仮想か現実か

Intel MacでOS XとWindows XPのデュアルブート(Linuxとのトリプルブートも実現ですか)が可能となり話題となっていますが、今度はAppleが時期OSの「Mac OS X v10.5 Leopard」においてサーバ仮想化ソフトウェアを実装するのではないかという噂も。この技術はMac上でOS X、Linux、Windowsを仮想マシンとして動作させることが可能となるようです。これがApple独自の技術なのか、Intelが開発する「Virtualization Technology」なのかわかりませんが、サーバ仮想化技術はエミュレーターよりもずっと高速に動作するとのことです。

情報が少ないながらも非常に魅力的なAppleのサーバ仮想化技術ですが、こうなると立場が微妙になってくるのがVPC。そういえばマイクロソフトのMac担当ディレクターもVPCの開発についてコメントしていたのを思い出しました。マイクロソフトも仮想化とデュアルブートの両方を見極めているようです。たしかにハードの性能も充分に利用出来るデュアルブートも魅力的ですが、WEBの仕事なんかでちょっと利用したいだけでマシンを再起動するのは面倒ですよね。仮にAppleのサーバ仮想化技術がOSの同時起動が出来ないのであれば、複数OSを同時利用出来て、ドラッグ&ドロップで作業出来るVPCにもまだまだ期待出来る余地はあると思います。

と言いつつも「Intel iMac on XP」でX1600ドライバが登場すれば早速チャレンジしてみようかと(゚Д゚;)

ファイナルファンタジーXII

なんか勢いで買ってしまったけど。

ドラクエ派の自分がひさびさにFFシリーズ(IV以来)を買ってしまった。あまりにも長い間やってなかったし、最近のゲーム自体もほとんどやっていなかったので前作との違いとかわからないけど、XIIはかなり面白いですよ。じつは最近のリアルなCGキャラはあまり好きではないのだけど、動きとか表情も良く出来ているし、ストーリーや映像も映画みたいでビックリしました。

手作りパスタにチャレンジ

最近、ジェイミー・オリバーの本にハマっていて、男でもいろいろと料理が作れると楽しいだろうし、家族や友人たちを自分の料理でもてなすことができたらとても素晴しいことだと思った。というわけで週末に少しずつ覚えて行くことを決意。とりあえず男でも簡単に作れて、レパートリーがすぐに増やせそうな手作りのパスタにチャレンジ!!

pasta

まず、パスタの生地作り。分量はジェイミー君の本の通り。強力粉とセモリナ粉で火山のように土手を作ったら、卵黄と卵を入れて少しずつかき混ぜる。最初はかなりバサバサの状態だけど、根気よくこねているとだんだんとしっとりとした生地になってくる。これってかなり力を必要とするので男の作業かも。パンの生地と違ってパスタの生地は弾力があり、硬い感じ。よくこねたらラップをかけてしばらく放置。

寝かした生地は4等分にして、打ち粉をかけながら平たくのばして行く。ここでパスタマシーンがあると簡単に出来るけど、わが家にはないので麺棒で地道にのばしていく。のばしたら打ち粉をまぶして半分に折って、また薄くのばして…を数回繰り返して大体1〜2mmの厚さになれば出来上がり。1cmぐらいの幅に切れば「タリアテッレ」だし、好きな形に刻めば「ストラッチ」、具を詰めてやれば「ラヴィオリ」という具合。

今日は本にあったスパイシーなナスとトマト、バジルとパルチザンチーズのパスタにしてみた。パスタソースは思ったより簡単に出来るし、ちょっとアレンジすればすぐにお好みのソースに。

ジェイミー君の本には麺をゆでる時間が書いてなかったけど、ネットで調べてみると生パスタは1〜2分で良いみたい。アルデンテにゆであがればOK。よく水を切ってさきほどのパスタソースをかければ、ハイ、出来上がり。

自分で作ったパスタって最高に美味しいかも。
そして、パスタマシーンを買ってもっと手早く作れるようにしたいかも。

もうすぐ創業30周年のApple

mactopiaの林 信行氏のコラムに「アップルの30年を、3つのスコープで振り返る」が掲載されていました。アップルのイノベーションについて、Appleの次の5年への期待などが熱く語られており非常に読み応えがありました。コラムで紹介している松田純一氏のブログやWikipediaのアップル社のページも非常に面白いです。

