最近は

もう随分前の話ではありますが、G8で「第11回亀倉雄策賞受賞記念 植原亮輔展」、GGGで「DRAFT展 ブランディングとアートディレクター」を見て来ました。DRAFTが大好きというわけでもありませんが、アートディレクターの植原さんの作品が好きだったりします。

植原亮輔展はシアタープロダクツの作品が中心。シンプルだけど仕上がりに凝った印刷物の数々。楽しかったので2回も見に行ってしまいました。本当は復刻版のチラシなどほしかったのですが限定200部ということですでに売り切れ!残念〜。

G8の方はDRAFTのデザイナー、アートディレクターの過去の仕事をパネルや映像で紹介するといった内容でした。切り株のカバーをかけた椅子に視聴者が腰掛けて映像を見ている姿が印象的でした。実作品がないので寂しい感はありますが、アートディレクターとは、デザインとはといったリアルな言葉の数々に自分ももっと頑張ろうという気持ちになるのでした。

ここ数年、仕事においては何事もコンセプトメイキング的な部分を大切にしてきたのですが、最終的なアウトプットをスタート時にどれだけ明確に思い描いているかどうかが、かなり重要だなと感じました。最終的にブレていない!ということなんですが、簡単なようでいて難しい。

もっともっと精進せねば。

谷川俊太郎質問箱が届く

到着したのはだいぶ前のことです。

ソファーで毛布に包まりながら。天気の良い日は窓際のフローリングに寝転びながら。あるいは苦めのコーヒーを何度もおかわりしつつ。

この本はお気に入りのスタイルでゆるりと読むに限ります。

読者と谷川さんのほのぼのとしたやりとりに思わずにこりとしてしまいます。そういえば、谷川さんに質問した人でこんな人もいました。可愛いですね。

LAMY万年筆

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craftmanさんのところで拝見して一目惚れ。

色も同じで完全に真似っこですね。でもグリーンが好きなのです。ペン先は極細(EF)でインキは黒にしました。ほぼ日手帳で試し書きしたところサラサラッと書き心地も素晴らしいですね!本格的な万年筆ではないですが大切に使っていきたいと思います。

新しいiMacとMac mini出ました!

久々のAppleの話題!!

Appleは新しいiMacとMacminiを本日より発売。そして新しいMaxProを来週より発売するそうです。さらに新し15インチのMacBookPro、Time Capsule、AirMac Extremeなどもリリースされました。20インチがNVIDIA GeForce 9400M搭載で¥128,800からとはMacのコストパフォーマンス高いですよね〜。自分が買うとしたら24インチ 2.93GHzモデルで、GeForce GT 130を512MBにしたいですねぃ。

うーん。どうしようかなぁ
(買う気!?>自分w)

Helvetica forever: Story of a Typeface ヘルベチカ展

ギリギリですが、銀座グラフィックギャラリーで「Helvetica forever: Story of a Typeface ヘルベチカ展」を見て来ました。ミーディンガーとホフマンの書体制作に関するやりとりが残された貴重な手書きメモや、永井一正、田中一光の有名なポスターなども展示されていて面白かったです。

余談ですが自分が好きな書体で「Frutiger」というのがあります。ミーディンガーと同じスイス人アドリアン・フルティガーの作品。もともと他言語な国のスイスではフォントへの拘りも強いのでしょうね。

谷川俊太郎質問箱

ほぼ日ストアで販売されている「谷川俊太郎質問箱」を注文しました。

公募で集まった読者からの悩みや相談に谷川さんが答えてくれるコーナーが書籍化されたものです。ときには厳しく、ときには優しい谷川さんの温かい言葉が素敵です。

※注文したら、ほぼ日スタッフが3/1まで研修旅行とのことで、発送業務がお休みらしく到着に時間がかかりそうです:)

自分らしく

「自分らしく」って言葉の意味、年を重ねて少しずつわかってきたかもしれない。

よく、世間の常識や規則にとらわれないで自分の価値基準をしっかりと持つことが、いわゆる「自分らしさ」と言われるけれど、それだけだとちょっと違うのかな。

いろんなことを許容し受け入れることは大事。いろんなことを受け入れると自分が見えてくる。こだわる自分がリミッターとなって大切なことも自分に届いていないこともあったから。

いろんな人と接してみよう。世の中にはいろんな考え方の人がいて、考え方も何も違うから、良い刺激になる。価値観や考え方の違いを拒絶しないで、受け入れて、ときには少し下がって俯瞰して見るとわかりやすかったりする。

あまり自分にこだわりすぎないでいよう。

そんな風でいると気持ちも軽くなって、以前よりずっと「自分らしく」いられると思う。

Path of Independence

倉本聰のドラマで主題歌として使われていた「ノクターン」という曲が素晴らしい。普段は邦楽聞かない人なので「Jupiter」がヒットしていた当時から最近まで、きちんと曲を聴いたことがありませんでした。偶々、夕飯のときにつけたTVドラマが出会いです。あの、歌声に鳥肌が立ちました。(ドラマも中井貴一が渋い演技で良かったですよ)

その後、asahi.comのインタビューを拝見し、つねに音楽と正面か向き合いつつも自然体で頑張っている彼女に共感し、ちょっとファンになりましたね。歌声はとても清々しく伸びやかで、力強さのなかにもか弱さを感じるときもあり、感情をそのままに表現している感じが良いです。

これからも頑張ってほしいです!