも。リアルなペンのような滑らかさで文句なし!

そして、7notes。このアプリでは文字が左にちょっとすべるようなときがあって、これは慣れの問題なのか、アプリのせいなのかよくわからないけど、もう少し書いてみないとわからないかな。

メモ:実はiPad miniには液晶にフィルムが貼ってあるのですが、貼ってない会社のiPadで試したところ、書き出しの滑らかさは格段に向上。なるほど、フィルムはいらないことになるかも・・・。

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感想

Jot  Proは本体も質感があって高級な万年筆のよう。グリップの部分にラバーが貼ってあるのだけど、持ったときにペンをしっかりとホールド出来るので使いやすい。でも、このラバーは経年劣化が心配。totesの傘の持ち手部分にも、恐らく同じラバー素材が使用されていると思うのだけど、しばらく使っているとモロモロと崩れてきてしまうのではないかと推察されます。あと、ホコリが吸着しやすいです。

液晶の保護フィルムを取り外したいけど、透明ディスクで傷をつけてしまうのではないかと、心配なので躊躇しています。

使い勝手としては、スタイラスペンの比較ができるほど、他のメーカーも使い込んでいないのですが、自分が今まで使用してきた中では、一番良かったと言える書き心地でした。とにかく、細い線や、小さな文字が書けることは素晴らしいです。

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CAFE BLEU SOLID BONDが素晴らしい!

naomi & goroのニューアルバム「CAFE BLEU SOLID BOND」を早速、聴いてみました。

まずは、一番気になるあの曲から。The Style CouncilといったらCafe Bleu。そして、Cafe Bleuといったら「My Ever Changing Moods」というぐらい、アイコン(象徴)な曲。ピアノの旋律に、ふんわりと歌い上げるnaomiさんのボーカル、そしてgoroさんのギターで軽やかに始まるイントロ。この絶妙なアンサンブルがとても心地よくて、通勤途中はヘビローテーションでした。

Cafe Bleuは様々な音楽テイストを大胆に取り入れた実験的なアルバム。ポール・ウェラーのボーカルもかなり印象が強いものですから、naomi & goroがフルカバーに挑戦すると聞いて期待と不安とか入り混じった、なんともいえない気持ちで待ち望んでいたのですが、そんな心配は杞憂でした。彼らのチャレンジは新しい「Cafe Bleu」を創出したといっても過言ではないでしょう。

どの曲も素晴らしいアレンジなのですが、個人的にはオリジナルでも好きだった、「Dropping Bombs On The Whitehouse」に二重丸をつけたいと思います。

Appleが日本電子書籍市場に参入!

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ついにAppleが日本電子書籍市場に参入!

Appleが日本電子書籍市場に参入のニュース。というか、すでに3月5日夜よりiBooksのストアで講談社、角川書店、集英社などの日本語書籍の販売が開始された模様。まだ正式なアナウンスないようですが、コミックや、ライトノベルなどが購入可能となっています。

画面キャプチャ

特に特筆する部分はありませんが、コミックもモノクロ版とカラー版が用意されているようです。Kindleストアや他の電子書籍販売と値段の設定は同じ模様。

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価格設定は他の電子書籍販売と同じ。
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サンプル版をダウンロードしてみました。見開きでも表示できます。

強豪するサービスにかなり先行されてしまって、インパクトはかなり弱く感じるAppleの電子書籍参入ですが、出版関係者曰く、AppleはiTunesのアカウントを多数保有しているため、少なくとも一割程度のシェアは獲得するだろうとのこと。

Appleが日本のマーケットに関してはいまいち本気ではないので、過度な期待は出来ないですが、いっそうの日本語書籍の充実と、プロモーションを期待したいところですよね。

シンメトリー – 誉田哲也

このシリーズ、結構ハイペースで読んでいる・・・。んー。すっかり「姫」のファンになっているのかもしれない。誉田作品はとっつきやすい。物語のテンポの良さでグイグイと引き込まれるし、短編集だから気負わずに読めるところが良いですね。

