男のニューヨーク – Pen

このタイトルで即買い!!(笑)

今日び、ファッションもグルメもNYがお洒落だと思っております。とくにブルックリン地区は、かつての工場地帯がクリエイターが集まる新興住宅地になって、おしゃれなレストランやバーなどが増えているそうです。

お洒落とはいうけど、今NY界隈では、オーセンティック・アメリカという言葉の通り、古き良きアメリカブームなんです。デザイン的にもレトロな雰囲気のグラフィックが流行っています。

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今、本当に泊まりたいホテル – Casa BRUTUS

今月号のCasa BRUTUSは「今、本当に泊まりたいホテル」特集。もう、読む前から期待度が高まるタイトルです。なんとなく、想像していたけど、紹介されているホテルの中でも一際異彩を放っていたのがNeverstopプロデュースの「ACE HOTEL」です。

もう、格好良すぎですよね?一見古い建物をリノベーションしてコストダウン化を図っただけのようにも見えますが、部屋の調度品からラウンジの雰囲気まで全てにおいて隙がないですよ。ホテル=ラグジュアリーな図式を完全に無視した居心地の良さそうなアートのような空間。超ハイセンス。これでいてリーズナブルとは恐れ入りました!是非一度宿泊してみたいです。

そして、もう一つ、ACE HOTELとは対局的な存在感を醸し出すのがミラノのアルマーニ・ホテル。まるで様式美のようなアルマーニの世界が堪能できる超セレブリティなホテル。こちらも泊まってみたいなぁ。・・・ハイ・ソサエティじゃないと無理か(^_^;)

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「休日専用JK」って楽しい – OCEANS

今月のOCEANSは休日にさりげなく着こなすと格好いいジャケットの特集です!OCEANSの読者層「37.5歳」好みのジャケットは、1位はやっぱりという感じですが、定番の「紺JK」、2位は「ニットJK」、3位は「ミリタリーJK」だそうな。自分も仕事柄、普段から様々なタイプのジャケットを持っているのですが、カットソー生地のユルい感じの一枚欲しいなと思います。しかもマリンボーダー柄のやつとか!

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ラーメン、そば、うどん。 – BRUTUS

今月号のBRUTUSは「ラーメン、そば、うどん。」特集です。麺好きな人には唆られるタイトルですね。わたしは週2回はうどんを食べないと、テンションが下がるぐらいのうどん好き。でも、スタンダードな「かけ」はあまり食べなくて、ぶっかけうどんや、釜玉を好みます。本を読んでいると、最近はパスタ風のうどんなんてのもあるんですね。変りダネメニューが豊富な池袋の「あんぷく」に行ってみたいなと思いました。

そして、同じくらい好きなのはラーメン。仕事で外出するときは美味しいラーメンをチェックするのは当然ですが、街歩きの中で偶然発見するのも楽しみ。思わぬ名店を発見したときは心踊ります。ラーメンの最近のトレンドは二郎系らしいですが、私は断然「塩」です。塩ラーメンで好きなお店は恵比寿の「阿夫利」、東京駅の「ほん田」など。昔は豚骨一択だったんですけどねー。

また、塩ではないけど松戸の中華蕎麦屋である「とみ田」や、本で紹介されていた北千住の「マタドール」なんかも行ってみようと思います!

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最近買った雑誌

今月号のクーリエ・ジャポンは「世界を動かすキーパーソン」特集です。その中の「革命的な企業で世界を変えるペイパル・マフィアの野望」という記事に注目しました。

Paypalは日本でこそ知名度はありませんが、世界でもっとも成功したオンライン決済サービス。この会社の創業者や初期メンバーが、次々と起業に成功しているという話。共同創業者の一人、リード・ホフマンは「Linkedin」、スティーブ・チェンとチャド・ハーリーは「YouTube」、さらにPaypal社長のスコット・トンプソンは次期、米YahooのCEOに指名されました。

記事ではこの中から次のジョブズが出てくるかもしれないなんて書いてありましたが、この会社の妥協しない雰囲気が優秀な人材を次々と育成しているのは間違いないようです。

そして、Paypalメンバーの中で、ひと際目立っているのは共同創業者のピーター・ティール。「Facebook」設立の初期段階で投資を行って成長させるなど、シリコン・バレーでも有名な投資家となりました。そんな彼は現在、海上に新国家建設という途方も無い構想の実現を目指しているそうです。そこで、「フロンティアを拓いて、全く新しい政治体制を試す」のだそうです。

政治から分離した自由を追求するのがリバタリアンですが、自らが法を作るとは、それこそがリバタリアンの極み。本人曰く「カテゴリーに当てはまらないことが、自分にとっては気楽なんです。既存のカテゴリーが理に適っているかも疑問ですから」と。既存社会の中で安穏と生活している自分とは次元が違うなと思いました。