自分とMacとの出会いはデザイン会社に入社した15年前にさかのぼるわけですが、当時、ロットリングや烏口の腕を磨いてきた自分にはパソコンごときに何が出来るんだ?という懐疑的な態度をしていました。その会社には68KのMac(Centris650とQuadra700)が2台あったのですが、DTPというより版下作成に使ったり、カンプ作成用など限定的な使い方をしていました。

その後、Tooの展示会でフルDTPの可能性を知り、もうすぐ時代が変わるなと激しく直感。真剣に勉強しはじめました。そして、はじめてPowerPCマシンであるPowerMac8100を手に入れた頃にはすっかりMac万歳!な自分となっていました。この頃はイラストレーターやフォトショップのテクを身につけるのが楽しかったですね。あと、ユーティリティソフトなんかもあれこれ試したり。(トラブルが起きることも楽しかったかも)今は廃刊になってしまった「MacWorld」を定期購読し、海外のMac情報もかかさず仕入れてました。しかし、そんな楽しいMacライフにも暗い影が…。

それは「Windows95」の大成功と「コープランド」の大失敗です。Win95が驚異的なブームになったときも、洗練されたGUIと先進的機能を有する次世代Mac OSが登場すれば…と思っていましたが、突然のコープランドの開発中止と外部からOSを調達するという決定に大ショックを受けました。この頃が一番混沌としていて、NEXT買収してジョブズが復帰したと思ったら、ギル・アメリオCEOはいきなり解任されちゃったり、Newtonもなくなり、Mac互換機もなくなったりと色々ありました。この頃、Macユーザーをやめる人も多かったのも事実。Mac冬の時代です。それでもOS8がヒットするなどいい話題もありましたけどね。

その数年後、そんな不安なMacユーザーたちを明るくしてくれる出来事が起こりました。そう、初代iMacの発表です。あのときの衝撃は今でも覚えてます。AppleのWebサイトに突如出現したボンダイブルーなリンゴマーク。発表された後はしばらく興奮がおさまらなかったです。その後発表されたクラム・シェル型のiBookをはじめ、新しい筐体デザインのハードウエアはPCの世界だけでなく、インテリア・エクステリアの世界にまで広く影響を与えました。iMacのセットアップの簡単さも手伝ってネットサーフィン&電子メールを始めた人も多いのではないでしょうか?

さらにOS9の登場、iPodの登場、OS Xへの進化、直営店舗の展開、果てはIntelチップへの移行などAppleは大胆な戦略とイノベーションにより、数々の成功を収めて今日に至るわけですが、やはりいつの時代でも根幹は「Mac OS」だったと思います。いわゆる「Mac」とは「Mac OS」を通して得られるユーザー体験そのものであり、決してハードだけ、ソリューションだけでは成立しないものだと。だからこの先、何十年先でもMac OSのイノベーションが続く限りMacが陳腐化することはないだろうと確信しています。そして「Mac」から派生したiPodやiTMS、iLifeや.Macといった一連のソフト、ハード、サービスの成功はジョブズが提唱した「デジタルライフスタイル」の本格的な到来をあらわしていると思います。

さて、Apple創業30周年となる4月1日に何かが発表されるのではないかと期待も非常に高まっていますが、この期待の高さが今のAppleということなんでしょうね。発表されるまでのドキドキ感、Macユーザーやってて良かったと思う瞬間でもあります。今回も「サプライズ」を期待しましょう。

しかし、この数年間のお布施もそれなりになりました。初代iMacに始まってクラムシェルiBook、iMac DV、大福iMac、2G iPod、eMac、白いiBook、4GiPod、Mac mini、iPod nano、5G iPod、Intel iMacなどなど…。Mac道はお金がかかるよ。(*´д`;)

イナバウアーそば

asahi.com: 反り返るえび天、イナバウアーそば人気
静岡県新居町のそば屋「丸浅(まるあさ)」で「イナバウアーそば」が人気だ。反った背のように揚げたえび天が目玉で、食べる前に携帯電話のカメラで撮影する客もいる。店主の浅岡重行さん(43)が荒川静香選手のトリノ五輪金メダルに感動してつくった。大根おろしと梅干しが日の丸を、金箔(きんぱく)がメダルの色を表す。エビは串で刺し、反り返らせて揚げる。750円。1日限定20食。正式メニューにはない「裏メニュー」だが、うわさを聞いた人たちが注文し、売り切れることも。用意した金箔も底をつきそうだが、今月いっぱいは続けるつもりだ。