個人的には、猟奇的な殺人事件の、異常な犯人とのサイコメトリックな駆け引きよりも、人間ドラマを感じさせる群像劇のほうが好き。本作品は姫川刑事だけでなく、脇役たちにもスポットがあたっていて楽しめる。

雛祭り

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本日は雛祭りということで、夜は雛祭りのお祝いパーティ。といっても家族だけですから、ささやかに。雛祭りビルドのちらし寿司と、蛤の潮汁、菜の花の和え物など。

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春らしい彩りのちらし寿司にみんなテンションアップ。

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デザートは源吉兆庵の桜餅。道明寺のほうがもっちりして好き。

今日は娘の春物の洋服を見たり、お茶したり、買い物したり。

しかし、最近の女の子のファッションは面白いよね。ちょっとサイケなプリントがほどこされたシャツや、パステルorネオンカラーのパンツとか。80〜90年代を思わせるルックだけど、今時にアレンジされてて可愛らしい。個人的にはナチュラル&ガーリー系よりも好き。

特別純米酒「大山 十水(とみず)」

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山形県の加藤嘉八郎酒造の特別純米酒「大山 十水(とみず)」です。十水とは十石の米に対して十石の水で給水することを言うそうで、江戸時代に確立された仕込みなんだそうな。現在の一般的な日本酒は11から12石で仕込むそうです。つまり、このお酒は「濃厚」ってことなんですね。

と言っても、ベタッとした感じはなくて、スッキリとした甘味。吟醸香も爽やかで、すごく飲みやすいお酒だと思います。お燗して飲んだら旨味も引き立ってさらに美味しいかんじ。

★★★☆☆

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ウェンディーさんの手作りジャム

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手作りのため、イギリスでも一部の有名ホテルなどでしか取り扱いのない、ウェンディ・ブランドンさんの手作りプリザーブ(ジャムとは言わないのです)を取り寄せてみました。

左からウェンディ家秘伝のストロベリージャム、オレンジママレードwithジンジャー、プロ料理人コンテストで金賞受賞したオレンジママレード、ウェンディさんおすすめラズベリージャムです。

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ちょっと味見タイム。オレンジママレードwithジンジャーを開けてみました。新鮮なフルーツを普通のジャムより2~3倍使用するウェンディさんジャムは見た目もかなり濃厚。

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果物がザクザクと入っていて、口に含んだ瞬間にジンジャーの香りが広がって面白い。ママレードもよく煮詰めてあって甘くて田舎風のジャム。

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我慢できずにストロベリーも開けてしまった!さすが、生家の秘伝のレシピだけ会って、ほどよい酸味とこってりとした甘さが美味しい。

と、ここまで読めば、美味しいジャム食べました!な話で終わるのですが、もうひとつ、私がやってしまったうっかりな話しがございまして・・・。

以前、妻とカーサ・ブルータスを読んだときに手作りジャムで有名な人が紹介されていて、イギリス出身のジューン・テイラー(アメリカ在住です)という方なんですが、私はその2人を間違えて記憶していたんですね。

ネットで注文して届いたラベルを見て、あれ、貴方なんか違うんじゃないの?ってことでよくよく調べてみたら、あらぁ奥さん!って感じで。

どこで記憶を違えたのか・・・?でも、前向きに考えれば、これも怪我の功名ってやつですよね。英国VIP御用達のプレミアムなジャム・・・もといプリザーブを食べれたんですから。

とっても、美味しいジャムでした(苦笑)

naomi & goro – CAFÉ BLEU SOLID BOND

cbssnaomi & goroさんのニューアルバム「CAFÉ BLEU SOLID BOND」が3月6日にリリースされます。

このアルバムは、The Style Councilの名アルバム「CAFÉ BLEU」を丸々1枚フルカバーしたという、彼らにとって前代未聞のアルバムだそうで、早速、Amazonで視聴してみましたが、自分がよく聞いているポール・ウェラーの「CAFÉ BLEU」の印象と全く違った、naomi & goroらしい素敵な1枚に仕上がっていました。

発売が待ち遠しいですね!