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最近買った雑誌

今月号のCasa BRUTUSは「長く使いたい、良い道具235」特集。キッチン、ガーデニング、ステーショナリーのベストチョイスが目白押し。コーヒーメーカーのケメックスの工場が家族経営の小さな工場ってのは驚きました。ケメックスの意外な歴史が明らかに。

ファッションデザイナーのトッド・スナイダーが愛用する旅の道具たちも参考になります。男臭いのたまりません。それからランドスケーププロダクツの中原さんが厳選する、ゆったりとした西海岸の風土を感じるプロダクトたち。どれもこれも思わず欲しくなってしまう。

道具とは関係ないけど「パテ」の特集が良いです。お取り寄せ、レストランのパテ、手作りレシピなどなど。パテ好きには涎が垂れる内容です。

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さて、ブルータスは「世の中が変わるときに読む本」特集。先の見えない時代に人々が生きるヒントを得るために読む本263冊。自分は歴史に学んでみたいなと思う今日この頃。マキャベリの「君主論」とか読んでみたいです。それからゲーテの「ファウスト」。最近、目に止まったアマゾンのレビューが妙に心に引っかかっていて、訳者によっても、読み手の解釈でもだいぶ印象が変わってしまうといわれるこの難解な作品にチャレンジしてみたいです。

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最近買った雜誌

今月のOCEANSは「”コヤジの欲しい”は全部NYにアリ」特集。NYにしかないブランドの紹介をはじめ、ファッションブランドのクリエイティブディレクターのお洒落アドバイスは必見ですよ。

自分もアイビーというよりは少し崩し目のプレッピーな服装が好きなので今回の特集は大変参考になりました。コヤジは少し外すのがお洒落なんですよねぇ。NYは魅力的なショップ・ブランドがいっぱいですね。Jack Spadeの紹介もあるかと思ったけど、日本の直営店のことがちょこっと書いてあるだけだった。残念!

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THE ORIGIN – 最終巻を読み終えて

遂に終わってしまった

ファーストガンダムを知る者にとって、物語の結末はわかっていました。だからこそ、改めて「この終わり方」でよかったんだなぁと思いました。レビューにある否定的な意見(あらたな境地を期待していた)も理解できるけど、僕達は「ガンダム」を期待していたのであって、それは安心というか、やっぱりこの作品へは愛着、尊敬といったものが多分に込められているのですよね。だから壊してほしくはなかった。安彦 良和氏はその辺を最もよく理解し、慎重に物語をさらに深みのあるものへと昇華させてくれたように思います。

なんといっても、アニメ作品と違って、連邦とジオンというイデオロギーもよく描かれています。そして、ジオン側の一兵まで人物が描かれていることで、より群像的な物語としての面白さがあります。小説やスピンオフアニメでもそういう描画はあったとは思いますが、オリジナルだからこそ意義があると思うのです。

だから、自分はこの「THE ORIGIN」が好きです。

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最近買った雜誌たち

今月のPenの特集は「あの場所で聴きたい音楽」。俳優の安藤政信さんやデザイナーのポール・スミス氏、村治佳織さんなど、著名なアーティスト、シンガーたちが思い出に残る大切な場所と音楽を紹介してくれます。音楽をリコメンドする特集は数あれど、思い出の場所を語りながらその音楽との結びつきを本人が語るというところが良いですね。皆さん渋い選曲ばかりで、聞いてみたいなと思うアルバムもいくつかありました。

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そして、BRUTUSは「LIFE is a MOVIE」。24人の監督の映画にまつわる人生の話をまとめた特集。映画というより監督の私生活や製作時の裏話、公開後の後日譚的な話が満載で面白い。自分が20代の頃に影響を受けたのはクローネンバーグやデビッド・リンチ、コーエン兄弟といった監督でした。人生の不条理さ、人間の隠れた性癖や異常性といった難解なテーマに、ものすごく興味があったような。大人になるためのイニシエーションだと自分では思い込んでいたんだと思います。いまはピクサー映画が大好きですけどね。

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おいしいパンと理想のパン屋 – Casa BRUTUS

今月のCasa BRUTUSは「おいしいパンと理想のパン屋」特集。一年かけて日本全国で実食、厳選した104軒を紹介しています。パンっていろいろあるけれど、自分は固めのバゲットが好き。いわゆるフランスパンなんですけどね。バゲットをモフモフとかじったときに広がるパンの香ばしい匂いがたまらないです。そして、この本で紹介されていたベトナムのサンドウイッチ「バインミー」が無性に食べたくなりました。ベトナムはフランスの植民地だったからこういう食文化が根付いたらしいですね。

行ってみたいお店はやはり、松戸の「ツオップ(ZOPF)」、そして大阪の「ブランジュリ タケウチ」でしょうか。大阪はなかなか行けないけど、松戸ならなんとか。でも100人くらい並んでるって?あぁ厳しそう。あ、それから本では紹介されてないけど、「ブランジェ浅野屋」が上野の駅モールの中にお店出したんですよね。こちらはそんなに混んでなかったので、今度おみやげに買って帰ろう!

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