エビ天でイナバウアーとはよく考えましたね〜。

ちなみに上体を反らすことがイナバウアーではないのですけどね。そんなこというと野暮でしょうか。それにしても昔からオリンピックなどで金メダルをとるとその技やニックネームが流行語になりますけど、この「イナバウアー」も年末の流行語大賞の最有力候補に間違いないでしょうね。

Creative Suite 3

Think Secretの情報によると、Adobeは「Creative Suite 3」の年内発売を目指しているようです。当初は2007年の上半期の予定でしたが、Appleからの技術支援を受けるなどして開発ピッチを早めているのだとか。

「Creative Suite 3」は対応OSが10.4以上で、まだ発表されていない「Mac OS X v10.5 “Leopard”」の機能を採用している可能性もあるようです。コードネーム「Red Pill」と呼ばれる「Photoshop CS3」はプレミアム版とスタンダード版の2種類が用意されるそうです。そしてコードネーム「Jason」と呼ばれる「Illustrator CS3」はIllustrator 8と同様のパフォーマンスレベルを提供する予定とのこと。

「Illustrator CS3」のパフォーマンスが8でIntelデュアルコアCPUのMacであればかなり軽快に動くのではないでしょうか。非常に楽しみですね。でも、開発を慌ててIllsutrator9や10のようなバグだらけの酷い内容にならないでほしいです。

今年はAppleの「WWDC 2006」が8月7-11日に開催となりましたが、この会議で「Creative Suite 3」、Intelのデスクトップ向けデュアルコアCPU「Conroe」を搭載したMac、「Mac OS X v10.5 “Leopard”」などが発表されるのではないでしょうか?今年はアツい夏になりそうですね…。

かなり急ピッチで対応が進むIntel Mac化。今年である程度の環境が揃いそう!!

Ario亀有、ドラえもん

「こち亀」でおなじみの亀有にオープンしたショッピングモール「Ario亀有」に行ってきました。さすがに、金曜日にオープンしたばかりなので芋洗いのような混雑ぶりでした(´Д`;)

ファッション、雑貨、グルメ、シネコンが揃った大型店舗が近所に出来るということなので完成を楽しみにしていました。雑貨・インテリアの「Franc franc」や「Tower Records」、ファッションブランド「GLOBAL WORK」など自分のお気に入りの店があるのはうれしいですね。でも、出不精になるのではないかと心配です。

1Fに「BOOKS KIDDYLAND」という大型書店があり、これは玩具で有名なKIDDY LANDがやっているそうなのだけど、書店の展開は千葉に続いて2店目とのこと。しかし、じつはキデイランドは昭和21年に「橋立書店」という小さな本屋から始まったと知ってビックリ。店内は照明も落ち着いた感じでゆったりとして、洋書なども数多く、お洒落な雰囲気でした。

そして、シネコンで「ドラえもん・のび太の恐竜2006」を見てきました。自分が子供のころ、親と一緒に見に行った映画だけど、まさか自分が子供を連れて行く番になるとは正直思いもしませんでした。声優陣もスタッフも新しくなったドラえもんに最初は違和感を感じましたが、面白かったです。子供たちも新しいドラえもんの映画に大満足だったようです。

Apple RemoteでMacをスリープ

全然知らなかった。なんと、Apple RemoteってMacをスリープさせることができるんですね。やり方はApple Remoteの「再生ボタン」を長く押すだけ。スリープに入る前に画面にApple Remoteが「Zzz」と眠るアニメが表示されます。スリープから復帰するにも「menu」ボタンを押すだけ。たったそれだけ。

さらに調べてみるとDVDプレイヤーで再生/一時停止(これはDVDプレイヤーが最前面でなくても可)、チャプターでのフォワード/バック、4x早送り/バックなども出来るそうで、さらにQuickTimeのコントロール、システム音量の調節も出来ました!

以外と便利なApple Remote。(わが家に訪れる人でiPod Shuffleと間違える人多いけど…)この他にもいろいろと操作出来るかもしれませんね、探してみようっと。